京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(京谷昭夫君) ただいま先生から御指摘のございました農産物価格政策全般についてのいろんな御議論、御案内のとおり先般出されました農政審議会の農政の基本的な方向づけにおいても述べられておりますように、今後多くの課題を我々としても持っておるということを十分に認識をしておるわけでございます。そしてまた特にその中で牛肉の問題について御指摘があったわけでございますが、御指摘のとおり、現在の牛肉についての価格安定制度を私どももって運用してお…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(京谷昭夫君) ただいま牛肉の枝肉の卸売価格の状況についての御指摘であったわけでございますが、御承知のとおり、国内におきます牛肉の生産振興あるいは需給の安定を図る観点で、現在の畜産物価格安定法の制度ができておるわけでございます。その運用を通じまして、牛肉の生産振興、消費の安定を図る努力をしておるわけでございますが、先ほど申し上げました国内資源の状況の影響もございまして、必ずしも卸売価格の終局的な安定が十分に実現されていないとい…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(京谷昭夫君) 先生御指摘のとおり、畜産振興事業団が行います輸入牛肉の売買操作の仕方については、農林水産大臣の一定の監督のもとに行われることになっておるわけでございます。その具体的な手続としまして、御指摘のございました売り渡し数量、時期等について、畜産振側事業団の方から年初めに農水大臣の承認を受ける手続が決められておりますが、この規定の運用に当たりましては、一定の枠組みの制約はございますけれども、畜産振興事業団の弾力的な業務運…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(京谷昭夫君) 六十一年度におきます事業団の業務、輸入牛肉に関する輸入操作の結果発生をする差益の見込みについては、私どもまだ確たる見通しを持っておりません。ただ少なくとも、既に公表しておりますように輸入した牛肉の売却数量を相当大幅に増加をさせるとか、あるいは売り渡し予定価格の引き下げを行う等の措置によりまして、予定される差益額よりも年間でおおむね総額二百二十億円程度を減少させる措置をとっておるという状況でございまして、それでも…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(京谷昭夫君) 御承知のとおり、現在の畜産振興事業団による輸入牛肉の売買操作は、国内で生産される牛肉についてとられております価格安定制度と一定のリンクのもとで運営をされております。したがいまして、国内産牛肉価格について決められております安定価格帯、中心価格あるいは安定基準価格を基準にいたしまして、輸入牛肉の品質格差等を勘案をしまして決められた国内放出価格を決めて、そのレベルで放出をしておるわけでございます。その結果、現実の輸入…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(京谷昭夫君) ただいま先生から御指摘ございましたように、我が国内で生産される牛肉の中に、俗にサシと言っておりますが、脂肪交雑が非常に高くて、それが特別の嗜好に合致をして非常に高価に取引をされるという部分があることは事実でございますが、全体量から見ますと国内で生産される和牛肉の大体五%程度のウエートしか持っていないという私どもの理解でございます。こういういわゆる高級肉は必ずしもそのために特別の経営体がつくられるとか、あるいはそ…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) 豚肉の需給状況についてのお尋ねでございますが、御承知のとおり現在国産の豚肉の卸売価格は九月下旬以降かなり低迷を示しております。 この要因としましていろいろな要因があるわけでございますが、私ども考えておりますのは、やはり御承知のとおりこの二年ほどの間に急激な勢いでえさの価格が低下をしておりまして、これがかなり国内生産を刺激しているのではないかというふうな問題が一つございます。 それからもう一つ、今御指摘のございま…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) 豚肉につきましては、御指摘のとおり自由化品目でございますが、これに対する若干の国境調整措置としまして、御指摘のとおり差額関税制度、定率関税と並行しまして差額関税を徴収すると、こういう仕組みになっておりますが、この制度は、むしろ暴落時というふうな限定をつけておるわけではなくて、一般的に豚肉の輸入については定率関税五%でございますが、これを掛けた後でもなお国内の安定帯価格から算定をした一定のレベルと格差がある場合に…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) 御指摘のございました昭和六十一年度の豚肉についての安定基準価格五百四十円は、御承知のとおり本年の三月に、その時点におきます豚肉の生産コストの状況、需給事情を総合的に勘案をしまして、畜産振興審議会にお諮りをして決定したレベルでございまして、それ自体養豚経営の実情に十分沿い得るものだというふうに考えております。 さらに、そういう前提のもとで決定をしました後に、御承知のとおり四月、それから七月、それから十月と三度にわ…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) 最初の点の五十四年当時に御指摘のとおり豚肉の卸売市況が大変低迷をしまして、その翌年の安定価格を決定する際に、一つのそういった事態に対応した経営対策として御指摘のような対策をとった経過があることは事実でございます。ただ、その後豚肉といいますか、養豚経営につきましては市況が大幅に回復をいたしまして、少なくとも昭和五十九年ぐらいまでには相当の収益力を持った状態ができておりまして、いわば五十四年当時の不況対策として講じ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(京谷昭夫君) 水田利用再編奨励金につきましてこのような措置をとっていただくことをお願い申し上げておりますことは、私どもといたしまして、水田利用再編対策という米の過剰発生を防止するために大変重要な施策であり、これを円滑に進め、また転作に御協力をいただく農家の経済の安定を図るという観点からこのような措置を従来からとっていただいておるわけでございまして、財政当局の御見解等も踏まえましてこのような形でお願い申し上げておることを御理解い…
