京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1980/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○京谷説明員 ただいま指定食肉の価格決定の結果につきまして、不足払いの対象になります加工原料乳についての保証基準価格との対比でのお話があったわけでございます。これらはいずれにつきましても従来から確立されております算定方式に基づきまして私ども算定をいたしまして、その結果をそれぞれ畜産振興審議会の関係者の皆さん方の御意見をお伺いをして、これが妥当であろう、こういう判断を得まして最終決定を見たものでございまして、御指摘のような判断というものが…
第91回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(京谷昭夫君) 牛肉につきましても、先般のMTN交渉の中で、わが国に対する主要な輸出国でございます豪州及びアメリカとの間で一連の合意をしておるわけでございます。内容が二つございまして、わが国の将来の牛肉輸入量の見通しといたしまして一九八二年度に総量が十三万五千トンになるであろう、こういう共通の見通し、数値について合意をしているのが第一点でございます。それから第二点が、穀物で飼育されましたいわゆる高級牛肉と呼ばれる品質の牛肉につき…
第91回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(京谷昭夫君) 牛肉の輸入につきましては、御承知のとおり輸入割り当てを行う際にその大部分を畜産振興事業団に割り当てを行いまして、畜産振興事業団を通じまして輸入を行っておるわけでございます。この過程、この仕組みは、御承知のとおり、国内産の牛肉について価格安定制度を持っておりまして、この価格安定制度とリンクした形で畜産振興事業団を通じる輸入牛肉の操作を行っておるわけでございます。具体的には、毎年度畜産物価格安定法の規定によりまして国…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○京谷説明員 牛肉の生産についてのお尋ねでございますが、御指摘のとおり、現在畜産振興事業団が輸入牛肉の相当部分を取り扱っておりまして、それによって獲得されました差益金が牛肉の国内生産あるいは国内流通のための施策の財源として使用されておるわけでございます。一般会計の諸事業とあわせまして、諸般の施策が進められておるわけでございますが、国内の肉牛の生産の経営合理化、土地の制約とかあるいは資源的な制約もございまして、非常に緩慢なテンポでしか進ん…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○京谷説明員 ただいま豚肉の問題について先生から御指摘があったわけでございますが、豚肉の市況が昨年の九月以降悪化をしておるということは御指摘のとおりでございます。そのような事態に対処いたしまして、御承知のとおり、昨年の十月以降生産者団体等と協議をしながら生産の計画化、それから消費の拡大、さらに余剰生産物の市場隔離といったような対策を講じてきておりまして、さらに本年一月に入りましてから畜産物価格安定法を発動いたしまして、生産者団体による調…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○京谷説明員 ただいま先生から、現在の差額関税制度についてのいろいろな問題点の御指摘があったわけでございます。私ども、そういった問題点を十分考えながら、今後適切な運営を図っていくことはもちろんでありますけれども、あわせまして、この差額関税制度とリンクをしております畜産物価格安定制度の運用につきましても十分配慮をし、また、引き下げられました定率関税のもとで価格あるいは品質面において輸入豚肉に対処できるような、国内の養豚経営が確立されるよう…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○京谷説明員 ただいま牛肉とオレンジの自由化問題についての御質問がございましたが、牛肉につきましては、御承知のとおり交渉の過程で自由化が折衝の課題になったことは事実でございます。 私どもの基本的な対応といたしましては、わが国の肉用牛経営の歴史がまだ浅い中で、今後需要が増加する牛肉の供給体制というものを国内でできるだけ円滑に確立をしていくという観点から、自由化は排除いたしまして、将来の需給見込みのもとに、将来の輸入拡大の見通しについて共通…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○京谷説明員 輸入総量として、今回の交渉の中で合意した輸入枠といたしましては、御案内のとおり、一九八二年度で十二万五千トンの輸入があるであろうという共通の認識を持ったわけでございますが、この数量自体については、先生が御指摘のような国内生産を圧迫するというようなことはないと考えておりますし、また、その後の問題につきましても、その時点におきます国内需給の見通しを十分踏まえまして対処していくつもりでございます。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(京谷昭夫君) まず、いまお尋ねございました畜産振興事業団の牛肉輸入に伴う差益額の問題でございますが、御指摘のとおり、五十二年度の状況を申し上げますと三百九十三億円という差益額が発生しております。