今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 また同じ御答弁になりますが、こういった本当に真剣な御審議をいただいておるわけでございますが、そういった御審議の内容も今後の政省令の中に十分組み込みまして先生方の御意向がそのまま反映できるようなものにいたしてまいりたい、こう思っておりますので、ぜひ御理解を賜りたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 いろいろ御疑問がございますことはよくわかります。今、部長が答弁をいたしましたが、私もよくわかりますので、今考えておりますことを事細かにきちっとしまして、そして皆様方に御審議をいただくようにぜひ早急にいたしたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 まず、通常、家庭におきましても必要とされるようなおむつの購入代、電気製品の使用代といった本来の医療サービスには含まれないものにつきまして実費徴収をする、こういったことは原則的にはやむを得ないものと私は考えます。 しかし一方、保険の給付と重複する部分につきましては本来費用徴収を行ってはならないということでございますし、従来から、都道府県を通じてその是正を指導してまいったところでございますが、今後ともそういった指導を通じまし…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 この問題は、先生が前々から大変な御関心をお持ちのことを私もよく聞いておりますが、療術行為、民間療法でございますが、これにつきましては、まず第一点は、現在の医学ではその有効性、安全性というものについての解明が難しいこと、それから二番目には、極めて多種多様の療法がありますこと、三番目には、医療関係者の間にその評価についての意見の一致が見られないこと、こういった問題がありますので、その取り扱いは大変難しいというふうに率直に申し…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 私もだんだん年寄りの部類に入ってくるわけでありますが、私どもも子供のころから、今先生おっしゃいますように年寄りを敬おうということは教えられてまいりました。これは、やはり今まで一生懸命国のためあるいは社会のためにお尽くしくだすった方々がお年を召されて、ひとつゆっくりしていただくということをまず前提にして、お年寄りを大事にしようじゃないか、そういうことを昔の人なりに考えて私どもに教えてくれたものだと思います。そういう意味でも…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 今お言葉でございますが、この問題は、これから高齢化社会を迎えまして、やはりお年寄りも現役の世代も力を合わせて老人医療費を公平に負担をしていくという観点から今回の改正をお願いするものでございまして、一部負担の額につきましても、現在の状況を考えまして余り急激なものにならないように極力私どもは考えたものでございます。しかもまだ、先ほど局長が答弁いたしましたように、今回の改正でも老人の方々が払いやすいように定額制ということは変え…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 今先生が最後に、老人自身が参加できる対策といったようなこと、それからまた、生きていてよかったというようなことをちょっとおっしゃいましたが、私は、高齢者の対策というのは、基本的な考え方はそのとおりだと思うのです。それで、これから高齢化社会を迎えますので、社会保障に関しましては私は大事なことが二つあると思うのです。 一つは、年金だとか医療といった基盤的な制度というものをしっかりつくっておく、それで老後の生活に安心を与えていく…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 私は、これからの社会保障制度というものに大事な点が二つあると思います。 これはしばしば申し上げておりますので、あるいはもう先生もお聞き及びかもしれませんが、第一番目は、これから本格的な高齢化社会を控えまして、年金であるとか医療といったような最も基盤的な制度というものをしっかりつくっておくことだと思います。これがまず第一でございます。特に、これから人口が高齢化いたしますので、経費がだんだんと増大をいたしますが、こういった制…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 おっしゃいますように、この社会保障給付というのは、高齢化が進むこと、あるいは年金の成熟化というようなことによりまして毎年相当規模の増加が避けられません。これはおっしゃるとおりでございます。 そこで、このような性格を持ちます社会保障に関します予算につきましては、やはり一つは、長期的な財政上の安定を図ることが極めて大事であります。もう一つは、社会保障に関します給付と負担の関係を明確に、国民にわかりやすくお示しすることが極めて…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 老人保健施設でございますが、これは病院におきます急性期の治療を経まして病状が比較的安定期に入りました寝たきりの老人につきまして、医学的な管理のもとに看護だとか介護あるいは機能訓練といったサービスを一体として提供しまして、機能の回復とか家庭へ帰ると申しましょうか家庭への復帰と申しましょうか、そういうことを可能にします施設でございます。