今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(今井勇君) ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者については、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により、健康診断及び医療の給付を行うとともに、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律により、医療特別手当等の支給を行い、被爆者の健康の保持増進と生活の安定を図ってまいったと…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) ちょっと手元に資料がございませんので、早急に調べてみたいと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) 先ほどは大変失礼申し上げました。 おっしゃいますように国保の問題は、国保の特別交付金の千三百六十七億を計上したわけでございますが、これまでの国保財政の状況とか今回の措置等を総合勘案いたしますと、全体としては六十年度の市町村の国保の財政運営において支障が生ずることはないものだと考えているのでございますが、いずれにしましても、国としては今後とも市町村国保の財政状況、あるいは退職者医療に伴います影響の推移を見守りながら…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、今後とも市町村国保の財政状況とか、いずれにしましても穴があくのかあかないのかきちっとしまして、安定的な運営が行われるように配慮してまいらねばならぬと考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) 六十一年度の対策でございますが、影響額は約千五百億円程度と見込まれまして、これに対しまして、老人保健制度の見直しや特別交付金の交付で対応できるものと考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) 先ほどは数字を申し上げませんでしたが、影響額は千五百億円程度と見込まれますが、それに対しまして、老人保健制度の見直しで約千三百億円の軽減の効果、あるいは特別交付金の二百三十億の交付で対処いたしたいと考えておりまして、これでやっていけるものだと考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) これは今後の推移も随分ありますし、各町村でのそれぞれの努力もございますので、そういう推移を見てやはりしかるべき対処をするということの御答弁をいたしたいと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) 今の行革審の問題でございますが、実は行革審の推進状況調査小委員会と言うのですか、その報告については私はまだ十分伺っておらないものでございますからコメントのしようがないわけでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) この行革審の推進状況の問題は、今お話がありましたようなことでございますが、私どもは、いずれにいたしましても高齢者の対策企画推進本部というものをつくりまして、将来のプロジェクトチームではございますが、そこでせっかく考え上げましたものでございますから、これはやはり厚生省の方針とだんだんにいたしていきたいと思っておるわけでございます。 また、今の行革審の問題でございますが、これは今の段階では私も十分存じませんが、詰めて…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) 先ほど政府委員が答弁いたしましたが、給付水準というのは私どもはこれを堅持してまいりたいと考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) 我が国の社会保障というのは、従来から年金であるとか医療につきまして国民の皆年金あるいは皆保険体制を基本として進めてきたところでありますが、今後もやはり私はこのような基盤的な制度につきましては公的の制度というものの役割を堅持していきたいというふうに考えております。すなわち医療につきましては、必要かつ適切な医療の確保、年金については老後の基礎的な生活の確保につきましては公的制度で対処するという考え方でいきたいと思って…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) これは先生御案内のように、義務加入になっておりますのと、今度の改正に伴いまして、保険庁でひとつこういうことでございますからというふうにPRにさらに努めるということで、何とかして皆さんに入っていただくような努力をするということが今お答えをできる限度だろうと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) 御趣旨をよく踏まえまして精いっぱいの努力をいたしたいと思います。私も皆さんの、特に今度新しく婦人の年金権などもできますものですから、例えばの話でございますが、お相撲取りの親方衆の御夫人の中で入っていない方が大分いらっしゃるんですね。そんなことで、PRを兼ねまして参りまして、ひとつPRをしようというようなことも内々考えていることでございまして、そんな意味を含めまして、省を挙げましてまた皆さんにPRをいたしましてこの…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) 今、局長が答弁したようなことでございますが、社会福祉の分野の補助率の見直しにつきましては、やっぱり地方の自主性の尊重という観点からの事務の見直しということも考慮に入れておるわけでございますから、そういう意味で事務の見直しとの間に関連性があることは事実でございますが、いずれが先というふうな関係にあるとは考えていないわけでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) 自治体それぞれがなさることでございますからとやかく言うことではございませんが、できるだけの福祉の向上をすることは決して悪いことではありませんし、むしろ望ましいことだと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) 自治体それぞれのお考えに基づきましてやっておられることでございますから、一概に言えないものだと私は考えます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(今井勇君) うちの局長が答弁を申し上げたとおりでございまして、確かに考えとしては私、何かデイサービス事業の一部として活用ずみ道があるんじゃないかなと、こう思うんです。はいわかりました、すぐやりましょうと言うにはちょっと時間が要るものでございますから、これは検討させていただきたいと思います。ひとつできるだけ先生のお気持ちが反映できますような道があるかないか、ひとつ実態をよく把握してみたいと思っておりますので、しばらくお待ち願い…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) 私どもは、現在御審議いただいております補助金の例の特例法案の成立を見ない段階で、都道府県とか市町村に補助金を交付しますことは困難でございまして、その間、県や市町村に経費の支出をしていただくことになるわけでございます。したがいまして、県や市町村におきます立てかえ払いをできるだけ少なくすると同時に、県や市町村の計画的な財政運営を確保するためにも、ぜひひとつこの法案の早期成立をお願いしなければならぬところでございます。…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) これは総論におきまして三分の二というふうに書いてありますことを踏まえまして、前大臣は三分の二というふうなことで御協議を申し上げたと私どもは聞いております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) これは、事務の性格というのは今後とも国が行います機関委任事務とすることが適当であって、その補助率としてはやっぱり補助率の体系的な見直しの観点から三分の二とするのが適当であるというふうに主張した、そういうふうに決まったというふうに私は聞いておりまして、そのように思っております。