今井康夫
会議録に記録された「今井康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) 二〇二〇年までの予測でございますので、油の価格及び為替のレートにつきましての予測は大変難しゅうございます。それで、ここで行いました、先生おっしゃられました三年または五年の平均のうち低い方というもの、このケースでいうと厳しい方のケースでございますけれども、これは一般的に石油産業が石油開発に当たって今後の油価を算定するときの厳し目のケースに相当いたします。また、過去五年間において連続して六カ月の高い方というのはプラ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) 通常、これは日本だけではなくてメジャーなども行っていると聞いておりますけれども、今後、例えば石油開発を行う、探鉱する場合に、プロジェクトの採算性をはじく場合に油の値段を将来どう見込むかということでございますが、それは、それぞれの油種について過去三年間の平均値または過去五年間の平均値をとりましてその低い方を基準にする、そういう形で、それを将来の油価、予想される油の値段として計算をしているのが今までの通例でございま…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) これは二〇二〇年までの長期的な想定でございますので、これが正しいかどうかという議論になりますと、これはなかなか難しいところでございます。 その意味で、感応度分析というのをつけ加えていろんな形で議論をされる。そんなに甘くないという議論もございますし、この委員会でも議論がありましたけれども、油価はもっと上がるんじゃないかという議論もいろいろあり得ようと思います。それを議論ができるような形で外に透明度を上げるというの…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) この二月二十五日にちょうだいいたしました石油公団開発事業委員会の結論におきましても、条件が大きく変化した場合には、このようなキャッシュフロー分析を見直すこと、また毎年それを見直してその前提条件も明示した上で、前年に比べて何がどのように変わったのかということも対外的に明確にすべきであるということを御指摘いただいております。 私どもは、その方針で今後キャッシュフロー分析を行い、それからそれを情報開示する、その場合に…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) 先生との関係で、昨年来私ども、個々の会社の産油国との関係の守秘義務というのがございますので、それに触れないような形でさまざまな資料を提供させていただいております。また、先ほど申し上げましたように、この新しくちょうだいした報告書におきましても、可能な限りの情報公開を行えというのが前提でございますので、その意を体しまして可能な限り情報開示を進めてまいりたいと。それはこのキャッシュフロー分析についても同様でございます…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) 今般のこの石油公団開発事業委員会におきましては、すべての資料を開示して、産油国の秘密に係るものにつきましても開示をして議論をしていただいたところでございます。また、それのうちの一部分につきましては、この委員会及び私どもの判断で外には出せないということでございますが、基本的な資料はすべて公開をいたしておりますので、それに準拠して私どもとしては今後とも進めてまいりたいというふうに思っております。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) この報告書につきましては、委員会で細部まで文章をおつくりになった関係もございますので、私は経緯を申し上げます。 この中で、このような指摘があったというふうに書いてある部分がございます。それにつきましては特定の先生の御意見でございました。それから、そういうふうに一般に書いてあるものにつきましては、これは委員会全体の意見でございます。 今、先生の御指摘の部分につきましては、非常に大部でございましたので、キャッシュフ…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(今井康夫君) 開発事業委員会の委員でございますけれども、六名でございます。その中で、御指摘のように監査法人トーマツの代表社員の方にお願いしておりますけれども、この方は企業会計審議会の委員でございまして、特に企業会計審議会の監査部会の部会長をやっておられるということでございますので、この方に御意見を伺う。それから商法の先生でございますとか行政法の先生でございますとか、そこでダブルチェックをして、クロスチェックをしていただくという…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(今井康夫君) 先生おっしゃいます透明性でございますけれども、今般の委員会におきましては、産油国の国家機密そのものを除きまして議事録の内容等すべてを公開しております。また、委員会の終了後には座長、委員長を務めていただいております先生に直接記者会見に出ていただいておりますので、その意味で私どもとしては、本委員会は透明度の高い委員会として運営していきたいというふうに思っております。