したがいまして、このサービスというのは比較的定型的なものが多いわけでありまして、やはり出来…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 大変御激励を賜りましたが、私は、診療報酬につきましては、現行の出来高払いという原則を維持しながらその欠点を是正するということを図るようにせねばならぬと思います。先生おっしゃいますように、技術料の重視、こういう診療報酬体系の確立は私は大事なことだと思っております。いわれます薬づけ、検査づけといった不適切な医療の排除、それから、入院医療の適正化、その他合理化をだんだん進めなければならぬと思います。 そこで、診療報酬の問題でご…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 おっしゃいました老人クラブの要望というのは、私もよく存じております。しかしながら、これから高齢化社会を迎えまして老人医療費というものがだんだんふえてくるという状況でございますので、やはりこの老人保健制度というのは長期的に、しかし安定したものとしていかなければならぬと思うわけでございます。そのためには、老人医療費というものを国民が公平に支え合うということが大事だと私は思っております。現在お年寄りの方が負担をしておられます一…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 私も大正八年でございますから、間もなくいたしますとだんだん七十歳になるわけでありますが、やはり私自身もこの問題については、特に厚生大臣という立場がございますので、なるべく安い負担でこれからの老人医療費というものが貯えればこれにこしたことはありませんが、しかしながら、最近の老人医療費の増高を見てまいりますと、なかなか楽観を許さない状態でございます。 そこで、重ねて申し上げますが、現在の御負担を願っておる額は全体の老人医療費…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 私どもは、現在国会で御審議を願っております案を私ども厚生省といたしましては最善と思ってお願いしているわけでございますから、十分国会で御議論賜りまして、そして国会の意思としてこれをどうするのかということをいろいろお決め願いたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 私は、福祉の原点はやはりお互いの助け合いだと思います。したがって、助け合いの方法にはいろいろな助け合いがあるので、お金がある人はお金を出すのも助け合いでしょうし、お金がなければ自分の力を、また自分の持っているものを出すのも一つの助け合いでございましょう。しかし、そのときに、今お話しのあるように、やはり福祉につきましても費用が要るわけでございますから、その費用はやはり国として賄わなければならぬわけでございます。 例えば老人…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 私は無視をしろと言っているわけじゃないのです。しかし、いずれにいたしましても、こういう福祉施策をいたしますにしてもやはり費用が要ることは間違いないわけでございますから、その費用の持ち方をどうするかということを私どもは議論をしているつもりでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 国が責任を持ちますことはそのとおりでございますが、国が責任を持つということは個人から何も取ってはいけないかどうかという問題については、私は少し違う議論があってもしかるべきだと思っております。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 今回の老人保健法等の改正というのは、また繰り返しになりますが、本格的な高齢化社会の到来に備えまして老人医療費の負担の公平を図るために加入者の按分率の引き上げあるいは一部負担の改定を行うということと同時に、介護を必要とします老人のための老人保健施設の創設を図ろうとするものでございます。このように今回の改正というのは、国民の負担の公平を図ることによりまして制度の長期的な安定を期し、二十一世紀におきましても安心して老後を託せる…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 これは全く私の個人的な意見でございますが、サラリーマンに対する税制上の問題は、先生おっしゃいますように必ずしも万全ではないというふうに思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○今井国務大臣 私が私なりに考えておりますのは、社会保障というのはやはり社会保険を含む一つの概念だと思います。したがって、今回の老人保健の制度というのは、先ほどから局長も申しましたが、現行の医療保険制度を前提としながら共同事業として老人の医療の給付を行うことによりまして、先ほど話をしましたが、例えば被用者の保険に加入しているサラリーマンも退職すれば国保に加入するわけでありますから、そういった老人医療費の負担の不公平を是正しようというわけ…