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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
289
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1998/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 生産油田の買収につきましては、探鉱と違いましてリスク性が低いということで、従来、輸出入銀行がこれに対して政策融資をするという体系でやってきております。公団の場合は、大変リスクが高いものですから、非常に強い助成策になっておるわけでございますが、生産油田の場合は、ある程度の採算性が見通せるということでございますので、これまで輸銀の政策金融で対応してきている、それから各種の税制においてそれを促進するということで今までやっ…

資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 今の先生の御指摘につきましては、私ども、石油審議会で今お諮りしておりますので、今後一層油田の買収問題というのがクローズアップされてくることは間違いないと思っておりますので、既存の制度で十分なのかどうか、そういうものにつきましても含めまして検討させていただきたいと思っております。

資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 油田買収をして、資産の全体の構成を企業にとって非常に好ましいものにしていくということは必要だと思います。特に、日本の企業が、一方で大きなリスクをかけながらも石油開発を進めるとともに、ある程度の生産油田を買収していって体力をつけていくということは必要であると思いますので、そういう方向についての政策的な支援はしたい。今、輸銀の制度、政策金融、それから税制面でも措置を講じておりますけれども、さらに何らかの措置を講じてそう…

資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 備蓄に関する借り入れが非常に多額にわたるということでございますが、御指摘のとおりでございます。ただ、これは、非常に短期間の間に国家備蓄を推進しなければいけなかったということで、依存度が非常に高いこと、中東依存度が高いということから、可能な限りスピードを上げて備蓄基地をつくるということでやってきたわけでございまして、五十三年から現在、今先生が御指摘のように、五千万キロを達成したところでございます。 もしこれが、その予…

資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 備蓄会社につきましては、従来、国家備蓄が始まる前に、石油公団が手厚くいろいろ助成をしておりますけれども、民間ベースで共同備蓄会社というのをつくったのですが、そのときの体制を一つのモデルとしてこれまで運用してきております。 これまでは大変、建設でございますとか油を入れるとかいうことで、ようやく五千万キロの体制ができたということでございますので、これまでも実はいろいろ節約努力をしてまいりましたけれども、その意味で、石油…

資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 お答え申し上げます。 石油公団が設立された当時の議論から、石油開発の支援については大きく世界で二つの兆候がございました。そのときには、国みずからが、国営企業が行っていくというフランス、イタリア方式、それから、ドイツのように、民間会社が行ってそれを政府が支援するというような方式がございました。 当時、我が国としても自主開発を進めなければいけないということで石油公団をつくったわけでございますが、その際、やはり民間の活力…

資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 九年度末の決算によりますと、事業の終結などに伴いまして出てまいりました損失の累計は四千三百四十二億円でございます。

資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 私、先ほど損失額を申し上げましたけれども、四千億円を超える損が出ましたけれども、石油開発に伴いまして探鉱が不成功に終わるということはある意味でやむを得ないことでございまして、一方で、今回のレポートにおきまして、これまでやってきませんでしたけれども、もうかっている方の会社の株を売却する、それでもってその損を埋めていくという、本来の制度の趣旨に戻るといいますか、そういうことをやっていきたいということが今回の趣旨でござい…

資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 こういう活動、石油開発につきましては、やはり民間の企業が三十年で徐々に育ってきております。単なるプロジェクトだけではなくて、技術集団を抱えて、分析能力を持ち、それから、少しは資金を出す能力もできている企業が出てきております。そういうものを今からさらに大きくしていくというのが今の段階ではよろしいのかなというふうに我々としては考えております。 また、国が丸抱えで、国営で進めるというのは、現時点においてはやや、世の中の大…

資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 ワンプロジェクト・ワンカンパニー方式というのは必ずしも日本独特のものではございませんで、メジャーも、やはりプロジェクトごとにカンパニーをつくるのが通例でございます。例えばエクソンとかモービルは、それぞれ百社以上の開発子会社を持っております。 なぜそういう形になるかといいますと、やはり、資金調達に当たりまして、石油開発は、探鉱は非常にリスクを伴いますので、それを親会社から遮断するとか、それから現地でいろいろな問題が起…

資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 報告書をまとめたのは私どもでございますので、私の方からお答え申し上げますけれども、今般の整理の方針は、このままプロジェクトを続けていくと国の負担がふえていくものについては整理をする、それから探鉱プロジェクトにつきましても、将来の開発に移行する見込みが立たないものについて整理するということでございますので、それについて、関係会社、民間の株主の了解、理解を得て整理していくということでございます。

資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 新日本海石油開発につきましては、新潟県の阿賀沖で五十九年から生産しておりましたけれども、原油価格の下落とか円高によりまして経営が悪化しまして、事業継続が困難となったことによりまして解散いたしたわけでございますが、この解散に至る手続は、東京地方裁判所の監督のもとにおきまして、商法の規定に基づき、特別清算という形で行われたものでございます。 それから、帳簿上九十二億円の残余財産の問題がございました。これだけございました…

資源エネルギー庁石油部長1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 サハリン石油開発協力につきましては、今般の石油公団再建報告書におきまして、整理をすることにいたしております。 その結果でございますが、恐らくもう近日中、近々この会社が解散されることになります。そういたしますと、実際問題として、会社の民間株主が何らかの利益を得たかどうかということが明白になるわけでございますが、この解散によって民間株主には一銭のお金も渡らないということでございますので、私どもとしてはあの措置はそのとき…

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 お答え申し上げます。 石油公団の問題につきましては、昨年の十二月三日に当委員会におきまして審議が行われまして……(石垣委員「結論だけ、早く」と呼ぶ)はい。 堀内大臣の御指摘につきましては、私ども正面から受けとめて、今度の報告書にまとめ上げたと思っております。

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 お答え申し上げます。 債務超過の会社は、現在石油公団が出融資している会社百二十三社のうち十三社でございます。

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 間違いございません。

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 ジャパン石油につきましては、現在の財務諸表上は債務超過になっておりませんが、堀内前大臣の御指摘は、現在多額の、一千億を超えます簿外の棚上げの金利がございますので、それを本来簿内に入れれば債務超過である、こういう御指摘でございます。 〔栗本委員長代理退席、委員長着席〕

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 前大臣には資料をお届けしております。

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 報告書を作成する過程で堀内大臣にはお会いいたしておりますし、その後、大変御多忙でございますので、時間はいただいておりません。

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○今井(康)政府委員 この石油公団の問題につきましては、大臣御在任中から私は何度も御指導を受けておりまして、堀内大臣のおっしゃっていることは十分わかっておるつもりでございまして、それを、今度の報告書に正面から受けとめて取り入れたつもりでございます。 また、先生がおっしゃるとおりでございまして、堀内大臣と事務方の関係がいろいろ心配されているということではいけませんので、私ども、引き続き、堀内大臣と意見交換は続けております。