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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 環境関係の事業者が政治連盟を組織しておりますことは承知いたしております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 具体的に承知いたしておりません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 自民党の党員拡大運動云々の話でありますが、私全く知りませんから、成果が上がるか上がらないか、それも知りません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 何遍聞かれましても、私、知らないことは知らないんです。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 私は本当に、先ほどから申し上げますように、具体的な事例については存じませんが、おっしゃいますように、組合がもし万が一やったとすれば、組合が政治活動をしているとは考えませんけれども、そういうことをやっていれば、やはりこれは指導監督しなきゃならぬと思います。組合がです。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 繰り返しになりますが、政治連盟として運動を行います場合、先生がおっしゃいますように、これはあり得ると思うんですが、組合が政治活動をしていると私は考えられない。多分先生のお尋ねは、同じ人間が両方やっているんじゃないかというお尋ねであろうと思いますが、それはやはり物の考えでございまして、それが組合としてやるのは、私はこれは政治活動をしてはいけないと思っております。政治連盟としての活動であるならばこれはあり得ると思うわ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 先ほどから何遍も申し上げるように、組合が政治活動をしては、そういうことは考えられませんから、やってないと私は思うんです。しかし、今そういうふうに紛らわしいようなことがもしあるとするならば、これはひとつ指導監督をしてまいりたい、そのように思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 先ほども同様な御質問に対してお答えをしたのですが、確かに児童扶養手当等の額、こういうものについては、多ければそれだけよろしいことは間違いないのでありますけれども、先生がいみじくもおっしゃいましたように、財政の問題等々もございまして、なかなか思うようにいかないのが現実でございますが、気持ちとしては少しでもひとつできるだけの努力をして上げてまいりたいという気持ちがありますことを申し上げるわけでございます。 各先生方の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 申しわけございませんが、存じません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) 先生からこの問題につきましてはたびたびの御質問をいただいておりますし、先生の言わんとするところはよく理解できますか、また一面、行政の長として、他の方々とのバランスというものをやはりこれは当然考えなきやならぬ問題でございまして、ただいま局長が答弁いたしました在宅者の問題あるいは精薄者、またあるいは老人等々の問題とのバランスの問題は、これは十分に頭に置いて考えなければならぬ問題であると考えておりますが、極めて大事な問…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(今井勇君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回、年金等の支給額を引き上げるとともに、引き続き戦傷病者等の妻に対する特別給付金の支給等を行うこととし、関係の法律を改正しようとするも…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/11

104衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(今井勇君) 老人保健法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 人口の高齢化が急速に進む中で、老人医療費の増加は避けられないところでありますが、最近著しい伸びを示しております老人医療費を適正なものとし、国民がいかに公平に負担していくかということは、老人保健制度を長期的に安定したものとしていく上で不可欠の課題であります。 また、人口の高齢化に伴い、今後急増すると予想される寝たきり老人等の要介護老人に対…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/11

104衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(今井勇君) 辻先生にお答え申し上げます。 まず、将来の老人医療費の負担に関するお尋ねでございますが、仮に今後の老人医療費につきまして、過去の趨勢を基礎として一定の前提のもとに現時点で可能な限りの試算を行いますと、老人医療費は、昭和六十一年度約四兆二千億円、二十一世紀に入る七十五年度には約十五兆五千億円になるものと見込まれております。また、この間に国庫負担は、約一兆六千億から約五兆四千億円になるものと見込まれます。今回の改正に…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/11

104衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(今井勇君) 森田先生にお答え申し上げます。 まず、いわゆる中間施設に関するお尋ねでございますが、今後増大いたします寝たきり等の介護を必要とします老人の多様なニーズに対応しまして、医療サービスと生活サービスをあわせ行います老人保健施設を制度化して、昭和六十二年度以降本格実施を図ることといたしております。昭和六十一年度のモデル実施は、この本格的な実施に備えまして、基礎データの収集を行うことを目的とするものでございまして、全国十カ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/11

104衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(今井勇君) 塩田先生にお答え申し上げたいと存じます。 まず、お尋ねの社会保障予算につきましては、毎年多額の当然増が生じますことから、いわゆるシーリングにおきまして、年金の成熟化等に伴います増につき例外的な増加枠が認められてきておりますけれども、あわせて、制度の長期的な安定を確保する見地から、医療保険の基本的な改革などに取り組んできたほか、厚生年金国庫負担の繰り延べなど、いろいろな財政上の工夫を重ねてきたところであります。厳し…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/11

104衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(今井勇君) 田中先生にお答え申し上げます。 まず、加入者按分率の引き上げに関するお尋ねでございますが、これは、各医療保険制度の老人加入率の格差を是正しまして、どの保険者も同じ割合で老人を抱えるようにすることによりまして、老人医療費の公平な負担を図るものでありまして、御批判は当たらないものと考えます。また、在宅老人福祉につきましては、ショートステイあるいはデイサービスといった事業を拡充すると同時に、その国庫補助率を引き上げるな…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/11

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 福祉の問題、特に老人福祉の問題もございましたが、こういう問題というのは住民の関心度もまた非常に強く、地方におきます施策として十分根づいておると申しましょうか定着しておるといいましょうか、そんなふうな感じが私どもだんだんしておりますので、そういうことを国の機関委任事務から地方の団体の委任事務に改めるということによって急激な混乱が起こるとかいうことはないのじゃなかろうか、そういうふうに私は基本的に考えておるものでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/11

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 先生おっしゃいますように、社会福祉のあり方というのは、やはり地方の独自性の尊重と同時に必要な施策の推進ということでございますが、私どもは、そのときに全国的な福祉サービスの水準の確保という横並びの水準というものはやはりどうしても極めて大事だと思うわけでございます。そんなことで私どもはやっているわけでございますが、従来の機関委任事務から団体委任事務にいくというのは、ではそのインパクトは何だとおっしゃいますと、それはやはり国家…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/11

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 おっしゃるとおり、法人組織を持ったものに出しております。