今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(今井勇君) 先生がるる言われますように、最近の売春につきましては、売春形態の多様化あるいは低年齢化、小遣い稼ぎといったための安易な売春といったものの、極めてそういう意味の増加の傾向が見られますことは事実でございます。厚生省といたしましても、このような変化に対応いたしまして、転落の未然防止あるいは自立更正といった観点に立ちまして、効果的な婦人の保護事業ということのあり方につきまして十分検討して、先生の御趣旨に沿いたいと、こう思…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○今井国務大臣 御答弁申し上げる前に、前の委員会が時間が少し超過をいたしまして遅参いたしましたことはまことに申しわけないことでございます。お許しをいただきたいと思います。 ただいまの退職者医療の問題でございますが、見込み違いにつきましての問題は、今回老人保健法の改正等をお願いしておりますが、これは先生御案内のように、医療保険各制度の老人加入率の不均衡を見直しましてどの医療保険でも同じ割合で老人を抱えるようにすることによりまして老人医療費…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○今井国務大臣 各医療保険への老人の加入状況を見ますと、サラリーマンも退職すれば国保に加入するということでございますから、国保というのは健保組合の四倍の割合で老人を抱えておりますし、また、老人の一人当たりの医療費というのは若い人の五倍もかかりますから、国保のように老人を多く抱えております保険というものは重たい負担となっているわけであります。 今回の加入者の按分率の引き上げというのは、老人保健制度の長期的な安定を図るという観点から、こうし…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○今井国務大臣 おっしゃいますように、保険医療機関に対する監査の結果、不正請求があったものにつきましては、保険医療機関の取り消し処分を行うと同時に、不正請求にかかわる過払い分につきましては保険者に対して保険医療機関から返還を求めるというふうに厳重に指導しているところでございます。この場合、患者の自己負担分に減額のあったときには保険者から患者に対して通知することについては、当然行われるべきものと考えておりまして、このような方向で関係者を十…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○今井国務大臣 先ほど申し上げたように、それをきちっとすることが国民の信頼をつなぐもとだと思っておりまして、これはおっしゃいますようにきちっとさせたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○今井国務大臣 おっしゃいますように、国保も老人医療も社会保険をベースにした一般的な医療保障制度であるわけでありますが、この両制度とも、災害が起きたときというふうな特別な事情によりまして一部負担を支払うことが困難な場合には個別に減免することにしておりますが、今の社会保険とかこれに類似する制度におきましては、同和地区の方々について特別な措置というものを講ずることは今現在極めて困難な事態になっておるわけでございまして、せっかくの先生のお尋ね…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○今井国務大臣 おっしゃいますように、物的な事業につきましては、十七年間の特別対策事業の結果、相当の改善を見たわけでございます。ところが、先生おっしゃいますように、福祉であるとか保健、衛生といったいわゆるソフトの面、これは実はまだなかなか十分なことが行われてないというのは御指摘のとおりだと思います。 そこで、私どもは、地域改善対策協議会で検討中でございまして、法がそろそろもう期限が参りますので、この法の延長の問題をそこで検討してもらいま…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○今井国務大臣 私は、今度の老人保健の問題につきまして、老人保健をみんなで助け合おうじゃないかというようなものは、各保険間の老人加入者率の格差によります負担の不均衡というのを直しまして老人医療費を公平に負担してもらおうという観点から設けられているものだというふうに理解をいたしておりますので、国保の問題も、そこだけが極めてお年寄りの加入率が高いものですから、それだけ余分なというより余計な皆さんの御負担もありますし、ひとつそれをならしていこ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○今井国務大臣 老人保健制度の創設のねらいであります予防から治療、リハビリに至ります総合的な保健医療サービスの提供という問題、それから、先生おっしゃいましたように、老人医療費の公平な負担という制度の基本的な骨格につきましては、本格的なこれからの高齢化社会を控えましてより一層重要なものであるというふうに考えておりまして、今回の改正におきましてもこれは維持することにいたしておるものであります。今回の改正におきましても、こうした基本的な考え方…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○今井国務大臣 お説のとおりで、今後非常に増大します寝たきりなどの要介護老人の多様なニーズに対応して、医療サービスと先生おっしゃいましたように生活のサービスをあわせ行います。そういう老人保健施設というのは極めて大事なことであります。そういうことで私どもは老人保健法の中でこれを制度化して六十二年度以降本格実施しようとしているわけでございます。 