第102回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(京谷昭夫君) ただいま先生から御指摘がございましたように、この水田利用再編対策事業、昭和五十三年から十カ年の計画で発足をしておるわけでございますが、御指摘にもございましたとおり、第一期三年、第二期三年、第三期をただいま進めておるわけでございますが、五十九年度から三カ年ということで進めておるわけでございます。それで、この水田利用再編対策につきましては、御指摘にもございましたように、相当多額の財政負担を伴って実施しておりますことか…
第102回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(京谷昭夫君) 水田利用再編対策のあり方につきましては、私どもいろいろな形で議論をしておるわけでございますが、御承知のとおり潜在的に米の生産力が需要動向に比べて過剰であるという実態のもとで、どうしてもこれを進めていかなければいけないという実情にあることをひとつ御理解いただきたいと思います。 従来の施策の推進の過程で、私ども毎年、目標面積を設定いたしまして進めておるわけでござい ますが、ともかくこの目標面積を円滑に達成してきており…
第102回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(京谷昭夫君) 御指摘のように、最近の米の作況でございますが、五十五年から四年にわたりまして、異常気象ということもございまして、作況が不良の状況でございました。五十八年までは従来からの過剰米の処理で特段需給上の問題が出なかったわけでございますが、五十九年の端境期に先生御指摘のような問題もやや出たわけでございますが、五十九年の天候が非常に恵まれたということもございまして、御案内のとおり大変良好な作況が五十九年産米には確保できたわけ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(京谷昭夫君) 備蓄の数量につきましていろいろな御議論がございますことは私どもも承知をしております。 私ども、備蓄数量を考える際に、一つには不作時におきますこの備蓄の取り崩しを考えていく必要があるわけでございますが、その場合におきましてもやはり、消費者の方がいわば古米を消費するのには嗜好上一定の限界があるということが一つ。それから第二には、備蓄に伴いまして金利あるいは保管料等につきまして相当の財政負担を伴うというふうな問題がござ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(京谷昭夫君) 基本的には米の過剰基調というものは我が国の農業にまだ存在をしておるということで、米の需給調整について何らかの措置をとっていく必要があるという基本的な認識を持っております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(京谷昭夫君) 御案内のとおり、水田利用再編対策、昭和五十三年からの十カ年の計画で一応現在進めておるわけでございますが、第一期、第二期を終わりまして五十九年から三カ年の計画で第三期対策と、まあいわば最終ステージを迎えておるわけでございます。これを、六十一年まで一応現在具体的な施策内容を決めておるわけでございますが、その後どのような施策を考えていくかという課題、私どもも大変重要な検討課題であろうと考えておるわけでございますが、基本…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○京谷説明員 ただいまのお尋ねの米の生産調整の経過でございますが、御承知のとおり四十年代半ばから米の過剰が発生をいたしまして、昭和四十四年から、いわゆる米の減反のための施策を今日まで続けてきておるわけでございます。 施策内容につきましては、時の経過で若干の変動はございますけれども、四十四年、四十五年につきましては、やや臨時応急的な措置ということでございまして、四十六年以降、多少長期的な年次計画をもちまして進めてきておるわけでございます。…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○京谷説明員 米の生産調整を織り込んだ上で現実に行われた米の生産数量は、ただいま先生から御指摘のあったとおりでございます。そういった生産量を前提といたしまして、おおむね米の需給事情につきましては安定した状況が確保されておるというふうに考えておりますけれども、ただ、御承知のとおり、五十五年から四カ年にわたりましていわゆる不作の状況、天候にも左右されましたが不作の状況がございまして、短期的に見ますとやや窮迫の状態が出たことも事実でございます…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○京谷説明員 米の生産調整のための施策によりまして、私どもといたしましては、米以外の農産物への転換を進めたいということで行っておるわけでございます。 その状況を最近時、五十九年度の実施状況で御説明をいたしますと、総体として転換面積の全体が六十二万一千ヘクタールでございますが、そのうちの八四%に当たる約五十二万ヘクタールに麦、大豆、野菜等といった転作作物が栽培をされておるという状況でございます。