今井康夫
会議録に記録された「今井康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(今井康夫君) 今般、化審法を改正させて、提案をさせていただきまして、先ほど環境省の方から答弁ございましたように、新しい第一種監視物質という、有害であるかどうか分からないというものでありましても監視下に置くと。それから、新規化学物質について、これが問題がないということがはっきりするまで製造することができないという、本来、この化審法の趣旨を考えますと、これが今般の改正で拡大したというふうに考えております。 また、これは予防的取…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(今井康夫君) 御指摘の既存化学物質でございますけれども、現在、国際的な協力、OECDの場における協力、それから私どものこれまでの蓄積も含めまして、製造・輸入数量が千トン以上のある物質六百三十物質のうち約八割について一定の安全データが得られることになっております。 こういう国際的な取組、それから私ども各三省庁で協力して新しい知見を得ていくこと、それから、特に経済産業省では化学構造式から分解性とか蓄積性とか毒性といったものを予…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(今井康夫君) お答え申し上げます。 PFOSにつきましては、撥水性等がございまして、防水スプレー等に用いられております。既存の化学物質でございます。 平成十二年にこの化学物質の輸入業者から毒性のデータなどの有害性情報が提供されまして、国において分解性、蓄積性の点検を行ったところでございます。その結果、PFOSは化審法上の指定化学物質に相当する性状を有するということが明らかになりましたので、平成十四年十二月に指定化学物質に指…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(今井康夫君) お答え申し上げます。 今般考えております新しい環境への暴露可能性を踏まえた制度改正におきましては、まず事前に非常に厳しい事前確認を行います。一件一件につきまして具体的にどの工場でどのような閉鎖的な要素で使われるのかも含めて検討することにしております。また、それを、そのような厳しい条件を課して、その後実施状況を監視するように考えておりまして、本法の立入検査それから報告の聴取を行って、必要に応じてきちっとした対応…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(今井康夫君) 私ども、事前に対象となる化学物質につきましては、その構造等によりましてどの程度の危険性があるのか、既存の知識でございますけれども、確認をした上で対応したいというふうに考えております。
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(今井康夫君) お答え申し上げます。 経済産業省は建築材料を所管しておりますし、またJISを所管しておるところでございます。このような立場からシックハウスの問題について取り組んできておりますが、これまでJIS規格によりまして、平成六年から順次、繊維板、パーティクルボードなどの建材につきまして、ホルムアルデヒド放散量の測定方法でございますとか放散量に応じた等級を規定してきております。これらによりまして、建材につきましてホルムア…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(今井康夫君) お答え申し上げます。 日産リバイバル・プランは、平成十一年十月十八日に発表された経営再建計画でございますが、ここにおきまして、平成十二年度の連結決算を黒字にする、十四年度の連結決算で連結売上高営業利益率四・五%を達成する、それから、十四年度末までに有利子負債を七千億円まで削減するというものでございます。 同プランにおきましては、この目標を達成するために、新商品の投入、ブランド力の回復等の戦略を強化しますととも…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(今井康夫君) 進捗状況でございますが、黒字になるという、十二年度に黒字にするということでございますが、十二年度の連結決算で二千九百三億円の黒字を達成しております。また、平成十四年度の営業利益率を四・五%以上にするという計画でございますが、平成十三年度におきまして七・九%を達成されております。また、有利子負債を十四年度に七千億円にするということでございますが、十四年三月、十三年度末で四千三百十七億円となってございます。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(今井康夫君) 様々な合理化を行いまして、工場の集約、それから稼働率を上げること、それから債務、資産の売却、それから重要な部門における、コアビジネスと称しますが、コアビジネス以外のものを売却しまして、それをもって負債の返済に充てる。また、先生御指摘の人員面の合理化ということもあろうかと思いますが、こういうものが複合し、また新しい車種の投入の効果もございまして、日産の利益が上がってきているというふうに理解しております。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(今井康夫君) 日産の関連会社につきまして再生法を適用しているのは、たしか九件だというふうに理解しております。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(今井康夫君) 大変恐縮ですが、私ども方の理解は九社と思っておりますが。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 地域経済は大変厳しい状況になっております。先生御指摘の、地域の特性を生かした技術開発によって新しい事業を創出することが非常に大事でございます。その意味で、産業クラスター計画、SBIR等を総合的に推進しているところでございます。 御指摘のございました、スピードが遅くなってしまうということでございますが、技術開発、さまざまな制度がございまして、例えば、研究期間が三年間の産学官で一緒にやるような研究開発…
