今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 確かにおっしゃいますように、研究費が必ずしも十分であるとは、私も残念ながら、もうちょっとやはりふやしていかなきゃならぬという感じはいたしております。しかしながら、今の御時勢でございますのでなかなか一遍にふえませんが、やはりできるだけのことをしていかなきゃならぬ。特にがん研究などにつきましては、国家的な使命でもございますから、例の対がん十カ年総合戦略というようなことに基づきまして、昭和六十年度では相当の研究費を確保…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) やはり今回の問題は、それぞれ関連した一環の問題であると私は理解をいたしております。
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 国立病院あるいは療養所の再編成の基本方針ということについてのお尋ねであろうと思います。 私どもは、これから本格的な高齢化社会を迎えるわけでありますが、やはり高齢化社会になりますれば当然医療の果たすべき役割というものもますます重要になってくるわけであります。その中で、いつでもどこでも良質の医療が適切に受けられるというような医療供給体制をつくることが私ども極めて大事だと思っているわけであります。そこで、昨年には医療計…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) これは、おっしゃいますように私のところへも随分ございます。私はそのときいつを言うんですが、今回の問題というのは、先ほど申し上げましたように、国全体の極めて厳しい財政状況等々がありまして、ある一定方針のもとでこれの再編成というのは避けて通れない、ひとつその私どもの考え方をまず御理解いただきたいということを申し上げると同時に、しかし私どもの考えでおります再編成というものは唯我独尊であってはいけないと思っているわけです…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 先ほどもちょっと申しましたが、確かに一般医療をなぜやらないのかというお話でございます。ただ、国立病院というのは、先生御存じでしょうけれども、全体の病院の数から見ましても、最近非常に民間の病院あるいは公立、公的病院がふえてまいりまして、私の手元にあります資料で見ましても、病院の数が全体で九千五百八十あるわけでございますが、そのうち私どもが今お願いしておりますのは二百三十九、約二百四十の病院でございます。あとは公立あ…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 細部についてはまだ局長から答弁させますが、今の同意入院の問題は、お話しのようにいろいろ問題点が指摘されまして、しかも入院患者の人権面の規定の見直しを中心としてやっぱりこの際いろいろ検討しようじゃないかということでございまして、局長が答弁いたしましたように、私どもは関係審議会に諮りました上で六十二年の春の通常国会に改正案を出したいと思っております。 また、医療機関だとか弁護士団体、あるいは地方関係団体の二十四団体に…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 私は今回の再編成が、きっかけというものが先生おっしゃいますように財政の問題から出たということはある一面ではあり得ると思うんですが、しかしながら私考えてみますと、本格的なこれから高齢化社会を迎えるわけでありますが、そのときにいつでもどこでも良質の医療が受けられるというふうな供給体制を我々はどうしてもつくらにゃいかぬと思っておったわけでありまして、そういうことで昨年には医療法の改正が行われまして、医療計画というものを…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 最近の医学医術の進歩と同時に、やはり病院・診療所というものがだんだんと私どもは日本全国的にふえてきておると思います。具体的に申しますれば、先生御案内だと思いますが、病院の数にいたしましても九千五百八十ありますし、そのうち公的なものあるいは私的なものというものが約九千ぐらいあるわけであります。それからまた、一般の診療所につきましても、七万八千何がしかあるうちに私的なものでも七万三千余あるわけでございまして、そういう…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) まず第一点は、定着しているじゃないかというお話でございます。確かに先生のお話のとおりだと思いますが、ちょっと時代的な変遷を見てみますと、終戦直後あるいはまた終戦間近のように他の医療機関が必ずしも十分でないという時代と、それから最近のようにたくさんの民間あるいはまた公的な、自治体を含めてでございますが、医療機関がだんだん出てきたということの変遷を見てまいりますと、確かに非常に愛しては、地域に密着した医療をやっていた…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 従来からその施設等機関の組織につきましては、行政需要がだんだん変化してまいりますと、それに即応する組織も変えていかなきゃいかぬということから、原則としてその設置は政令によるといたします国家行政組織法上の整理方針に従いまして、いろいろ関係の法令の整理が行われてきたわけであります。 今回のこの設置法の一部改正と申しますのは、この整理の方針に従いまして、先ほどから局長もたびたび御答弁申し上げているんですが、本年の十月に…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 今、局長が答弁いたしましたが、やっぱりこれからの疾病構造というものはいろいろ変わっていくというので、もたもたしてたんじゃいけないからというふうな、迅速に対応できるような形ということで、一つはいろいろ私どもの考えた末の考え方が今御提案をしているような形のものであろうと、私もそういうふうに考えております。
