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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○今井国務大臣 今までの御議論を踏まえまして、今後私なりに努力をしてみたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○今井国務大臣 私は、長寿園の問題については地域の住民の方々の御意向もよく承っておりますが、やはり今度のこの国立病院・療養所の統廃合というの陰、現在の極めて厳しい行政改革等の問題もこれありますが、やはり現在の国立病院・療養所が抱えております現在人員あるいは機材の中で、それをどういうふうにしてうまく皆さんの御要望をかなえていくことができるか、この新しい医療、新しい技術等によってどんどん世の中が変わっていくわけですが、それに対してそれをどう…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○今井国務大臣 私は先ほどから地域医療が大事じゃないなんということを一言も言っていないつもりでございますから、先ほど地域医療を軽視するようなお話がございましたが、私は地域医療が決して軽いもの、どうでもいいものなんということを言ったつもりはさらさらございません。その点については私もはっきり申し上げておかなければいかぬと思います。地域医療は極めて大事でございます。 しかしながら、全部を国がやるのはなかなかできません。これは人員、器材の問題等…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○今井国務大臣 これはやはり国立の病院、療養所が随分長い間地域の方々になれ親しんでかわいがっていただいた、そういう愛着の気持ち等々がありまして、皆さんがこれはやはり守ってほしいというお気持ちであろうと思います。しかし、先ほどから申し上げますように、この厳しい情勢下でありますと、それぞれが全部並立して国として十分な医療活動ができるかどうかとなりますと、それが極めて難しい事情でございますので、やはり幾つかを統廃合することによってより皆さんに…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○今井国務大臣 先ほどから申し上げますように、私は皆さんの声に耳をかさないと言っているわけでは決してないのです。皆さんと話し合いをしましょう、しかし国家財政上、私どもはできることとできないことがいろいろあるものですから、そういうことを御説明をしてこれは納得していただかなければならぬということを私は絶えず申し上げているところでございまして、一方的に、ある日突然、起きてみたら病院がなくなっていたなんということをするつもりはさらさらありません…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○今井国務大臣 具体的にとおっしゃいますから申し上げますが、例えばがんであるとか循環器病といったような分野におきます、よくあります言葉では高度先進先駆的医療、それから結核であるとかハンセン氏病など、国が中心的な役割を果たさなければならぬということが歴史的にもまた社会的にも要請されている疾病に対しまして実施する医療、あるいはいわゆる難病、原因が何かわからなくて悩んでいらっしゃる難病等の医療、それから国際医療協力、そういった政策医療を実施す…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○今井国務大臣 地域におきます医療供給体制の中で、一般的な医療の提供というのは基本的には公的な医療機関あるいは私的な医療機関にゆだねたい、私はそのように思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○今井国務大臣 要するにこれはあくまで適用でございますから、ケースとしては統廃合、移譲の二つしかないわけです。これははっきりしているわけですね。ところが、やってみて、移譲をするということでやるわけですが、その見直しの時点までにまたいろいろ動く可能性もあるだろうということも含めまして、そのときにはこういうふうにしたいというコメントをしたというふうに理解をしているわけですね。だからやはり本文は、備考の前段までが本文でございまして、これはコメ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○今井国務大臣 どうも大変時間をとらせて申しわけありませんが、今のようなことで再三再四御答弁しているわけですが、どうもかみ合わないようでございますから、一遍十分検討をいたしまして、言っていることは私は割にわかるのでございますが、おわかりにならないようでございますから、これはひとつよく検討させて、十分おわかりいただけるように御説明申し上げたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 全くおっしゃるようなことだと思います。政府系の金融機関というのは、御案内のように、一般の民間の金融機関が融資をしますことが非常に困難な分野について、民間の金融機関を補完するというためにつくられたものでございまして、こういった機能は今後とも私はやっぱり維持していくべきものだと考えております。 