今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 四倍に出資が今度増加したことにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、国際線の赤字が非常にふえてきた、特に欧州線の開設による開設当初の赤字を相当見込まなければならないということが第一点でございます。 それからもう一つ申し上げますのは、国内におきまして、御承知のように、昭和三十六年度まではダグラスDC4型という非常に古い償却済みの飛行機を使っておったのでございます。したがいまして、先ほど私が申し上げましたように…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 未償却の点につきましては、なおまた先生のおっしゃいました三十八年度の資金計画というものにつきましては、今資料を整備いたしまして、後ほど御説明いたしたいと思いますが、大体におきまして、十二億の政府出資のほかに、三十八年度の資金計画といたしましては、政府からさらに三十億の政府の社債保証がございます。それからなお、市中銀行からの借入金に対する十億の政府保証がございます。したがいまして、三十八年度の日航に対する政府の助…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 昭和三十八年度は、大体現在の見通しでは約十八億の予定でございます。しかしながら、日航といたしましては、これを何とか半分ぐらいの赤字に食いとめようということで全力をあげて努力する、こういうふうに申しているわけであります。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 不都合があったという点はないのでございますが、私先ほど申し上げましたのは、今先生がおっしゃいましたような経営の基本的な体制というものについての実は私自身の考え方なり意見ではございませんので、純粋に技術的に考えて、運航と整備というものはやはり同一会社でやることのほうがスケジュールを組むためにベターだという意味で、各国の航空会社というものは全部運航会社がそれぞれ整備事業を自営しているという例を実は引いたのでございま…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 非常にむずかしい重大な問題でございまして、先生のおっしゃった意味はよくわかると思います。先生が例を引かれた、国の航空会社が、国営形態の航空会社が非常に多い。それからまた、私どもの今までの知識では、航空については三つの形態がある。一つは、純然たる私企業で経営しておるのがアメリカの航空会社でございます。それから、先生が御指摘になりましたような国の航空企業というものは、まさに国営的な運営をいたしておる。西ドイツ等が比…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 合理化によってどの程度の経費の節減ができるかという点については、すでに御説明申し上げたと思いますが、それ以外の利点として考えられますのは、現在御承知のように非常に技術者が払底いたしておるわけでございます。日航整備は、二千四百名の職員がほとんど大部分は技術関係に従事いたしておるわけでございます。日航も別に技術部を持ちまして、航空機のメンテナンス、航空機の修理についてのいろんな発注計画とか、あるいはまた実際の発注で…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) おっしゃるような点については、私どものほうでも心配をいたしておるわけでございますが、御承知のように、本来私どもとしては、先ほど大臣から御説明がありましたように、日航と日航整備を一体化するということが、業務の運営の面でも、また経営の合理化の面でも必要だということで、従来とも会社それ自体もそういう考えを持って進んで参っておりまして、したがいまして、現在御承知のように日本航空の副社長は日航整備の社長を兼ねておられると…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) おっしゃるとおりでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 各長距離の国際線につきましては、今御指摘のニューヨークへの乗り入れ、さらにまたニューヨークを越えて大西洋から欧州に入るということによりまして、現在インド洋経由、あるいはまた北極経由で欧州へ行っております路線と接続いたしまして世界一周路線を完成するというのが長距離国際線についての最大の課題になっておるわけでございます。それ以外に、現在豪州との間に、豪州のカンタスが一社のみ日本に三便乗り入れておりますが、こういった…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 先生の御指摘のとおりでございますが、私どもとしては国際路線を拡張しさえすれば幾らでも赤字になってもいいという考え方では全然ありません。従来の実績を見ましても、太平洋線がまず第一にペイ・ラインに乗りまして、東南アジアも、当初は相当な赤字でありましたが、逐次収支償うようになって参っております。それから、北回りの欧州線につきましても、開設の初年度は約五億の赤字でございましたが、それが今年度——昭和三十七年度におきまし…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 先ほどお答え申し上げましたように、でき得る限り国内幹線における経営を安定させまして、国内の幹線でできる限りの収益を上げさせるということによりまして、国際線の赤字補てんにできるだけの努力をしていくというのが一つ。もう一つは、政府出資につきましては、御指摘のとおりでございますが、その金額は必ずしも多くはないように私どもは思います。むしろ政府が、三十八年度予算にも現われましたように、政府の助成策の根幹は、やはり社債保…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) おっしゃるとおりでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 国内線のジェット化という問題につきまして、現状を御説明申し上げますと、純然たるジェット機は、現在、日本航空のコンベアの880型というのが、東京から札幌、東京から福岡、この両線に一日数便飛ばしておる状況でございます。したがいまして、東京−大阪間について、これを将来どういう機種を使うほうが適当かという点につきましては、まだ結論は出ておらないのでございますが、現在東京−大阪間にはジェット機は就航しておりません。という…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) まあペイ・ラインに乗るというのは、やはりある程度の路線を与えていく。ところが、そういうふうな形で各社ばらばらに路線を与えていくことが、将来の過当競争の原因になるというふうな考え方に立っておるわけでございます。したがいまして、ペイ・ラインに乗って安固な経営をやらせるために、航空の広域的な性格からいいまして、やはりできるだけ少数に集約さしていくことがいいというふうな考え方でおるわけでございます。それから独占化の傾向…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 私先ほどペイ・ラインに乗るというふうに申し上げましたのは、やはり十分な路線を持って運営しておる会社について申し上げたのであります。たとえば非常に季節的な格差のある地域を運航しておる会社につきましては、夏場はなるほど、非常にお客も多いし、飛行機もフル稼働するというふうなことから、非常な収益を上げ得るわけでございますが、さて冬場になりますと、十分な稼働ができないというようなことから、直ちに収支が償わなくなってくる。…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) おっしゃる点は、まことにごもっともな点があるわけでございますが、私どもとしては、やはり非常に狭い日本の国に、たくさんな航空会社というものが、今後やはりその経営を強化していくために、いろいろな路線を経営するということでいくと、非常に過当競争の弊が生じてくるという観点に立っておるわけでありまして、したがいまして、やはりこれを行政方針として、できるだけ集約統合して、しかも全体の輸送秩序の中でそれぞれその運営を安定して…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 先生の御趣旨のように私どもとしては指導していきたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 現在日航は、役員が十五名に法律できまっております。十五名のうちの九名が常勤で、現在日航全体の仕事の分担をいたしておるわけでございますが、現在日航整備のほうは十二名の役員がおりまして、八名が常勤になっております。今度合併いたす際に、今先生のおっしゃったような点を私どもとしては十分留意いたしまして、八名の常勤役員がおるのでございますけれども、合併によって役員の数をむやみにふやすことは適当でないというような観点から、…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 今手元の資料で調べまして、お答えできるようでしたらお答えいたしたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 先生の御趣旨のように今後十分日航を指導監督していきたいと思います。