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) おっしゃるとおりに、医療の基本的な問題というのは、人命尊重という本当に基本的な観点を忘れちゃならないと私も考えており、全くその点は先生と同感でございます。今回の設置法の改正では、そういったことを踏まえまして、高度の専門医療のセンターの設置目的というのは、先生おっしゃいますように、法律で特定した上で名称あるいは所掌事務というものを政令で規定させていただきたいというふうなことでございます。
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 先ほども同様な趣旨の御質問ございましたし私もお答えいたしましたが、これから高齢化社会を迎えまして、また同じことを申し上げて大変恐縮でございますが、いつでもどこでも良質の医療が受けられるようにというふうに考えていかなきゃならぬわけでありますが、そのために去年は医療計画の策定を内容といたします、要するに医療法の改正が行われたわけであります。それについて各県でそれぞれのお立場から医療計画の策定の準備をしておられるわけで…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) おっしゃいますように、私のところへも随分廃止はけしからぬというふうな御要請がございます。 したがいまして、私はこの再編成というものが地域にとって極めて大きな問題だなというふうな認識を十分持っているものでございますが、先ほどから申し上げますように、今回の再編成と申しますのは、やはり国立病院などが、より広域を対象とします高度の専門医療を扱います国立の医療機関としてふさわしいような役割を果たすためにはどうしても避けては…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) 今の退職に当たりましての考え方は、今、局長が答弁いたしましたとおりでございまして、やっぱり具体的な問題につきましてはその都度関係省庁と十分な協議をして、御本人に不利のないようにいたしてまいったいと思っております。
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) まず、国立病院の方でございますが、国立病院というのは、先生御案内のように、戦後もとの陸海軍の病院を転用いたしまして発足して以来、地域の一般的な医療を担う一方、がんであるとか循環器病あるいは母子医療、腎不全それから難病、救急医療及び僻地医療といった我が国の医療政策上特に肝要とされました医療の推進において、大きな役割を私は果たしてきたところであると考えております。 一方、また国立療養所の方でございますが、これは日本医…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) やはりこの問題は、統合というのは、私どもとしましては先ほどからるる申し上げておりますように、今後の医療行政を考える上で、特に非常に窮屈な医者等々、人的なものあるいは機材的なものを考えた場合に、統合の道はやっぱり避けては通れない、こう思いますので、これはよくお話し合いをいたしまして、御納得の上でひとつさせていただきたいと思いますが、いずれにしても後医療の問題については、皆様方とよくお話をしましてひとつ進めてまいりた…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) また細部については政府委員から答弁させますが、基本的な考え方は私は二つあると思うんですが、やはり国立病院・療養所が確かに人員、機材等が我々の要求するように、また思うように増強できる、そういう見通しであるというふうなことでありますならば、今まで国立病院・療養所が果たしてまいりました役割、また地域の住民に信頼されているという現状から見て、極めて私はおっしゃるとおりだと思うんです。 ところが、現実はなかなかそうならない…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) おっしゃいますように、高齢化の社会というのは極めてこれから急ピッチに進んでまいるわけでございます。そこで、どうしてもこのためには社会保障制度というものをきちっと決めておかなきゃならぬということで、私どもは今いろいろそのための施策をあれこれ考えているわけでございます。 これまで行ってまいりました年金制度の改革あるいは老人保健制度の創設、それから今回の老人保健の改革というものはこういう観点から行うものでございまして、…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(今井勇君) これは、私はおっしゃるとおりで、今までの苦労されたお年寄りに対して大切にしたいという気持ちはもちろんございます。したがって、そんな意味から、例えばひとり暮らしのお年寄りが急な病気になったときにどうするかということで、行政上の直接な対策といたしましては、例えば緊急連絡網の整備だとか、それからホームヘルパー事業の拡充というようなこともやっておりますし、さらにまた、そういったひとり暮らしのお年寄りの方々にも生きがいのあ…