今井康夫
会議録に記録された「今井康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1999/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○今井(康)政府委員 お答え申し上げます。 今、石油を含めまして、行政は非常に高度化、複雑化しておりまして、その中で欧米の諸国と対等に日本がやっていくためにも、各分野においての政策の企画立案とか実施部門等において、国際レベルの専門家の育成が非常に大事であろうかというふうに思っております。 石油公団につきましても、当省の出向者が情報収集を行うということで、その意味では、現地での情報収集、帰国後もエネルギー資源等の分野でそれを活用するという…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○今井(康)政府委員 お答え申し上げます。 石油公団問題は、当委員会におきましても一昨年以来二度の集中審議をいただきまして、私ども、昨年九月に通産省の中の石油公団再建検討委員会というのが取りまとめて、それによりまして、二〇二〇年まで、それぞれの石油開発企業のキャッシュフロー、それぞれ幾らお金が返ってくるかという分析をいたしました。 その結果につきましては本委員会にも御報告を申し上げておりますが、二〇二〇年までの見通しによりますと、油の値…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(今井康夫君) 先生御指摘のことでございますが、タンカーについてダブルハルの船を使うということにつきましては、私どもも運輸省とよく相談いたしまして、今はまだダブルハル化は移行期ではございますけれども、原油を買い付ける日本の企業に対してそういうタンカーを使うようにということで働きかけていきたいと思っております。 また、御指摘の緊急時対策でございますけれども、我が方、通産省としても、運輸省を中心として本件について対応をしてきており…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(今井康夫君) お答えを申し上げます。 基礎調査につきましては、これは補助金というわけではございませんで、日本の国の中にある石油・天然ガス資源の賦存を確認する等の目的で国が直接やる業務でございます。これにつきましては、先生御指摘のように、昭和二十九年以降、関係の審議会から通産大臣に建議をいただきまして、計画を立てて実施してきておるところでございます。それで、平成十一年の予算額は百四十一億円、それから、計画が始まりました昭和三十…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(今井康夫君) 五本でございます。 ただ、この調査の資料をベースに国内企業は探鉱に取り組んでおりまして、第一次、最初の計画が始まったのが昭和三十年でございますけれども、そのときの石油生産は年間三十五万キロでございまして、天然ガスは一億五千六百万立米でございます。それで、生産地域は伝統的な地域に限られまして、秋田、新潟ということであったわけでございます。その後、これらの調査も利用されまして、平成九年現在では石油が八十四万キロリッ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(今井康夫君) 過去古くデータをさかのぼる時間的余裕がございませんでしたので、平成二年から平成十年までの九年分のデータ、これは七次及び八次の基礎調査でございますけれども、九年分のデータで御説明申し上げます。申しわけありませんが、九年度と十年度は契約額でございまして、八年度までは決算額でございます。 そういたしますと、石油資源開発が三百四十七億八千八百万円、地球科学総合研究所が二百四十九億九千五百万円、帝国石油が二百七億五千七百…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(今井康夫君) 基礎調査の目的は、やはり国内資源の非常に乏しい我が国で何とか石油、天然ガスを発見したいということが最大の目的でございます。それで、今後新しく我が国で非常に賦存が見込まれると思われるメタンハイドレートなどのこともございますので、国としてはある程度長期的な視点からこういう調査を進めていかなければならないというふうに思っております。 また、今の御指摘の委託でございますけれども、まず我が国の国内におきます石油開発企業と…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(今井康夫君) 大臣の御指示を受けまして事務方が作業したことでございますので御報告申し上げますけれども、為替レートにつきましては、当時百四十五円台でございました。それで、非常に円安になるという考え方もいろいろございまして、通産省として為替レートについて予断をいろいろ与えてはいけないということもございましたので、非常に円安な状況の中で、今の現時点での足元、百四十五円というのを一つの考え方といたしました。それから、過去五年間の平均…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(今井康夫君) 低値の方が過去五年または三年の平均値の低い方、それから高値の方は過去五年間の六カ月平均値の高値の方という計算は、私ども、メジャーの関係者でございますとか石油のオーソリティーに、いろいろこういう場合、それから過去におきましてもどういう計算をして将来を見通したらよろしいのかということを何度も聞いております。そこで私どもが培ってきたような考え方であるわけでございますが、その意味ではそれほどこの方式自体がおかしいという…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(今井康夫君) 先生の計算でいきますと、こういうふうになると思います。過去について、非常に円高の進んだ局面それから油が非常に下がった局面がございましたので、それを累積していくとこういう形の生起確率になろうかと思います。 