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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
289
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1998/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(今井康夫君) 私ども、前堀内大臣の御指摘につきましては、それから国会でのさまざまな御審議につきましては、最大限ここで受けとめて、正面から対応してきたつもりでございます。

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(今井康夫君) この見通しにつきましては、実は通常の企業の場合でもそうでございますが、将来の経営状況を具体的にどういうふうに見るのかということ、それから非常に企業にとっての機密事項でございます。 ただ、そうは申しましても、欠損が非常に大きい会社でございますとか非常に貸している会社というものにつきましては、この本レポートの方の最後に各論をおつけしております。 それから、これは非常に難しい問題なのでございますけれども、産油国との関…

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(今井康夫君) それで、私どもは、ここにありますように、全体のものとナショナルプロジェクトの五社と剰余金のある十五社、もうかっている方と損が出る方という例を引きまして御説明したということでございます。 それから、もし必要でございましたら、何か分類を私ども考えさせてもらって、そういう形でお出しさせていただきたい。 といいますのは、将来の、二十年先の見通しということになりますと、企業との関係、産油国との関係、非常に微妙なところがご…

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(今井康夫君) 先ほどの先生の御指摘でございますが、確かに石油公団ができまして三十年間で不成功に終わったものについての損失を石油公団は出しております。それが四千三百四十二億円でございます。一方、その間、受取配当金でございますとか利息とか……

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(今井康夫君) そういうことでございまして、私どもは国からお預かりしたものについて、これを有効に使って減らさないということでこのたびの報告を申し上げたところでございます。 今の先生の御質問についてお答えいたしますと、六十年以降ということで会社の数がふえております。従来、年平均四社程度でありましたけれども、その後十五社程度にふえております。 これは理由があると私ども思っておりまして、ソ連が崩壊した後、旧共産圏が非常に鉱区開放を行…

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(今井康夫君) 先ほども御答弁申し上げましたように、個々の企業のこれから二十年の具体的な生産量というところまでになりますと、企業秘密、それから産油国の国家機密の問題もございますので、いろいろ御相談させていただきまして工夫させていただきたいと思います。

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(今井康夫君) 埋蔵量でございますが、最近のオイル・アンド・ガス・ジャーナル社の見通しによりますと、非常に権威がある見通しでございますが、現時点で四十三年というふうになっております。 また、将来の油の価格でございますが、OPECの増産、今減産に入りましたけれども、そういう状況で非常に低い水準にございますが、少し長期的に見た場合には、十五、六ドルが最も底で、それ以上、二十ドルから二十三ドル、二十五ドルというさまざまな予測がござい…

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(今井康夫君) 石油部長といたしまして、前大臣とは本問題について長時間議論させていただきました。 第二の御質問でございますが、石油公団の粉飾決算ということでございますが、私どもは、通産省が協議を受けたり財政当局と相談をしたり、それぞれについてルールに沿って処理してきたものではないかというふうに思っております。 ただ、そういうことにつきまして、これまで累次御質疑がございますように、対外的に一切そういうものが公表されていないといい…

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(今井康夫君) このたび報告書をまとめるに当たりまして、公認会計士の意見をお聞きしたわけでございます。特に、出融資先会社のキャッシュフローの分析に基づいて石油公団の損益の見通しを策定する場面。それから、石油公団保有株の時価評価をするところ。それから、投融資損失引当金。新しいルールをつくってこれから新しい運用をしていこうということでございますので、その策定についての考え方、民間事業ではどういう形になっているのか、そういうものも含…

資源エネルギー庁石油部長1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○政府委員(今井康夫君) 株式の売却につきましては、従来、石油公団は収益が損を上回っていた関係がございますので、これまで勉強してこなかったわけでございます。今般、全体の見直しの中でこの制度を回す、公団の制度として資金を自己回転させるということからしますと、やはり株式の売却が要るということで、このたびそれを決めたわけでございます。 具体的にどのタイミングでということにつきましては、まだそこまで至っておりません。ただ、通常、公開には三、四年…

資源エネルギー庁石油部長1998/10/13

143衆議院 商工委員会 第8号

○今井(康)政府委員 お答え申し上げます。 先生の御指摘のとおりでございまして、今般の報告におきましても、徹底した情報公開それから会計基準を改善していくということでございまして、この八月末に平成九年度の石油公団の決算を発表いたしましたが、そこにおきましても、石油公団のみならず、関係する会社、出融資会社の経理の現状でございますとか事業の概要、こういうものを公表したところでございます。また、今後さらに、事業を採択する場合、それから事業をやめ…

