今井宏
会議録に記録された「今井宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会90 件・90%
- 本会議4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○今井副大臣 数々の対策あるいは通知その他注意を促してきているところでございまして、今御質問の新年度に入ってからのモニタリングですが、先ほど御答弁申し上げましたように、速やかに調査をさせていただきたい、こういうふうに思っているところであります。
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(今井宏君) お答え申し上げます。 個人情報保護法が今年の四月から全面施行されたわけでございますので、今年の二月そして三月に、法律の全面施行に伴いまして、住民基本台帳事務の取扱い、これにつきまして留意事項につきまして全国の関係地方公共団体に留意事項を通知をさせていただいたところでございます。 その中で、御質問ございましたように、請求者に身分証明書の提示を求めながら本人確認をやるとか、あるいは請求事由を厳格に審査する等々の留意事項…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(今井宏君) 橋本委員の御指摘のとおりだと思います。 この制度の導入に当たりましては、指定の手続あるいは管理の基準あるいは業務の範囲、こういった業務運営の基本事項について各自治体、地方公共団体がそれぞれの条例で定める、このようになっているわけでございますが、その上で、公募を行うに当たりましては、各地方公共団体が募集要項において施設の目的、設置目的あるいはサービスの在り方、これらを明確にするなど、お尋ねいただきましたサービス基準の…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(今井宏君) 御指摘いただきましたように、この施設の管理につきましては公の施設と、いわゆる公共の施設と、こういうことになりますので、公共の用に足すと、その目的を外してはいけないわけであります。それをより良くサービスで、そしてしかも効率的に運営するということでこの制度が発足したわけでございますので、総務省といたしましても、それぞれの制度が適切に運用されるように、あらゆる助言あるいは情報を提供して所期の目的を達成するために努力をして…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(今井宏君) せっかくのこの制度の導入が新しい展開にされていかなければならないと思っていますし、そのことによって御指摘あるような事例が起きることではいかぬことでございますので、官民一体となって公共に奉仕すると、そういう志を持ってこの問題に対処してまいりたいと、かように思っている次第です。
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(今井宏君) 橋本委員のお尋ねの趣旨は入札参加資格に関するものであろうと、こういうふうに思っております。 御案内かと思いますけれども、入札の参加資格につきましては、地方自治法の施行令におきまして、地方公共団体の首長、いわゆる長は契約の種類及び金額に応じ、工事、製造又は販売等の実績、従業員の数、資本の額その他の経営の規模及び状況を要件とした入札参加資格、さらに入札に参加する者の事業所の所在地又はその者の当該契約に係る工事等について…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(今井宏君) 御党も大変御熱心に取り組んでいただきました評価法の施行から、この四月で丸三年を迎えたわけであります。これを受けまして、施行状況の検討を加えまして政策評価制度に関する見直しを行っているところでございます。 今日の御議論等も踏まえながら、平成十三年度に閣議決定をしております基本方針の見直し、あるいは新たなガイドラインの策定など、政策評価の改善充実に必要な措置を講じてまいりたいと、かように思っている次第でございます。 浜…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○今井副大臣 津村委員は、たしか三月の安保委員会でこの問題をお取り上げいただきまして、私も答弁させていただいたわけでありますが、おっしゃるように、通常の防災無線が有事等に即時に短時間で対応できるんだろうかという御質問かと思うわけであります。 そのために、今回私どもといたしましては、検討会を設けまして、具体的な検討をさせていただく、その対応を図らせていただくための予算も計上させていただいたところでありまして、そういう状況の中で明らかにされ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(今井宏君) 千葉委員さんにお答えを申し上げますが、千葉委員さんはこの情報公開法制定以前からこの問題に対しましてはかなり御熱心に、積極的にお取り組みをいただいておりまして、まずその御活躍に敬意を表するわけであります。 さて、法ができまして四年を目途に見直しをすると、こういうことになっているわけでございまして、今、検討会の全文を御認識いただいた上での御質問かと思うわけでございますので、制度運営の在り方全般につきまして有識者による専…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(今井宏君) 今井宏でございます。 