今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) 先ほど私の寸足らずの御答弁でございましたが、結論から申しますれば補助率全体の問題として三つあって、そのうちの一番高い三分の二ということをとろうというのが前大臣の発言であったと、私はそういうふうに引き継ぎを受けております。このときもできるだけ高い補助率が望ましいと考えたのであろうと思いますが、この補助金問題検討会の報告の総論によりますと三つ、三分の二と二分の一と三分の一がありましたので、そのうち最も高い三分の二の補…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) 私どもも今大蔵大臣から御答弁がありましたとおり、福祉水準はこれは低下を招いてはいけないということをまず主眼にしたわけでございまして、特に今後の社会福祉の行政を考えます場合に、地方の自主性のもとに住民に身近なところできめの細かなサービスができるようにということを私は基本に考えているわけでございます。このような考え方に立ちまして事務事業のあり方を見直しまして、これに合わせて国と地方の負担区分を変更しようとするものでご…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) おっしゃいますように、厚生省の福祉予算等々は人口の高齢化と同時にこれは伸びるわけでございます。それで、あるお年になりました方に対しまして年金とかそういったものを待ってくださいと言うわけにまいりませんから、年々増加するわけでございまして、それをどう賄うかということの一つとして、今もおっしゃいましたような特別会計というものができないだろうかということを前大臣が申し上げまして、そういう考え方を発想したわけでありますが、…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) おっしゃいました結核の命令入所であるとか精神措置入院の負担割合につきましては、補助金問題検討会報告でもありますように、「生活保護に準じたものとすることが適当」とされておりますので、生活保護の補助率の三年後の取り扱いについて関係三大臣で協議する際にあわせて検討すべきものだと考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) まず最初に、地域の健保の組合についての考えでございますが、健保の組合につきましては、従来、共同連帯意識の強い単一の企業やあるいは同一の業種につきまして設立を認めてきたものでありますが、御要望のございます地域の総合健保組合につきましては、私も先般ここで先生に御答弁申し上げましたとおり、既存の健保組合と同様に効率的な運営が図られる場合についてその設立を認めることが適当であると考えております。既に私のところに幾つかの非…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) 先ほども先生のお話に先立ちまして全体的な答弁をいたしてしまいましたが、やはり先生おっしゃいますように、やっぱり適切な医療を、しかも十分な必要な場合にどこでも診ていただけるような医療を確保し、しかも医療保険を安定的に運営していくというためには、おっしゃいますように運営の効率化を図らなければならぬことは当然だと思います。 そこで、具体的に申しますれば、保険者によります効率的な運営の確保と、それから医療費の適正化の徹底…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) 今いろいろ局長とのやりとりを伺っておりまして、御指摘のケースにつきましてはよく事情を確かめまして私なりに判断をしてみたいと考えております。
第104回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(今井勇君) 国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国立病院・療養所は、昭和二十年の発足以来、国民医療の確保に大きな役割を果たしてきたところでありますが、近年、疾病構造の変化、医学医術の進歩等により医療内容はますます高度化、多様化してきております。また、この間、他の公私医療機関の整備が年々進められ、マクロ的に見れば、我が国の医療機関の量的な確保はほぼ達成されつつあると言えま…
第104回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(今井勇君) 竹村先生にお答えを申し上げます。 まず、基本的、一般的医療に関するお尋ねについてでございますが、我が国の医療供給体制におきます今後の基本的な方向は、国、公、私の医療機関の役割分担を明確にし、かつ、相互に連携を保っていくことにあると考えております。今回の再編成もこうした考え方に立ちまして、国立医療機関は主としてより広域を対象とする高度の専門医療を担当し、基本的、一般的な医療は他の医療機関にゆだねることとしており、こ…
第104回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(今井勇君) 藤田先生にお答え申し上げます。 まず、自治体等への移譲についてのお尋ねについてでありますが、再編成計画は、本年一月に公表いたしましたところでございまして、移譲施設については、適当な移譲先を見つけるべく最善の努力をしてまいる所存であります。なお、この計画は十年に及ぶ長期計画でありますために、その進捗の状況などを見きわめながら、見直しの際にその後の対応を決めてまいりたいと考えておるものでございます。 次に、国立病院等…