先生が御指摘のとおり、この財投資金というのは国民からお預かりした貴重な資金でございますから、これを効果的かつ有効裏に使用をす…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 環衛業というものは、先生おっしゃいますように、また先ほどうちの局長が答弁いたしましたように、全体として見ますと非常に零細な業者が多いわけです。しかもまだ環衛業に大事なことは、衛生の水準を確保する、またそれを向上させるということが極めて大小なことでございますので、そういった環衛業の特性を踏まえた施策をやっていかなきゃならぬというふうに私ども考えまして従来から努力してきたものでございますか、今後は、特に経済のサービス…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) これは先生のお説のとおりでございまして、これがやっぱり法の精神を生かしてきちっといくためにも振興計画というものはなきゃなりませんので、先生のお説を外しましてやってまいりたいなと、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) まず、補助率の問題でございますが、昨年の児童扶養手当法の改正におきましては、母子福祉年金の在来の補完的な制度として発足しましたこの制度の性格を見高しまして、母子家庭の生活の安定と自立の促進を通じまして、児童の健全育成を図ることを目的とした純粋な福祉制度というものに改めたものだと私も理解をしておりますし、そのとおりだと思っておるわけでございます。 そこで、今の十分の八の問題でございますが、児童扶養手当に関します国の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 私も、この問題につきましては精いっぱいの努力をいたしたということをまず申し上げたいと思うわけでございますが、極めて財政の厳しい折からでありますので、今のお話でございますと、御満足のいかないというお話でございますが、気持ちとしては、少なくも努力をしたというふうに御理解をいただかざるを得ない立場でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) おっしゃいますように、私も、この手当の性格からいたしまして、できる限りの引き上げというものを図りたいという気持ちは全くあるわけです。したがって、今後ともこの手当の趣旨が生かされもようにできるだけの努力をしてみたいというふうなことを今申し上げる以外、ちょっと適切な表現がないわけでありますが、少なくも福祉の問題について、私がかねがね申し上げているような気持ちをここでもう一度、何と申しましょうか、再確認を私も自分自身に…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) この問題は、私どもは各地で聞くごとでございますけれども、私は、知事の推薦制度というのは、やっぱりこれは環衛業に対します衛生行政上の要請と一体に行われるべきものだ、こう思っておりますから、いわば衛生行政上の権限を持ちます知事というものとの関係がある以上は、推薦制度というのは重要な役割は持つものだというふうに私は考えているんです。 しかしながら、おっしゃいますように、借り入れの手続に非常に時間がかかったり、面倒くさか…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) せっかくのお言葉でございますけれども、衛生行政を監督いたしますといいましょうか、直接担当いたします厚生大臣といたしましては、やはり推薦制度というのは何らかの形で存続すべきものだと考えております。そのやり方については、先ほども御答弁申し上げたように、とにかく簡素化すべきところはいろんな面でしてまいりたいと思いますけれども、その基本の問題につきましては守っていくことが極めて大事なことであろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) これはもう先生のおっしゃるとおりでございまして、私も先ほど申し上げましたが、この衛生業に対します金融公庫というのは、やっぱり最近の非常に国民生活に密着したいろんな業種をやっていらっしゃるわけでございまして、しかもそれが全就業著の一割ぐらいになろうとする、社会的、経済的にも非常に重要な私は産業分野であろうと思っております。 また一方、経営形態というのも非常に零細で、しかも経営力というのは弱いものですから、ほうってお…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 先ほどからのいろいろ御質問やらまた政府委員の答弁を聞いておりまして、確かに母子家庭に対します配慮というものは極めて大事であり、また私どもができる限りのことをして差し上げねばならないという感じな強く思うわけでございますが、現在の極めて厳しい財政下のものですから、いろいろ御不満の点が多々あることはよくわかりますが、ひとつできるだけのことをやってまいりたいという気持ちが基本的にございますので、いろいろな国会の御質疑等を…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) いささかもそんなことを考えておりません。