この委員会初めてでございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 松井委員さん、専門家でございますので、全部分かった上で御質問をいただいているわけでありますが、この今回の交付金でございますが、地方財政法上ではあくまで補助金の扱いですよね。そういう中で、今回、十七年度から交付金が創設されたわけであります。でも、この交付金なんですが、従来の各省庁の枠を超えて補助金を一般化して、いわゆる使い勝…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(今井宏君) この件につきましては、地方と、地方政府、いわゆる地方の団体と、それから国の政府の方と正式に協議の場を持って対等、協力の関係でこれから詰めていくと、こういうことになろうかと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(今井宏君) お答えを申し上げます。 山本委員は社会保障の第一人者でございますし、造詣が深いわけでございますので、なかなか御納得をいただけるような答弁ができるか不安なんでございますけれども、何とか御理解を賜りたいと、こういうふうに思うわけでございます。 いずれにいたしましても、今後の医療費がかなりのペースで増加をしていくわけでございますので、そのときの御心配、税源措置ということができるのかと、こういう御質問かと思うわけでございま…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(今井宏君) 御指摘ありましたように、一般会計から国保会計へかなりの部分で繰り出しをすることによって地方財政かなり圧迫されているのも事実でございますし、三大臣の合意が十七年度までの暫定措置ということで、十八年度以降についてむしろ拡大するべきではないか、こういう御指摘かと思うわけでございますが、いずれにいたしましても、先ほど大臣も答えておりますけれども、医療費の適正化等の問題を解決することが必要であると、このようにも考えております…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(今井宏君) そのように御理解していただいて結構ですし、万全を期してその措置をしていきたいと、こういうふうに思っています。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(今井宏君) 御指摘をいただきましたように、今後、長期的に国保財政を安定化していかなければならないと思っておりますし、ある意味では国の義務的な経費と申しますか、一番大切な事業でもあるわけでございますので、それらについて総務省として万全の措置をとるというのは至極当然のことだろうと、このように考えておるわけでございます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(今井宏君) まず、住宅や環境、浜田先生大変御熱心に取り組んでいただいていることに関しまして敬意を表するわけであります。 ただいまの御質問は、今回の件に関する地方債措置と交付税措置についての御質問かと思うわけでございますが、まず拠出金の全額に地方債を充当すると、このようにさせていただいております。そして、地方債の元利償還金でございますが、その八〇%につきまして後年度の地方交付税の基準財政需要額に算入すると、このようにさせていただ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(今井宏君) ただいま御質問ございました助け合いといいますか、共助の必要性の御質問かと思うわけでありますけれども、今回の御視察いただきました兵庫県の住宅再建共済制度、今年度、十七年度から創設されると、このように私どももお伺いしているところでございます。 この共済制度でございますが、基金、いわゆる財団法人が運営主体となりまして、被害を受けられました加入者の住宅再建に必要な資金の給付を加入者の御負担、いわゆる負担金で賄う仕組みでござ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(今井宏君) 浜田委員御指摘のように、向こう三軒両隣の意識がちょっと薄くなってきておりますし、向こう三軒両隣の人でなければ、その家にどんなハンディを持った方がいらっしゃるのか、お子さんやお年寄りがどの部屋に住んでいるのかは隣の人しか分からないわけであります。そういう意味では御指摘のこのコミュニティー意識、コミュニティー防災意識、これを高めることが極めて重要なことだと、このように考えておるわけでございます。 人命救助はもちろん、初…
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(今井宏君) 詳細にわたりましては承知はしておりませんけれども、建前と本音ということがあるのかもしれません。
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(今井宏君) 尾立委員さん御指摘のように、最終目標というのはやっぱり回収をしなければならない、収集しなければいけない。その目標設定をきちんとして、そこに至る手だてというものを、ハンディを持っている方々に対するということもあるんでしょうが、あらゆる手だてを考慮する中で企業者の理解をいただくという努力をすることが大切なことではないか、このように思っています。