それから五十三年度の状況でございますが、まだ年度途中でございまするし、また最近の買い入れ状況を見ますと、産地価格の上昇等がございまして、その額がいかような程度になるかということについては現時点では申しかねる状況にあることをひとつ御了承い…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(京谷昭夫君) 差益金についての重ねてのお尋ねでございますが、私どもといたしましても、先ほど長官からお話し申し上げましたように、指定店制度の適切な運用につきましては昨年度から鋭意努めておるところでございまするし、また、消費者に直接関連する仕事につきましては、御案内のとおり、ただいま御指摘もございましたが、国産牛肉の値下げを促進するためのたとえば値下げルート新設事業であるとか、あるいは生活協同組合等によります特別販売事業といったよ…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(京谷昭夫君) この差益金の使い方の一つの方法としましてただいまのお話あったわけでございますが、実は先ほど御指摘のございました不足払いの問題と非常に似通った問題がございまして、生産者に対しましてこの調整金を直接交付するというふうな仕組みを考える場合には、いろいろ複雑な流通ルートを経て出てきております肉牛と申しますか、牛肉と申しますか、それの末端での交付対象たる農家をどういうふうな形で押さえていくかという技術的な問題が非常にござい…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(京谷昭夫君) 不足払いの問題につきまして、現在私どもが持っております牛肉価格安定制度、昭和五十年に論議されて成立をしたわけでございますが、その過程でこの不足払いの方式につきまして内部的な論議がありましたこと、御指摘のとおりでございます。実はその時点におきましても、先般のフォーラムで提言された不足払いについて、すでに私どもが申し上げておるような問題点の認識がございまして、それを克服するための結論というものが得られない。つまり、む…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○京谷説明員 ただいまの先生の御質問、農業用水がわが国における水利用の大部分を占めておった、それが最近におきます経済の発展等に伴いまして都市用水の需要が増大し、それに対して農業用水側の対応をどう考えるか、あるいはその対応の過程で、建設省の担当しております河川行政の運営にあたって、農林省としてどういう受け答えをしているかということにつきまして御説明いたしたいと思います。 御指摘のように、農業用水の状況というのは非常に歴史的に形成されており…
第71回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(京谷昭夫君) ただいま御質問のございました八郎潟におきます私どものほうで行なっております干拓事業の状況について若干御説明いたします。 御承知のとおり、八郎潟におきます干拓事業でございますが、昭和三十二年に農林省の直轄事業といたしまして干拓事業に着手したわけでございますが、現在なお事業は継続中でございます。で、三十二年以降事業に着手して進められてきておるわけですが、御承知のとおり、この干拓事業の構想は、八郎潟におきまして干拓を行…
第71回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(京谷昭夫君) ただいまの御質問にお答えいたします。 先ほどお答えしました八郎潟新農村建設事業に伴います造成地の未竣功部分、約七千八百ヘクタール確かにございます。これの自後の土地利用計画につきましては、なお詳細につきまして、地元の秋田県当局ともいろいろ詳細に詰めていかなければいかぬ面が残っておりますけれども、私どもの基本的な考え方としては、やはり大部分は農地として、意欲、能力のある農家の方々へ配分をして、その利用をはかってまいり…
第71回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(京谷昭夫君) まず御質問のあとの部分でございますが、八郎潟の新農村建設事業ででき上がった土地を将来工業用地として使う可能性はないのかという御質問でございます。これは私どもといたしましては、先生から御指摘いただきましたように、あくまでも私どもがこの事業に着手した当初に考えておりました模範的な新農村をつくるという目的を逸脱することのないような土地利用をはかりたい、かように考えております。現実にそれを担保する手段としましては、御承知…
第71回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(京谷昭夫君) 私どものほうで水利事業をやる場合の基準年次の考え方は、十分の一の確率でやっております。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(京谷昭夫君) ただいま御質問のありました三点について私のほうから御答弁申し上げたいと思います。 米の当面の需給でございますが、私の直接の担当ではございませんけれども、御承知のとおり、米の生産が非常に過剰になった時期がございまして、米の生産調整をこの三年続けております。それで最近の米の需給を見ますと、年間の米の需要量が約一千百万トン程度でございますけれども、これに対する国内生産は、米の生産調整を続けておったこともございまして、若…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(京谷昭夫君) たいへん、申し落として恐縮いたしました。 農業におきます水需要、御承知のとおり、相当の慣行水利権といったようなものを基礎にいままで水需要が行なわれてきまして、一部に、米の生産調整、あるいは農地の改廃等に伴いまして農業用水の需要が減るという要因はございますけれども、これからの農業は、水田につきましては規格を大きくいたしまして機械化農業をやっていく。そういうことになっていきますと、水田における単位面積当たりの水需要は…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(京谷昭夫君) 私はいま地下水利用と地表水利用の割合等につきましてお答えできる資料を持っておりませんので、非常に概略的には、より安定的な地表水利用という形に移行する場合が多いと思っております。計数的にどういう状態になっているかということについては、私手元に資料をいま持ってきておりませんので、後ほど御報告さしていただきたいと思います。