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新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
海上保安庁長官1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○今井政府委員 これは測量、改測、検測等をやりました際には必ず補正の図誌を出版することになっております。しかしながら通常の貨物船その他旅客船等のいわゆる商船は別でありますけれども、漁船等の中には、あるいは補正以前の図誌というような若干古いものを持って航行いたしておるものもあるのではないかと思います。

海上保安庁長官1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○今井政府委員 前会の久保先生の御質問に対しましてお答えいたしましたとおり、海上保安庁といたしましては、本件についてはすでにこの二月当初ころより調査を進めておったのでございますが、さらにこの五月の下旬におきましては、本格的に担当者を定めまして、船主あるいは近隣者、乗り組み員、あるいはまた組合関係その他関係官庁等について内調査を進めてまいったのでございますが、現在のところでは故意に船を沈めたというふうな面についてのはっきりした事実は出てお…

海上保安庁長官1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○今井政府委員 先生のおっしゃるとおり、われわれとしても今後鋭意調査を進めていきたいと思います。

海上保安庁長官1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○今井政府委員 第一点の木浦沖合いにおきまする韓国警察艇による巡視船「ちくご」連行事件につきましては、直ちに外務省から口上書によりまして強硬な抗議を向こうに申し出ておる状況でございます。その抗議の内容といたしましては、そういった事件を惹起した者に対する処分をも要求するという強い内容のものでございます。それに対する韓国側の返事が現在来ておるという点につきましては、私どもはまだ確認いたしておりません。 それから第二の点でございますが、これは…

海上保安庁長官1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○今井政府委員 おっしゃるとおり入っております。

海上保安庁長官1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○今井政府委員 現在、海上保安庁法によりまして巡視艇がある程度の火器を芸備するということは法律的に定められておるわけでございますので、実際現在までの沿岸警備の状況からいたしますれば、特に領海内の密猟あるいは密入国、密貿易というふうなものを取り締まるために、従来使っておりましたいわゆる二十三メートル、二十一メートル、十五メートル等のいわゆる巡視艇につきましては、乗り組み員が拳銃を持っておるというふうな程度の装備しかしておらなかったわけでご…

海上保安庁長官1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○今井政府委員 今回決定いたしましたのは、非常に悪質な、先般の対馬沖におけるような領海侵犯に対する対策として、巡視艇につきましてただいま申し上げましたような火器を装備するということを閣議で御報告をいたし、御了承を得たわけでございますが、全般的に漁船保護の任務に行動する巡視船につきましては、おっしゃいましたように国際紛争を惹起しないというたてまえで、従来は三インチ砲あるいはまた四十ミリ機銃というふうな機銃は持っておりましたが、そういったも…

海上保安庁長官1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○今井政府委員 公海における漁船保護につきましては、でき得る限り現在までの方針を踏襲していきたい、かように考える次第であります。

海上保安庁長官1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(今井榮文君) ただいまお手元に資料をお配りいたしましたが、五月の十三日に起こりました巡視船「ちくご」の韓国警察艇による連行事件の概況につきまして御報告を申し上げたいと思います。なお、「ちくご」は十五日の午前十時ごろ門司港に入港いたしてまいりまして、私どものほうも直ちに関係官を派遣して詳細に船長から当時の状況等も聴取してまいっておりますので、そういった面につきましてあわせて概況の中で御説明をいたしたいと思います。 事件が起こり…

海上保安庁長官1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(今井榮文君) 広い意味の漁船保護の趣旨で行動中でございます。

海上保安庁長官1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(今井榮文君) 常時行動いたしております。

海上保安庁長官1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(今井榮文君) ちょっと速記をとめていただきたいのですが。

海上保安庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○今井政府委員 御指摘の海難事故につきましては、海上保安庁といたしましては、すでに新聞紙上で報道せられる以前、本年当初より本件につきましての調査を実施いたしております。

海上保安庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○今井政府委員 海上保安庁の海難事故の調査につきましては、海難報告書そのものは、御承知のように、海運局のほうに提出されることになっておりまして、私どものほうの海難原因の調査は、将来の救難対策の参考に資するために関係者の協力を得て海難の当時の状況あるいはまたその船舶の積みつけその他の状況についてこれを聴取する、こういうふうな形を通常とるわけであります。しかしながら、もしその海難自体に何らかの犯罪の容疑があるというようなことになりますれば、…

海上保安庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○今井政府委員 海難審判庁のほうに対しては、海難のつど通報をいたしております。

海上保安庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○今井政府委員 審判庁のほうに聞きませんと、いま手元にお答えする資料を持っておりません。

海上保安庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○今井政府委員 そういった勧告を私どもが受けたケースはございません。

海上保安庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○今井政府委員 先生のおっしゃる漁船の海難に関する裁決書を特に読んで、それについてどうこうというようなことは現在ございません。なお、そういう点については、さっそく帰りましてそういったものについて十分調査してみたいと思います。

海上保安庁長官1964/05/15

46衆議院 運輸委員会 第34号

○今井政府委員 私どもといたしましては、李ラインにおける漁船保護の基本的な考え方といたしまして、でき得る限り国際紛争を惹起しないというたてまえで、巡視船に対しては慎重に行動するように指示いたしております。

海上保安庁長官1964/05/15

46衆議院 運輸委員会 第34号

○今井政府委員 私どもとして李ラインというものを認めておるというふうな点につきましては考えておりませんが、しかしながら実際問題といたしまして、私どもの基本的な立場というものは、やはり現実にいろいろな国際紛争を惹起しないで有効に漁船保護をするという立場に立っておるわけであります。