今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) その前にちょっと私も。 今、局長が答弁いたしましておしかりを受けたようでございますが、私やはり、国が使用者であった場合とそうでない場合というのは、何と申しましょうか、区別して考えざるを得ないというふうに思うものでございまして、国が使用者であった場合には、戦傷病者戦没者遺族等援護法等のその法律をおつくり願って、それでその中の条文に従って処理するわけでございますが、一般戦災者の場合にはそういうものは今現在ございません…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) 確かに、戦争によります被害というものにつきましての御質問でございまして、私もよくお気持ちはわかります。ただ、戦後処理問題も今のお話のそれも一つでございますが、総理府におきまして引き続き検討が行われておりますので、先生の御指摘いただきました諸問題、これまでの経緯から考えましても極めて難しい問題であろうとは思います。 しかしながら、先生の御意見も十分承りましたので、お気持ちが伝わりますように、本日の審議を踏まえまして…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) 私は、一般戦災を受けられました方々については心からお気の毒に思っております。また一般戦災者の処遇問題につきましては、戦後処理問題の懇談会におきましても検討をされておりますし、現在も総理府において引き続き検討されているものと承知をいたしております。厚生省におきましても、関係者の方々から過去何回か陳情をお受けしておりますし、関係者の心情を察しますと、まことに同情にたえないところでございます。 ただ、厚生省といたしまし…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) 私も同様でございます。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) 私は、だんだんと財政状況も極めて厳しくなっておりますので、例年に比べてことしがよりよき年であるかどうかというお尋ねでございますれば、極めて厳しい年だとお答えせざるを得ないと思います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) むしろ例年より厳しい年であろう、こう存じます。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) 一般戦災者の問題につきましては、増岡前厚生大臣からは、全国戦災傷害者連絡会の方々にお会いをいたしまして、他の戦後処理問題と一括して総理府で御検討いただくのが至当であるので、御要望の趣旨は援護局の担当課を通じて総理府に伝えたと私は聞いております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) ちょっと御質問の趣旨を、大変申しわけございませんが、今後どういうふうにするかというお尋ねでございましょうか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) 先生の御質疑を的確に総理府にお伝えをし、かつまた内閣として、これをどうすればよろしいかということについての御相談をいたしたいと思います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) 先ほど総理府の方から御答弁がございましたが、やはり一般戦災者の方々の問題につきましても、できるだけ私は何か対応をいたしたいと考えておりますが、非常に難しい問題でございますので、この問題は私からも改めて総理府によく話をいたしまして、十分な検討をし、その結論を得るようにひとつしていただきたいものだと、こういうふうに考えておるものでございます。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) 先生のお話よくわかります。この戦後処理問題の懇談会の報告を受けましての政府の対応といたしましては、先生のおっしゃいますように、藤波前官房長官が昨年の五月二十一日の参議院の内閣委員会で、戦後処理問題の意味の深さを考えると、いろいろな御意見をお持ちの方々に御意見をお寄せいただく機会を持つとか、あるいはできるだけ丁寧であるべきだと考えており、特別基金検討調査室としてそのように取り組んでいくようにしたいとお答えになってお…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) 先生の御要望につきましてはよくわかりましたので、総理府と十分に打ち合わせをさせていただきたいと思います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) 今おしかりを受けたようでございますが、再度きちっとお伝えいたします。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) 戦災によりまして障害を受けられ、今日までいろいろな御苦労をなされました方々に対しましては、本当に心から御同情を申し上げる次第でございます。 先生おっしゃいましたように、きょうの委員会の終了後、全国の戦災傷害者連絡会の御要請を直接お受けすることにいたしておりますので、その切実な声を十分にお伺いいたしまして、政府でも、政府部内で検討をさせていただきたい、また総理府にも十分お伝えをすることにいたしたい、そう思うものでご…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(今井勇君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(今井勇君) 今、難病の問題につきまして局長から答弁いたしましたが、私も大臣に就任いたしまして以来、ひとつやりたいものの一つとしてこの難病の問題を取り上げているわけでございます。先生もおっしゃいますように、この難病というのは治療法が確立されてないという極めて残念な病気でございますし、その御本人はもとより家族の方々の御心配もさることと思いますので、今先生からお尋ねがありました広報、そういうものを一つずつ、やっぱり家族と手をつない…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(今井勇君) 国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案、先生はこのことについての御言及だと思いますが、これは四月十八日の衆議院の本会議におきまして趣旨説明及び私に対します質疑が行われまして、社会労働委員会に付託されておりますが、確かに今国会もだんだん会期が短くなってまいりますが、私どもはどうしてもこの国会におきまして御審議をいただきまして、早く御可決いただきたいものだと考えているものでございます。 一方、この再編成の問題…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(今井勇君) これはせっかくのお言葉でございますけれども、今回のこの統廃合というのは、やはりこれは何遍も申し上げておるところでございますが、今の国家財政の状況、あるいはまた人員の削減というような問題を受けまして、本来ならば私どもが人員も機材も強化して、皆さんによりよく安心いただけるようにしたいという気持ちはありますが、それがなかなか現実の問題としてかなわないということから、私どもはこういう国立病院・療養所というものを皆様と御相…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(今井勇君) この再編成というのは、たびたび申し上げますが、地域にとりまして大きな問題でありますことは承知はいたしております。しかしながら、今回の再編成というのは、何遍も申し上げるようでありますが、国立病院というようなものがより広域を対象といたします高度な専門医療などの国立医療機関としてふさわしい役割を果たすために、どうしても避けては通れない道であると考えているわけであります。それは何遍も申し上げますように、財政状況等からなか…