今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(今井榮文君) 現在、事故原因につきましては、当日行って一応調べた者がまだ帰ってきた段階で、調査を続行しておる段階でございまして、さしあたって帰って参りましたので御報告申し上げた次第でございます。したがって、私どもとしては、断定的なことは聴聞会等によって最終的にはきまるわけでございますので、一応まあこういう言葉を使って報告したのでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(今井榮文君) 事故直後におきましては、私どもといたしましては、役所自体で事故原因の調査をすることはもちろん、各会社自体も、その事故原因の究明なりあるいは事故対策というものを従来徹底的にやってきておるわけでございます。しかしながら、おっしゃるように、あるいは力の足らない面もあるのではないかと思いますが、今日までは、航空につきましては、御指摘のとおり、もう安全運航ということが最大の要件でございますので、私どもは行政の中心をそこに…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(今井榮文君) お説の趣旨によりまして、極力努力いたしてやりたいと思います。 —————————————
第43回 衆議院 運輸委員会 第21号
○今井(榮)政府委員 日東航空のデ・ハビランド・アツタ水上機の事故について御報告を申し上げたいと思います。 五月一日、日東航空所属のデ・ハビランド-3型アツタ水上機が午前八時十二分大阪を離陸いたしまして、徳島に向け出航いたしたのでございますが、九時ごろ兵庫県の淡路島の南淡にございます山中に衝突いたしまして、岩城覚氏外八名、全員九名の乗客が死亡いたしまして、乗組員二名が重傷を負ったのでございまして、このような事故が起こりましたことにつきま…
第43回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(今井榮文君) 先般日東航空の水上旅客機アッターが事故を起こしまして、貴重なお客さん方の人命九人がなくなりましたことにつきまして、私どもとしては心から申しわけなく存じております。事故の調査に係官を派遣いたしまして、昨晩帰って参りました関係もございますので、本日の委員会のお席をかりまして、事故の状況並びに原因と考えられる点等につきまして御報告を申し上げたいと思います。 まず、事故でございますが、すでに新聞紙上に詳しく出ております…
第43回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(今井榮文君) 昨晩帰って参りましたばかりで、とりあえず報告をして、資料は詳しく出したいと思います。 それで、発生いたしましたのは、五月一日の午前八時五十分でございまして、発生した個所は、兵庫県三原郡南淡町に属する山中でございます。それから飛行機はデ・ハビランドのアッター水上機でございまして、操縦士は二名乗っておりまして、一名は清水祥男、それからもう一名は野口剛、それぞれ二千時間以上の飛行経歴を持っておるベテランの操縦士でござ…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 補足的に私から御説明申し上げます。 提案理由説明の表現が、先生が御指摘のように、多少舌足らずの点があった点につきましては、おわび申し上げます。 まず第一に、日航が国際的に地歩を強化したという点につきましては、むしろ日航の国際線における路線の伸展の状況をとらえたものでございまして、御承知のように、従来太平洋並びに東南アジアのみを就航いたしておりましたものが、一昨年から北回り欧州線を開設する、同時に昨年、多大な犠牲…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 大体の考え方の基本はそういうことでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 先ほどお答えが足らなかったのでございますが、日航整備を日本航空が合併することの理由につきましてまず御説明をいたしました上で、それによって得られる経費節減というものについて申し上げたいと思います。 日本航空整備を合併いたしますのは、先ほど大臣も申し上げましたとおり、日航の経営の合理化に資するという点が非常に大きな問題でございますが、元来整備事業というものは、エア・ラインがそれぞれ兼営するということが各国とも建前に…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) それでは、今の経費の節減でございますが、合理化の面においては、大体四、五億程度の経費の節減になるのではないかと存じます。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) その点につきましては、私どもといたしましては、こまかな計算を現在しておるのではございませんので、大体において四億ないし五億という程度に考えているのであります。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) さっそく計算して出すことにいたします。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 人員の整理は全然考えておりません。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 現在のところで日航の仕事を九〇%程度やっておりますが、ぎりぎりの能力でございまして、今後やはり業務の拡張につれましてこれを充実していくということでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) ただいま資料を調査をして御説明をいたしたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 先ほどの日本航空の国際線の収支の状況についてお答えを申し上げます。ただ、私申し上げますのは、三十七年度の赤字というものがジェット機の導入によって直ちにもたらされたものではなくて・これは南回り欧州線という非常に大がかりな路線を新たに開設したということが非常に大きな原因でございますが、それ以外に、大型ジェット機の導入による赤字というものは、全般的に、日本の国際線のみでなく、各国の国際線の運営にも非常に大きな影響をも…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) これはジェット化によりまして国際競争が激化したというような御説明を先ほどいたしたのでございますが、この三十六年度と三十七年度の赤字の大きな違いは、やはり三十七年度の十月以降南回り欧州線を始めたための赤字が相当大きくなっておるということでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) この点につきましては、全く御指摘のとおりでございますが、従来の日航の経営の建前は、国際線は競争が激しいし、また開設当初は相当赤字になるというふうなことから、国内の幹線を運営いたしまして、国内の幹線で上げた収益をもってでき得る限り国際線の赤字をカバーする、どうしてもそれで足らない面について国からの助成を仰ぐ、こういう建前できておるのであります。
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 今詳しい資料は、すぐ調べてお答えいたしたいと思いますが、日本航空につきましては、昭和二十八年再開当初約三カ年間は十億の出資がございました。それからその次の約三カ年間は年々五億というものの出資がございまして、最近三カ年間は三億に政府の出資が減っておったわけでございます。これは、日本航空の国内線の収益をもってある程度カバーして、大体において収支がとれるというふうなことになったために、国の出資が漸減して参ったのでござ…
第43回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) この点については、先ほど申し上げましたように、国際線の赤字に対応しまして、国内における収入というものでカバーした。これは、御参考までに申し上げますと、昭和三十三年度におきまして、国内では五億一千四百万の黒字を出しております。それから昭和三十四年度におきましては十一億七千五百万の黒字を出しております。昭和三十五年度には十二億二千万、昭和三十六年度におきましては九億八千万、こういう黒字を一応出しておるわけでございま…