第104回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(今井勇君) 青木先生にお答え申し上げます。 お尋ねの厚生年金保険の国庫負担の繰り延べ分の返済につきましては、一般会計が特例公債依存体質から脱却いたしました後におきましてできる限り速やかに着手をいたしまして、年金財政の運営に支障を来すことのないように計画的に行うことが政府の方針でございます。(拍手)
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 この問題は、私も当委員会に長くおりましたからよく存じておるのですが、これは、当初やりましたときに要するに既存の行政区画の範囲に合わせて考慮したものですから、あの長崎という町が、先生御案内のように南北に長いものですから、そういう形になってやっておるわけでございます。その後、いろいろまた、残留の放射能調査とかなんとかを調べてみましたが、やはりどうしても、今先生おっしゃいますお気持ちはよくわかるのですが、新たにこの地域を拡大す…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、被爆の恐ろしさというのを本当に実際に身をもって体験したのは日本しかないわけでございますから、私はいつも申し上げるのですが、広島に行きまして、あの原爆の慰霊塔の中に書いてあります言葉、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」というあの言葉、私は極めて心にしみるものがございまして、そういう気持ちで今後ともやっていかなければならぬ、そのように思っております。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 言うまでもなく、我が国が第二次大戦のときに受けました広島、長崎の原爆による悲惨さというものは、私だけじゃなくて、全国民一様に重く心にのしかかっているものでございます。したがいまして、六十年の五月三十日に、恒久平和への決意及び被爆者対策充実に関する件の決議がなされておるわけでございまして、こういう決議の趣旨そのものが本当に私の気持ちでございますし、「一度とあのような惨禍に見舞われることのないよう改めて恒久平和への決意を表明…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 私は、原爆というまことにむごい被害に関します行政を所管するものとしても、また私個人といたしましても、核の惨禍というものが二度と繰り返されてはならないというふうに心から願っておるものでございます。 特に広島や長崎の原爆の被害を私も実際写真等で拝見をいたしておりますが、こういうものを拝見するにつけても、力を合わせて平和を求めていくということに努力をいたさねばならないと思っておりまして、我が国の国是である非核三原則というものを…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 私が個人としてということを申し上げたのは、私の感想を核の惨禍が二度と繰り返されてはいけないという意味のことで申し上げたわけでございまして、閣僚としては我が国の国是でございます非核三原則、これをかたく守りまして、核の廃絶を目指して外交努力を傾注していく。これは一人の閣僚としての私の努力の決意のもとを述べたつもりでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 この問題については、さきの委員会でも申し上げましたが、被爆者援護法につきましては二つの点で問題がありまして、政府としてはこれを制定するということは考えていないのだということを私は申し上げたわけでございます。 その一つは、繰り返しますが、原爆で亡くなられました方の遺族に対しまして、遺族であるという理由で補償を行いますことは一般戦災者との均衡上問題があるということでありまして、第二点は、国に戦争を行ったなどの不法行為責任があ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 先ほど局長が御答弁申し上げましたが、私は現在時点におきまして、その間の事情について正確な判断を下すのは極めて困難であろう、これが実情であろうと思います。 しかしながら、いずれにいたしましても、当時の混乱の状況、事態については私も深く胸の痛む思いがするものでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 今、米国の、本のお話をもとにして言われておりますが。私、まだその本を読んでいないものですから内容についての熟知はいたしておりません。したがって、そういういろいろなお話の中身については私は熟知してない、こう申し上げざるを得ないわけでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 ですから、どのような形で弔意をあらわすことができるかということを考えますというふうに申し上げましたので、まだ、その内容についてはどうだというふうに言われましても、今、目下のところどういうふうにすべきかということをいろいろ考えておりますという以上は出ないわけでございます。