それで、十カ所のことしのモデルが少ないじゃないかというお話でございますが、それは確かにおっしゃる…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○今井国務大臣 老人医療費というのは、人口の高齢化がだんだん進んでいく中で今後とも増大しますことは避けられないものだと考えております。こういった老人医療費を長期的な観点に立ってどのように適正なものにするか、それをいかに国民が公平に負担していくかというのが今日の極めて大事な問題だと私は思っておるわけです。また、非常にふえております介護を要しますお年寄りについての保健であるとか医療あるいは福祉の総合的な推進というものが急務になっております。…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○今井国務大臣 今、今回の老人保健法の改正について幾つかの御項目を挙げてのお尋ねがございましたが、この保健法の改正というのは、これから訪れます本格的な高齢化社会の到来に備えまして、例えば老人医療費の問題でございますれば負担の公平を図るために加入者按分率の引き上げあるいは一部負担の改定を行うということでございますし、また、介護を必要としますお年寄りのための老人保健施設の創設を図るものであると私は考えております。 また、最後にお尋ねがありま…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○今井国務大臣 ただいま議題となりました国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国立病院・療養所は、昭和二十年の発足以来、国民医療の確保に大きな役割を果たしてきたところでありますが、近年、疾病構造の変化、医学医術の進歩等によりまして医療内容はますます高度化、多様化してきております。また、この間、他の公私医療機関の整備が年々進められ、マクロ的に見れば、我が国の医療機関の量…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 お気持ちはわからぬでもありませんが、この老人保健法を私どもが御提案をいたしましたのは、一時ずっと鎮静化しておりました老人医療費というのがまたどんどんと最近上昇傾向にございまして、しかも将来ともお年寄りの数の増加とともにふえていく傾向が極めて強いものでございますから、どうしてもこの制度そのものを長期的に安定させていくために一部御負担をひとつお願いいたしたいということでしているわけでございまして、全体の医療費からいたしますと…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 反論と言うとまたおしかりを受けますが、私どもは御提案を申し上げているわけですから、御提案申し上げるからには、御提案するだけの理屈があり言い分があるわけでございます。いろいろお話を承りますと、確かに相当な値上がりになるわけでございますが、いずれにしても、この老人医療費というのは増加は避けられませんし、それをだれかが支えなければならぬわけですから、しかも今度の改正でもその大半は若い人たちがお支えいただくわけでございますから、…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 私はこう理解しておるわけですが、今度の問題で、設置目的というものは法律で、特定の疾患その他の事項に関して、診断及び治療、調査研究並びに技術者の研修を行うということを特定するわけでございます。そうして、その基本的性格について従来どおりそういった国会の御審議をこれは仰ぐものでございますが、そうしてそれから出ます個別のセンター、これについてはやはり政令にゆだねたいということでございまして、その個別のセンターにつきましても御議論…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございます。今、国立横須賀病院の移譲の問題が出ておりましたが、私どもは、とにかく全般的に、移譲の問題につきましては、適切な移譲先というものをまず見つけるべく最善の努力をするのは当然のことでございます。そのときに都道府県やら関係機関と十分協議しながら相手先を選定しなければなりません。したがって、十分な話し合いをこれからも積極的にさせますし、また、それをして皆さんの御協力を得なければこれは全くできない…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 これはもちろんのことでございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 田川新生病院の医師数が医療法上の標準数を満たしてないというのは、これは事実でございます。しかしながら、現在、定員の事情が非常に厳しい中ですべての施設について医療法上の医師等の職員数を充足することは、極めて困難であるわけであります。そこで今お願いしておるわけでありますが、国立病院とか療養所にふさわしい機能の充実を図ろうというので再編成をしよう、そして統廃合をやってまとめて、あるいは経営譲渡を行うことによって、生み出された要…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今井国務大臣 私は統廃合の問題にひっかけたわけでもないのですが……(三浦(久)委員「そう言ったじゃないか」と呼ぶ)まず全部を聞いてください。 毎年毎年定員を要求するわけでございますが、なかなか要求が満たされない。それで私も、そういう状況を考えますと、今お願いをしております国立病院・療養所の統廃合の問題がちょうど焦眉の急として上がっておりますので、これを契機にしてなお一層促進をしたいという気持ちを申し上げただけでございます。