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省におきましては、四半期に一度、全国九カ所の地域経済産業局を通じまして、約千百社の企業に景況のヒアリングをしております。 この十月にまとめました調査によりますると、アメリカの経済の減速を受けまして、全地域で非常に厳しい状況になっております。生産につきましてはITの関連を中心に一段と低下しておるということでございますし、設備投資につきましても電気機械の分野で投資抑制等が見られるところでござい…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○今井政府参考人 地域振興整備公団の業務のうち当省の所管でございますけれども、地域での工業団地を造成するということで、工業再配置事業、産炭地域振興事業がございます。 これにつきましては、今まで百八十九カ所で事業に着手いたしまして、そのうち百二十九カ所で完売しております。現在六十カ所で分譲を行っておりますが、これまで分譲対象といたしました面積は五千七百三十九ヘクタールでございまして、そのうち分譲済みの面積が四千八百四十七ヘクタール、昨年十…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○今井政府参考人 工業再配置事業それから産炭地振興事業につきましては、やはり地域における大変良好な雇用を確保するということで非常に期待が大きいわけでございますが、先生御指摘のように、民間設備投資の減退等で現在非常に厳しい状況にございます。 私ども、地域振興整備公団と一緒にさらに分譲を促進するという観点から、企業のニーズに応じて分譲地を小口化するとか、それから計画の見直しをするとか、外部の委員の先生方によりまして事業の評価を行っていただく…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(今井康夫君) 地域のベンチャー企業を育成いたしまして新事業を創出するということは、地域の雇用確保のみならず、地域経済が自立的、内発的に発展していく上で大変重要なことだと思っております。 経済産業省では、こうした地域の新たな発展を支援すべく、今般の省庁再編に際しまして新たに地域経済産業審議官というものを設置しまして、全力を挙げて地域産業対策、支援を進めていきたいというふうに考えております。 御指摘ございましたペンシルベニアの…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の大田区のような産業集積地域におきましては、それぞれの中小企業が得意な技術を持っておりまして、それを生かしながらそれぞれが共同受注をしましたり、工程間を分業いたしましたり、共同仕入れをいたしましたり、また市場とか技術開発動向に関する情報交換、それから多くの関連事業者によります共同研究、こういうことが進んでおりまして、これが先生がおっしゃられました水平的な分業ネットワークだというふうに理解して…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今井政府参考人 平成九年のときにも国会で御議論がございました。やはり製造業全体の、先生おっしゃいました最初の空洞化、大量生産部門の空洞化が進むということに伴いまして、それが母工場を支えてきた集積に影響を与えてきている、そういう面もあると思います。 それから、今環境が非常に激変しておりますので、それぞれの企業がそれぞれの環境に対応できなくなっているという部門もあるかもしれないということでございますので、先ほど申しました集積法を国会で制定…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○今井(康)政府委員 お答え申し上げます。 石油につきましては、二〇〇〇年問題に対応いたしまして、企業の方で、私どもと相談をしながら、制御系の重要システムの模擬テストを進めております。三月末では七三%進捗いたしております。十月には対応を終える予定でございます。また事務処理系につきましても、一部を除きまして、六月までには対応を終える予定でございます。 その意味で、ここにアメリカのGAOで言っております万が一のあった場合の対応でございますが…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○今井(康)政府委員 お答え申し上げます。 石油公団の問題につきましては、一昨年以来本委員会でもたびたび御質疑をいただきまして、その後、通産省の中におきまして、石油公団再建検討委員会ということで昨年九月に報告書を取りまとめ、本委員会にも御報告申し上げたところでございます。 また、その後、専門家、第一人者の方に中立的な立場から御議論いただきまして、特にプロジェクトの効率的な運用、効果的な運用ということにつきましては、全体戦略をきちっと立て…