ただ、私どもは、二〇二〇年まで石油の価格が例えば非常に低いレベルで推移するということはなかなか考えにくいところでございますので、前回九月、事務方としてつくりました将来の見通しでは十六ドルを下限のケースと置いたわ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(今井康夫君) 九月に御報告申し上げました報告書におきましても、さまざま議論があり得ると私どもも想定いたしましたものですから、先ほど大臣からお話ございましたように、感応度分析ということで、もしこれ以上に油の価格、為替レートが振れた場合にどういう形になるのかというのをお出しして透明性を高めたつもりでございますが、今後この恒常的な見直しに当たりましては、御指摘の点を踏まえてさまざまなケースを開示するというような形で進めていきたいと…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(今井康夫君) 計算という意味では、いろんな前提を置いて計算できると思います。ただ、例えばこの一カ月で油の値段は二・五ドルも動いているという現状がありますので、日々の数字をとるというのはなかなか難しいとは思いますけれども、ある程度の大きな幅を持って、こういうある極端なケースが起きた場合は何が起きるのかということもあわせて開示するということについては、私どもはそれを行うつもりでございます。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(今井康夫君) ずっと御議論をしていただきましたのでございますけれども、諸前提の置き方につきましては、為替につきましてはなかなか難しいところがあって、通産省が前提を置くというのは非常に難しいところがございます。したがって、ある程度の過去の趨勢などを客観的に、国民の方、読んでいただく方にわかるような数字を前提として置くということだと思います。 また、原油価格につきましては、過去の趨勢及び諸機関の行っているさまざまな見通しを前提と…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) キャッシュフロー分析につきましては、現在生産を行っている会社、これにつきましては将来の生産計画が立てられますものですから、それを踏まえて計算をしたというわけでございます。また今般、と申しますのは、昨年九月の通産省がまとめました報告書におきまして、会社を整理する方針のものにつきましても、これは損が確定いたしますので、それについてはその損を計算したわけでございます。 ただ、現時点で探鉱中の会社というものにつきまして…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) キャッシュフロー分析の対象としたものには、ナショナルプロジェクトを中心とした非常に厳しい状況に陥っている会社と、また一方で非常に利益を上げている会社がございます。 それで、現在探鉱中の会社につきましては、これが将来成功するかまた失敗するかというのは、実は現時点では個々のプロジェクトについては判定できかねる問題でございます。私どもはたくさんプロジェクトが成功してくれることを祈りますけれども、現時点では判断ができな…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) まだ探鉱中のもの約五十社につきましては、私どもはこれが成功することを祈って期待しておるわけでございますけれども、これが現実的に、探鉱段階でうまく成功しない、それから今度生産段階に入りました後、それがどの程度の利益を上げるのか、かつかつでいくのか、そういうことについて現時点では判断ができないということで私どもは計算外にしたわけでございます。 この全体の金額が八百六十億円で、石油公団の貸し付け、出資、債務保証額の全…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) このキャッシュフロー分析につきましては、それぞれの会社が二〇二〇年までどういう収益を上げて、どれぐらい生産をして、それに為替レートと油価を掛けますと手取りの収入が出るわけでございますけれども、それから操業費などを差し引いた後、債務の返済に充てられる金額が計算されるわけでございまして、それを債務の返済でございますとか債務保証の解除だとか、そういう形でそれが使われていくという形になりますとこのような姿になるという私…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) この表は、こういう仕組みでできております。 今現在、石油公団が出資したり貸し付けをしたり債務保証をしたりしている金額がまず大前提にありまして、そこから幾ら返済の回収が行われるか、それから債務保証の解除が行われるかということでございます。 それで、先生お挙げになりましたこの保証残高のところが一九九八年までが四百八十四億円、それが徐々に減ってまいりまして、確かに二〇〇五年から百八十八という数字がずっと並んでおります…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) 代位弁済につきましては、結局、保証残高をある段階で保証すれば代位弁済ということになるわけでございますけれども、この計算はあくまでも石油公団の最終的な収支がどうなるかということでございますので、保証残が、結局百八十八億円保証せざるを得なくなったということがここではっきりいたしますので、それは最終的には代位弁済という形になって求償権となりまして、求償権が取り立てられないということになるわけでございますけれども、計算…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(今井康夫君) 二月二十五日の石油公団開発事業委員会報告書は、第一人者に集まっていただいて中立的な形で議論していただきましたものですから、また大臣からも事務局は書記に徹するようにということで御指示がございましたので、私どもがこの議論について参画したというわけではございません。 ただ、その議論の経緯を申し上げますと、先生おっしゃるとおりでございまして、この委員会におきましては、キャッシュフロー分析の手法、考え方、手順、これについ…