今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 現在両者でもって数日置きくらいに打ち合わせをやっておるような状況でございまして、決して遠い将来ではないと私どもとしては確信いたしておりますが、今ここでいつごろというふうに御確約はなかなかできないというのが現状でございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 いわゆる制度的に命令でこれを開設せしめたということではなくして、政府側の立場からすれば、まあ行政指導的な意味で日本航空側と十分打ち合わせをするというふうな方向で参っております。それからまた形といたしましては、日航法に基づきまして事業計画の申請という形で私どもは路線開設の問題を審議いたしたような次第でございます。ただ北回り欧州線につきましては、むしろ日航としては当初から積極的にこれの開設を推進いたしたのでございまして…
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 実は御指摘のような点につきまして、今回の法律を起案いたす際にもいろいろ検討をいたしたのでございます。おっしゃいます通り、国際線の今後の開設あるいは従来の運営にいたしましても、国家的に見てどうしてもこれを開くことが必要だというふうな路線につきましては、でき得れば政府がその路線の開設を命令する、あるいは路線の運営の維持を命令する、こういうふうな形をとりまして、その命令した路線につきましては、一定の基準によりまして当然客…
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 アメリカとの航空協定の改定交渉につきましては、御指摘のように、現在まだビヨンド・ニューヨークのトラフック・ライトはアメリカからとれておらないわけでございまして、交渉はそれ自体も中絶の形になっておるわけでございます。これを私どもとしてはできる限り近い機会に再開をいたしたい、かように考えておりますが、その再開のタイミングがおくれております理由として私どもが考えますことは、まず第一にあげられますことは、大西洋の現在の市況…
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 各国の航空の情勢についての情報は、各国に駐在する大使の名前で外務省を通じて私どもの方へ届いております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 外務省とお打ち合わせしまして提出いたしたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 提出いたしたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 国内の純ジェット機と申しますと、日本航空のコンベア88〇の国内への就航ということになると思いますが、御承知のように昨年まではコンベア88〇の乗員訓練を主目的といたしまして、札幌−東京間二便程度、あるいはまた東京−福岡間一便ないし二便程度というふうに——これは非常に時間帯の悪い場合もあったのでございますが、乗員訓練を三体にいたしまして飛ばしておったのでございます。今般三十八年度の予算におきまして、三機のコンベア88〇…
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 全く先生のおっしゃる通りでございまして、私どもとしても十分そういった趣旨で、今後の機材競争でむだな競争の起こらないような措置を十分とっていきたい、かように考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 日本航空機製造がこの航空機を設計いたしました当初の目的は、ローカル線の主要機材ということで設計をいたしたのでございます。実際試験飛行等の結果を見ましても非常に良好でございまして、約六十人の乗客を搭載して、わずか千二百メートルの滑走路で十分離着陸できるというふうな性能を証明いたしておるようでございます。もちろん正式な滞空証明あるいは型式証明というものは今後手続上行なわれるわけでございますけれども、私どもとしては日本の…
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 ジェット機自体の音を飛行機自体が少なくするという装置は、今のところ十分の研究はできていないようでございます。ただ現在羽田あたりで研究しておりますのは、追い風が何メートルぐらいで、南側から着陸し、あるいはまた両側から離陸できるかという、町に対する騒音の防止というふうな観点からの問題であるとか、あるいはまた離陸いたした際に、できるだけ早く高度をとって海上に出やすくするための方法というような点について、現在研究をいたして…
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 今の点につきましては、航空技術研究所は現在科学技術庁にございます。しかしそういった面については、私どもとしても十分今後連絡をとって、研究をしていかなければならない問題だと思います。現在のところでは、そういった面について特定の議題としてお話し合いをしておるというふうなことはございません。
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 お答えいたします。 総括的に申しますと、今政務次官からお答えいたしましたように、国内線は大体において黒字を続けて参ってきておりますが、三十七年度は若干国内線も赤字になるのでございます。その理由は、従来償却済みのDC4飛行機を使っておりました関係上、非常にコストが安いということで収益が非常に上がっておったのでございますが、御承知のように、DC4は、時代的に見ますと、もうトランク・ラインで使用するような近代的な飛行機で…
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 資料になかったかと思いますが、役員の報酬はもちろん出ております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 日航整備のような賞与は出ていないのでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 おっしゃる通りです。赤字の間は賞与を出さないという建前でございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第17号
○今井(榮)政府委員 先ほど申し上げました通り、本来が運航事業と整備事業というものは一体になって経営すべきものであるという点についての認識は十分日航整備の方も持っておるわけでございまして、従いまして年来の希望であったわけでございますが、ようやく今般実現の過程に入るわけでございます。その点については両者の役員の十分な合同決議で合併するということにいたしておるわけでございます。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○今井(榮)政府委員 御質問、ごもっともだと思いますが、実は、そういった問題については主として所管が大蔵省税関並びに法務省入国管理局の関係でございますので、御趣旨は十分伝えて、協議をいたしたいと思っております。
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○今井(榮)政府委員 先ほどの御質問に対する答弁もあわせてお答えいたしたいと思います。チャーターの場合に、自国の操縦士が必ず乗らなければならぬという規定はございませんので、チャーターの場合、裸でチャーターする場合と、それから操縦士付でチャーターする場合と二つございます。で、日航のDC4を持っていきます際には、空輸は、日本航空の操縦士が京城までやりました。で、向こうに引き渡しました。以後は、大韓航空公社が自社の操縦士をもって、現在ソウルと…
第43回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(今井栄文君) 先般条約局次長からも御説明がありましたとおり、両者の間に、東京モスクワ路線というものがはたして経済的に成り立ち得るものであるかどうか。たとえば飛行場の受け入れ施設であるとか、あるいはまた飛行機のいろいろなグラウンド・サービスの関係であるとか、あるいはまた通信系の利用の方法なり、その施設の具体的な取り扱いなり、それからまた気象条件なり、あるいはまた代替空港というふうな面を調査してみないと、具体的に日本とモスクワと…