資源エネルギー庁石油部長1998/10/02

143参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(今井康夫君) 先生御指摘のサハリンの石油・ガス開発については長い歴史がございますので、簡単に御紹介させていただきますが、最初は石油危機のときでございます。一九七〇年代初めでございますけれども、石油の安定確保ということで、日本国官民挙げて石油開発プロジェクトをナショナルプロジェクトということで進めてまいりました。その一つがこのサハリンの石油の開発プロジェクトでございます。 当初一ソ連は、自分の領域の中で外国企業が操業するという…

資源エネルギー庁石油部長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○今井(康)政府委員 お答え申し上げます。 現在整理を予定しております探鉱中の会社は十八社ございますが、その十八社を整理いたしますと、それに対します石油公団の出資金、貸付金、求償権、保証債務等の合計は千九百億円でございます。この十八社をすべて整理してまいりました場合には、その債権のうち、この会社が保有している債権を石油公団が引き継ぐものがございますので、そこから回収される債権が七百億円でございます。したがいまして、千二百億円の損失が生じ…

資源エネルギー庁石油部長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○今井(康)政府委員 二十七社では二千七百億円でございます。

資源エネルギー庁石油部長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○今井(康)政府委員 石油公団におきましては、もともとこの制度が、探鉱の失敗などによりまして損失が出ました場合には、一方で利益を上げている、当たって利益を稼いでいる会社がございます、その利益からその損失を埋めるというのが制度の本来の趣旨でございますので、今般出ます損失見込みにつきましては、おっしゃるように全プロジェクトを入れますとこれ以外にも損がたくさん出ますけれども、それも含めまして、成功している会社の株式の売却、保有株の売却で対応し…

資源エネルギー庁石油部長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○今井(康)政府委員 お答え申し上げます。 現在、私どもの検討によりますと、これから石油公団で回収不能が見込まれる金額が、それぞれ為替と石油の価格がいかほどになるかによって変わりますけれども、厳しく見た場合に六千八百七十億円から、少し条件を緩めますと五千百四十億円までの回収不能が出る見込みでございます。 一方、利益の上がっている会社などからの配当金でございますとか含み益とか利息収入とか、そういう収益が、これも四千三百八十億から、条件が全…

資源エネルギー庁石油部長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○今井(康)政府委員 私ども今考えておりますのは、今申し上げました回収不能を石油公団の財務上にどういうふうに反映するかでございますけれども、これも累次指摘されておりますけれども、引当金を積むということをまず行いたいと思っています。 その場合に、引当金は、石油の場合は、御指摘のように、油の値段それから為替、それから生産量等々で非常に大きく動きますものですから、十年間ぐらいを引当金に積んだらいかがかと思っております。今の試算でいいますと、十…

資源エネルギー庁石油部長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○今井(康)政府委員 現在生産中の会社が四十七社ございます。きょうの資料にも御報告しておりますが、そのうち一つつぶれて四十六になるわけでございますが、それを今度の分析で、二〇二〇年ぐらいまで分析いたしますと、剰余金が出てくる、もうかってくるという会社が十九社になろうかと思います。現在十一社でございますが、これがふえてまいりまして、十九社になると思います。 ただ、先生御指摘のように、会社によりましては、割と大きくて上場にたえる会社と申しま…

通商産業省立地公害局環境政策課長1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○説明員(今井康夫君) 環境監査につきましては、これが企業が各種の規制措置に対応していることにとどまらずに、自主的、積極的に環境問題へ取り組むということでございまして、企業活動の中に環境の配慮を組み込んでいく手段として非常に重要なものだと考えておりまして、国際的にもこういう議論が進められているところでございます。 通産省におきましては、従来より環境監査のあり方を検討しておりますけれども、昨年の十月には所管の八十七団体に対しまして環境につ…

通商産業省立地公害局環境政策課長1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○説明員(今井康夫君) お答え申し上げます。 ECの環境監査制度におきましては、環境監査項目といたしまして、環境の管理に係る企業活動、エネルギーの管理節約など、原材料の管理、廃棄物、リサイクル、再利用、その他騒音の評価とか生産プロセスの変更などなど、非常に細部にわたって規定しております。