今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 最初に私、御答弁申し上げましたように、この問題、確かにいろいろな問題を含んでいることは事実でございます。したがいまして、やはり排出事業者に対しましてその事業者の処理責任の徹底を図ることがどうしても必要でございます一方、産業廃棄物処理業者の不適正な処理の防止というものをどうしても図らなければならないから、都道府県などによります監視体制を強化して、やはり先生のおっしゃいますようなことのないように、これはきちんとしていかなけれ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。 —————————————
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 ただいま議題となりました老人保健法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 人口の高齢化が急速に進む中で、老人医療費の増加は避けられないところでありますが、最近著しい伸びを示している老人医療費を適正なものとし、国民がいかに公平に負担していくかということは、老人保健制度を長期的に安定したものとしていく上で不可欠の課題であります。 また、人口の高齢化に伴い、今後急増すると予想される…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 ただいまの高齢化社会に向かっての今後の社会保障政策の進め方でございますが、この点につきまして私は大事な点が二つあると思っております。 本格的な高齢化社会を控えまして、年金であるとかあるいは医療といった基盤的な制度を揺るぎのないものとしていくことが第一点でございます。人口の高齢化によりまして経費の増大の見込まれますこういった制度について、給付と負担の両面から公平を図りまして国民の信頼に足るものとしていきますことは極めて重要…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 まず、本格的な高齢化社会に対応いたします社会保障制度を確立してまいりますためには、やはり医療が適切に供給されまして、その給付と負担の公平化が図られていきますことが不可欠の要件だと思っております。こういった方向を目指しまして、これまでも老人保健制度の創設やあるいは健康保険法の改正あるいは医療法の改正など、第一段階の諸改革をやってまいったところでございます。 今回の老人保健制度の改正というのは三つございますが、第一は、加入者…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 確かに、この老人保健法の今回の改正というのは、先ほどから政府委員が答弁いたしましたように、制度を安定的に、しかもまだ二十一世紀においても安心して老後を託せるようにしようということでありますから、一部負担につきましては、世代間の負担の公平という観点からその改定をお願いしているわけでございますが、今回の考え方は、一部負担の総額は満年度で老人医療費の四・五%程度になるものと私どもは見込んでおります。 そして、じゃ一体将来の一部…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 今先生がお話しになりました御家庭の状況等の解消をねらう、御苦労を解消したいというのがまさにずばり今回の施設をつくるねらいでございます。すなわち、申し上げれば、これからの人口の高齢化の進展に伴いまして寝たきり老人というものが非常にふえてまいります。そういうことへの対応が目下の大きな政治の急務であり、課題だと私は思うのです。 そこで、こういった寝たきりのお年寄りについて手厚い看護であるとか介護といった医療サービスあるいはまた…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 老人保健施設についてはまさに御指摘のとおりでございまして、まず国民がだれでも利用しやすいものにしなければなりません。同時に、その機能が十分発揮できて、しかも国民のいろいろな要望にこたえられるようなものにすることが極めて大事だと思っております。 そういったことから、その整備につきましては、病院であるとか老人ホームというものにまず併設するということなどを考えまして、まず住民の身近な場所に置くということ、同時にその施設の利用に…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○今井国務大臣 御指摘のように、保健事業の成果というのは長期にわたりまして着実に事業を積み重ねるということによって達成されるわけですから、第一次計画に続きまして、昭和六十二年度を初年度とします第二次計画を今策定しょうと思いまして、現在公衆衛生審議会の老人保健部会におきまして御審議をお願いしているところでございます。 おっしゃいますように、健やかな老後の実現のために、さらに施策の前進を図ろうと思いまして、今後、同審議会の御提言を待ちまして…
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今井国務大臣 ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、疾病構造の変化、人口構造の高齢化、医学を初めとする諸科学の急速な進歩等に伴い、医療内容は著しく高度化、専門化しております。このような状況の変化を踏まえ、国立病院等につきましては、高度専門的な医療を初めとする国の医療政策上特に推進すべき医療、研究及び研修等の推進を図ることとしております。 本法律…
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今井国務大臣 解散とか総選挙というのは、私どもがそれぞれの立場で言うことではなくて、やはり総理が決断をされることであろうと思いますから、一閣僚たる私があれこれ申し上げることではないと思っております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今井国務大臣 私も初めて閣僚になりましたものでございまして、総理と毎日お会いするわけでもございませんので、その推しはかるということを私の口からは申し上げにくいということを御了察願いたいと思います。
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今井国務大臣 私どもは、先ごろ申し上げたように、一日一日を自分の職責を全うできるように、皆様にお願いをして、一本でも早く、一時間でも早く法律を通していただくということが私の最大の今の念願でございますから、それ以外のことは全く考えていないというのが私の心境でございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今井国務大臣 それぞれのお立場で御発言なすっているものだろうと思いますが、私はそれに対してあれこれ申し上げる立場に全くないわけでございまして、繰り返しになりますが、私のような初々しい閣僚は、毎日毎日を本当に皆様の御質疑に答えて、職責を全うすることだけを今考えておるものでございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今井国務大臣 審議をお願いいたします私からあれこれ申し上げることは僭越でございますので、お許し賜りたいと存じます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今井国務大臣 これははっきりと申し上げておきたいと思いますが、ぜひお願いをいたしたいと存じます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今井国務大臣 私から見通しというわけにもまいりませんが、私の気持ちとしては、この国会でぜひ上げていただきたい、そのようにお願いする一方でございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今井国務大臣 重ねて申し上げますが、ぜひこの国会でお上げいただきたいとひたすらお願いするものでございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今井国務大臣 これは、おっしゃいますように国立病院の再編成というものも踏まえましての意味もございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今井国務大臣 先ほどからのお話を聞いておりまして、原則としては、主として精神だとか結核だとか重心だとか筋ジスといった長期の慢性の疾患に対します療養を行います療養所と、それから主として一般医療を行います病院とでは、その経営の実態にかなりの差があるというので、別勘定を設けて経理区分をして、経営の実態を正しく反映しよう、把握しようということでやっているわけであります。 そこで、療養所というものがだんだん病院化してきておりますが、しかしまだ経…