京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1985/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○京谷説明員 米は、先生御承知のとおり、我が国の国民食糧の大宗を占める地位は今後とも続いていくというふうに私ども展望しております。そういった中で、ただいまお話しございましたように、米の生産性を上げるために遺伝子工学と申しますか、いわゆるバイオテクノロジーを活用した新しい品種の創出といったような形で、従来よりも高テンポで生産力を高める可能性は、まだ大分時間がかかると思いますけれども、そういう可能性を秘めておるわけでございます。 一方、消費…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○京谷説明員 従来から進めております米の生産調整、実は全国で三百万戸に上る稲作農家の協力を得て行っておるわけでございますが、先生御指摘のとおり、この生産調整に対する対応が非常に虫食い的に行われるケースがありまして、転作生産そのものの生産性向上上問題があるとか、あるいは残存して行われる稲作にいろいろな意味で影響を与えるというケースがございまして、何とか転作の形態を場所的に固まった状態、団地化を進めるということが大変大きな課題であると私ども…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○京谷説明員 御承知のとおり、現在進めております水田利用再編対策の基本は、法律制度等に基づく強制的なものではなくて、あくまで稲作農家の理解と御協力を賜って、自主的な運動として進めておるわけでございます。その中にありまして、先生御指摘のような団地化の推進ということで私どもいろいろな工夫をし、また末端での指導を進めておるところでございますが、御指摘のとおりなかなかその成果が一〇〇%達成されない。特にその傾向は都市近郊において多いわけでござい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○京谷政府委員 青刈り稲の問題でございますけれども、御承知のとおり、従来から飼料としての利用の一環としまして青刈り稲の転作作物としての取り扱いをしてございます。これを稲作、実取りまで活用することによって需給操作上の一つの方法として考えられないかという御指摘でございますが、私ども、先ほど食糧庁長官から申し上げましたとおり、他用途利用米という形での利用可能性はあり得るというふうに判断しておりますけれども、主食用米としてこれを活用するというこ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○京谷政府委員 先生の御指摘のとおり、最近四年ほど米につきまして不作の状況が出ておるわけでございますが、その基本的な要因といたしまして、先生お話ございましたように冷害等の異常気象があるわけでございますが、これを助長する要因といたしまして、御指摘のございましたような稲作の担い手になります農家の主体的な条件の変化というものが助長要因になろうかと思っておるわけでございます。これに対処いたしまして、私ども稲作の基本技術、品種の選定でありますとか…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○京谷政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のございました畜産振興資金供給事業は国費で五十億円、それから温州ミカンの消費拡大十億円の計上をそれぞれしております。 事業の具体的な内容は御承知のとおりでございますが、先生御指摘のような日米農産物交渉に関連するというふうな性格は全く持っておりません。全く国内問題として所要の事業量を考えて予算計上しておるということでございます。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○京谷政府委員 先生御指摘のとおり、農林水産省が所管しております地方公共団体に対します人件費補助につきましては、五十八年度予算編成に当たりまして、一部、先ほど先生から御指摘ございましたように、地方の一般財源に交付するもの、それから交付金制度に切りかえるものといったような形での改変が行われております。 今回の改正措置によって地方側の財源措置、定員管理をどのようにしていくかということにつきましては、基本的には各自治体の自主的な管理にゆだねら…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○京谷政府委員 農林水産省所管の公共事業に係る補助金の交付事務の促進につきましては、先ほど御答弁申し上げましたとおり種々の改善を加えてきておりますが、本日決まりました閣議決定の中でも、さらに今後事務処理の促進を図るようにうたわれております。この趣旨を踏まえまして、ただいま建設省の方からお答え申し上げましたように、ヒヤリング事務の一層の効率化あるいはその他の事務処理の効率化についてさらに努力をしてまいりたい、かように考えておるところでござ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(京谷昭夫君) 農業につきましては、農村地域の生活環境整備を行う目的で御指摘の事業を実施しております。この事業量につきましては、私いま、後ほどまた御報告いたしますが、中期的な目標を立てまして、たしか年間大体七十地区程度の目標で事業を実施していると記憶をしております。後ほどまた数字は確かめまして御報告をいたしたいと思います。