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(今井康夫君) 石油公団の報告書におきましては、確かに産油国の埋蔵量でございますとか生産量でございますとか、これは国家機密になっておりますのでオープンにできない部分がございました。 これにつきましては、これまで経済・産業委員会の方にキャッシュフローを計算するプロセス、計算をする方式等につきましてかなり詳細な資料を御提出させていただいておりますが、先生からの御指摘もございまして、キャッシュフローにつきましては、全体がどうなるのか、…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(今井康夫君) 今先生の御指摘の「提出を差し控えた資料について」というものでございますが、これは極めて事務的に、どうしてこれが国家機密であるのか、企業秘密であるのかということをメモった内部的なものでございまして、先生のお手に行ったとしたら大変失礼なことをいたしたと思っております。 それから、キャッシュフローにつきましては、各社の姿が、生産量等が透けて見えるわけにはまいりませんけれども、それが透けて見えないような形で、ただ私どもの…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(今井康夫君) 資料につきましては、後刻整理の上、御提出申し上げます。
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(今井康夫君) はい。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○今井(康)政府委員 お答え申し上げます。 堀内前大臣から本決算委員会に七月二十七日に提出されました堀内大臣の論文でございますけれども、そこにも一兆三千億円ということにつきましては、不良会社を現時点で清算するとということで、一兆三千億円の損が生じる、したがいまして、それぞれのプロジェクトについて今後どういう見通しになるのか、会社から石油公団への回収はどうなるのか、こういうものを一件一件詰めろというのが前大臣からの御指示でございました。 …
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○今井(康)政府委員 確かに、今般の石油公団再建報告書におきましては、私ども、百二十三のプロジェクトそれぞれにつきまして一件一件の長期の見通しを集計いたしまして、最終的には、結論にございますように、もうかっている方の企業の株を計画的に売ることによって、財政資金を新たに投入していただくということのないように、公団の趣旨に沿って運用すべしということを結論づけたわけでございますが、確かに、その手順についてやや、今般の報告書には明示されていない…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○今井(康)政府委員 堀内大臣から御指摘いただいたそれぞれの論点につきましては、そのときそのときにおきましてるる諸法律にのっとって対応してきたというふうに思っておりますけれども、ただ、堀内大臣がおっしゃっておりますように、それが国民にはわからない、それが大臣にもよくわからない。 そういう意味で、これだけのリスクマネーを投入して石油開発を進めている、ある意味で損が出てくるのを前提とした制度を運用するにしては、情報公開の面でも欠けているので…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○今井(康)政府委員 専決処理規程の問題でございますけれども、通産大臣名で一年間に約十万件の書類が決裁される、承認されたり許可されたりするわけでございます。そのように非常に膨大なものですから、大臣に高度に政治的な、政策的な御判断のための時間をとっていただくという意味で、ある程度事務方に処理は任されている部分がございます。ただ、専決処理規程におきまして例えば私、部長におりておる場合におきましても、もちろん私の判断でございますけれども、重要…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○今井(康)政府委員 堀内大臣の考えておられる問題意識の強さ、そういうものについて事務局として思いが至らなかったということであると思いますし、そういうことでございますれば、当然十分な御説明をする必要があったというふうに思っております。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○今井(康)政府委員 私、報告書を作成した者でございますので、堀内大臣のお気持ちということで私の考えておりますところは、報告書について、石油公団の根本的な気構え、ありよう、そういう精神的なものをきちっと、そういうものがなければ報告書もただの絵にかいたもちだというふうに堀内大臣はおっしゃっておられるのだというふうに思っております。 また、同じく、先ほどもございましたけれども、今後の収支見通しについてブラックボックスであるということも堀内大…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○今井(康)政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、石油開発産業にとりましては、今まで非常にリスクの高い探鉱段階、ハイリスク・ハイリターンの部分で対応してきたのが専らでございましたけれども、今後、既に開発済みの油田、生産油田の買収などによりまして、そういうリスクの低い案件も含めた企業の戦略というものが必要になってくるのではないかと思っております。 特に最近では、国際的にも非常に油田の買収が活発でございまして、昨年、一九九七年におき…