今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 定員増は毎年毎年要求して、そういうことのないように努めているわけでございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 地域におきます医療供給体制の中で、一般的な医療の提供というものは基本的にはやはり私的な医療機関及び地方の公共団体並等の公的な医療機関にゆだねまして、国立病院あるいは療養所というものは、より広域を対象とします高度な専門医療などの国立医療機関にふさわしい役割を果たすべきものであろうと私は考えております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 我が国の医療機関は、マクロ的に見ますれば量的な確保はほぼ達成されつつありますけれども、人口の高齢化とか疾病構造の変化あるいは医学医術の進歩などによりまして、医療内容は非常に高度化かつ多様化してきているわけです。一方、先生おっしゃいますように、国立病院・療養所につきましては、その機能とか病院の現状、国家財政の極めて厳しい状況等を踏まえて考えてまいりますと、その果たすべき役割をこの際明らかにして、国立医療機関としてふさわしい…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 私も実は、このらいの問題につきましては、政務次官をいたしておりましたときにも、長島愛生園、邑久光明園にも私自身が足を運びまして、患者の皆様やら医師あるいは看護婦さんとも一日ゆっくり懇談をいたしたことがございまして、この問題については私は私なりの十分な認識を持ち、またこれに対する対策も極めて大事であり、我々としてはどうしてもやっていかなきゃならぬ、そういうふうな気持ちでおるものでございます。 問題は、入院患者がだんだんと年…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 今のお尋ねの件は私も全く同感でございまして、私が厚生大臣になりましたときにも真っ先に申し上げたのは、先生がちょっと御引用になりました「活力とぬくもりのある福祉社会」をつくりたい、これは本当に私は前々からそう考えておりました。厚生大臣に就任以来、一つでもいいからあるいはその中の何かできるものがあるだろう、ひとつ私の在任中にでもその糸口をつけたいというふうなことで申し上げたことを御引用いただいたのだと思っております。 そこで…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 今度の長寿の問題は、天皇陛下の御長寿をお祝いしてお金がついたわけでございますが、ことしついたばかりでございまして、これをどうするかという問題についてはいろいろ考えておりますけれども、委託費でやったりあるいは科学研究の経費でやったり、また本省におきましても、各界の有識者から成ります委員会を設けて、研究体制の整備とか研究内容をどうするかというようなことを相談しようということでございまして、研究所のようなものを大きくどおんとつ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 今の先生のお話、よくわかりましたので、いろいろまた検討させていただきたいと思います。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 御要望のとおり努力いたします。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 医療機関に関します大変大事な問題でございますから、労働担当部局とも十分連絡をとりまして、まず医療に支障が生じないように強力な指導をしたいと思います。 それから暴力の問題でございますが、これはおっしゃるとおり、暴力の行使なんということは断じて許さるべきものではありません。その調査を今警察当局がなすっているようでございますから、その調査は警察当局にゆだねるべきものであろうと考えておりますが、その警察当局の調査の結果、医療法で…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) まず、私からは、社会保障の問題とシルバービジネスの問題についてのお尋ねがございましたが、我が国が先生おっしゃいますように貯蓄率が極めて高いというのは、やっぱり病気だとか災害だとか、老後の心配など将来への不安に備えるという要素もありましょうが、一方、勤勉性といった我が国の国民性によるところもあると思っております。私といたしましては、本格的な高齢化の社会を控えまして、年金とか医療といった基礎的な制度を揺るぎないものと…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 局長が答弁いたしましたように、先生がおっしゃいますような方向、あるいはまた今政府委員が答弁したような方向でひとつ、いずれにいたしましても精神薄弱者も身体障害者も同じく障害者でございますので、両者の費用徴収基準につきましては基本的には同じ考え方に立ってやるべきものだ、こういうふうに考えて同じその作業をさせておるところでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 人口の高齢化が急速に進展します中で、将来を担います児童を心身ともに健全に育成していくことが極めて重要であるということは御指摘のとおりであろうと思います。 児童手当制度につきましては、本年六月からその対象を児童が二人以上おります家庭に拡大することにいたしておるわけでございますが、我が国が活力を維持しながら二十一世紀を迎えられますように、今後とも各般の児童福祉の施策の拡充というものに努めてまいりたいと、このように思う…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 大蔵大臣から今御答弁がございましたが、私どもといたしましても返済の期間の設定というものを検討いたします場合には、私どもは何としても年金財政の運営に支障を来してはいけませんから、そういうことのないように考慮を当然しなければなりません。今後の高齢化あるいは制度の成熟化を考えますと、厚生年金の給付というものが、共済年金の給付というものが急速に増大してまいりますから、やはり考えますとおのずとそれには限度があろうと思ってお…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 厚生年金の国庫負担の繰り延べ措置というのは、政府全体として財政再建に取り組んでいきます中で、その一環としてやむを得ずとられた措置であると私は思っております。したがって、将来この繰り延べ分が繰り戻される場合には、当然私は厚生省の予算の別枠として取り扱われるべきものであると思っておりますから、そのほかの必要な社会保障予算の確保に支障が生ずるというようなことはないものだと考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) まず高齢者対策企画推進本部の報告でございますが、二十一世紀初頭までの期間というのは本格的な高齢化社会に移行する過渡期であるわけでございますし、スムーズな移行のためには整合性のある高齢化対策を考えていかなければならぬということから、省内で横断的に検討をさせまして、その結果をまとめたものが先生おっしゃいます高齢者対策企画推進本部の報告書でございます。この問題は大きな課題でありますし内容的にも精粗まちまちな部分もござい…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 今後この報告の考え方を踏まえながらさらに検討を加えて施策の具体化を図ってまいりたい、このように思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 社会保障の予算でございますが、これも国の予算の一部でございますからその編成に当たりましては各年度の国の財政状況というものを踏まえながら行わなきゃならぬのは当然でございますが、社会保障の制度というものが国民の生活設計の基盤となるものであることを考えますと、何よりも制度のやっぱり長期的な安定というものに配慮をして行うことが極めて大事だと私は考えております。そこで、従来から厚生省としましてはこの点も十分に配慮しながらい…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 補助金特例法案によります減額のうち厚生省分は六十一年度の予算ベースで地方公共団体に対します補助率の引き下げなどによりまして五千百六十九億円、厚生年金の国庫負担の繰り入れの特例によりまして三千四十億円になっておることは先ほどのお話のとおりでございます。厚生省につきましては、厳しい財政事情の中でここ数年大変困難な予算編成を続けておるわけでございますが、今回の補助金特例法案に基づきます措置のうち補助率の引き下げというの…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 老人保健施設のお話でございますが、やはりこれは基本的な事項を老人保健法の中に規定をいたしまして、設備の構造や、あるいは運営の基準といった具体的な細目というものは政令以下にゆだねておるわけでございまして、そういった具体的な基準を定めるためにモデル実施を行うものでございまして、これは法案の成立から施行までの間に私は検討すべき事項と考えてもよろしいんじゃないかというふうに考えているわけでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) お尋ねの費用徴収の問題でございますが、原則として本年七月から実施することにいたしておりますが、今の具体的な徴収基準の策定につきましては、障害者の特性だとか、あるいは施設の趣旨、目的などを十分配慮しながら、しかも今先生がお挙げになりました第一、第二、第三の問題につきまして十分省内で相談をいたしまして、無理のない徴収額となるように十分配慮をいたしてまいりたい、こういうふうに考えております。