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(京谷昭夫君) 今回の第二臨調でのいろいろな御議論等も受けまして、農林水産省の補助金のあり方につきまして私ども検討しておりますけれども、基本的に私ども農林水産関係の補助金につきましては、昨年の四月に国会で決議されました食糧自給力強化に関する決議、あるいは昨年十月に農政審議会から答申をされました「八〇年代の農政の基本方向」、これらを踏まえました農林水産行政の展開のためにはきわめて有効な政策手段であるという基本的認識を持っておるわ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(京谷昭夫君) ただいま先生から御指摘のございました温室、畜舎等の施設を補助対象としてどのように取り扱うかという問題につきましては、私どもただいま御指摘ございました監察結果等々も考えまして、個別利用度の高いものにつきましては極力これを融資事業に切りかえるというふうな考え方で、五十五年度からそういった指導を強めております。ただ、補助対象といたしております中には、共同利用施設としてモデル的な機能を果たすものが多々ございますので、そ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(京谷昭夫君) 温室が補助対象として定められておる事業、各種の目的別に分けられた補助制度がございまして、ただいま数字を、事業の数が的確に幾らあるかということを申し上げかねるわけでございますが、恐らく十種類以上にわたって温室を整備することを事業内容にした事業があろうかと存じます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(京谷昭夫君) ただいま温室について申し上げましたように、各種の事業が農作業機械の導入をも補助対象にしておるわけでございますが、ほぼ二十種類以上の事業につきまして補助対象にしておるというふうに理解をしております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(京谷昭夫君) 畜舎を補助対象といたします仕事につきましては、現在の仕組みでございますと十五、六種類の事業が畜舎を補助対象として仕組まれておるというふうに理解をいたしております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(京谷昭夫君) お答えいたします。 ただいま御指摘のございました補助金でございます。名称が同一でございますが、特殊病害虫緊急防除費補助金というのは明治四十四年でございます。それから、森林病害虫予防費でございましたでしょうか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(京谷昭夫君) 森林計画樹立費補助金については昭和十四年でございます。それから、漁港修築費補助につきましては大正十五年でございます。それから、病害虫発生予察でございましたでしょうか、森林。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(京谷昭夫君) 森林病害虫等予防費につきましては昭和十七年でございます。 いずれもただいま申し上げた時点に発足をしておりますけれども、事業内容につきましては、その時代時代の状況に応じまして変遷をしてきておるところでございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○京谷説明員 ただいま先生から御指摘ございましたように、昭和五十五年度の指定食肉、牛肉と豚肉でございますが、これにつきまして畜産物価格安定法に基づきまして安定価格を定めたわけでございます。その価格決定に当たりまして、御指摘のとおり豚肉につきましては中心価格を一・二%、牛肉につきましては中心価格を二・九%上げまして、これをベースにいたしまして、御承知のとおり一定の幅で上下に開いた安定上位価格及び安定基準価格を定めたわけでございます。 豚肉…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○京谷説明員 牛肉の問題につきまして二点お話があったわけでございます。国内の価格水準なりあるいは国内の生産体制についていろいろ問題のあるところは、私どももそれなりに認識をしておるわけでございます。 第一のお話のございました輸入のオペレーションによって国内の牛肉の価格水準の適正化を図れないかということにつきましては、御承知のとおり、現在、先ほど申し上げました畜産物価格安定法に基づきます価格安定制度とリンクした形で牛肉の輸入操作が行われてお…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○京谷説明員 食肉の流通問題に関連をいたしまして、卸売市場を経由する流通と市場外流通についての御指摘があったわけでございます。御指摘のとおり、食肉の流通量に占めます卸売市場のシェアというものは、牛肉につきましては三二・六%程度になっておろうと思います。それから、豚肉についてはさらに小さくなっておりまして、一七%弱というふうなレベルになっております。 御承知のとおり食肉、牛あるいは豚の商品特性というものは、青果物等に比べまして比較的貯蔵性…