京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○京谷政府委員 私どものこの関税化と食糧管理法の関係についての考え方、あるいは先般予算委員会で示されました内閣法制局長官の見解につきましては、外務省も十分承知をしていると思います。恐らく内部の作業として報道されておるようないろいろな検討はあるいはあったかもしれませんけれども、やはり政府として正式な認識として持っておるというところは私どもが示しているところ、そしてまた内閣法制局が示しているところでございまして、そのことについて外務省から特…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○京谷政府委員 ただいま先生から米についての関税化に関連した二つの問題、御提起あったわけでございます。 東大の森島教授の研究グループが行いましたシミュレーション、我々も拝見をしております。ただ、私ども以前から申し上げておりますように、関税化という考え方を受け入れがたいという主張をしておりまするし、また関税化の概念が実はダンケル・ぺーパーで示されてはおるわけでございますが、細部については極めてまだ煮詰まっていない状況でございます。そういっ…
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○京谷政府委員 米の需給についての見通してございますが、平成五米穀年度、つまりことしの十月末以降でございますが、この時点におけるる平成三年産米の在庫見込み約三十万トンと私ども予測をしております。私ども、適正在庫として考えるレベルが百万トンでございますので、若干ショートするというレベルでございます。 ただ、あわせて御考慮いただきたいと思いますが、御承知のとおり、ことしの夏場以降十月末にかけて四年産米が相当量生産をされるわけでございます。こ…
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○京谷政府委員 先ほど農蚕園芸局長からお答えしましたとおり、平成三年産米の作況の状況に照らしまして十三万ヘクタールの転作緩和措置をとったわけでございまして、十分平成四年産米の生産見込みを確保できるというふうに私ども考えております。お話しのとおり、自然条件いかんによって変動要素がないとは申し上げられませんけれども、通常の作況でありますれば十分な需給確保ができるというふうに私ども考えておる次第でございます。
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) お尋ねの点でございますが、御承知のとおり、米をめぐるウルグアイ・ラウンド交渉における我々の立場は、かねてからちょうだいをしております国会決議の趣旨を体して、国内産で自給するという基本方針のもとで交渉しておるわけでございます。 したがいまして、ただいまお尋ねの食糧管理法との関連について、私ども子細に検討しておるわけでございませんけれども、仮定の問題として関税化という概念が御承知のとおりダンケルペーパーで示されてお…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) この問題、御承知のとおり現在の食糧管理法第十一条で一定の制約づきで許可を受けて輸入する道が決められておるわけでございます。現実にこの規定を使って輸入している事例もあるわけでございまして、先生のおっしゃる一部輸入あるいは部分自由化というふうな概念が具体的にどういうものであるかという概念規定が示されれば、それに沿って検討することはやぶさかではございません。
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) 他用途米の本来の性格というのは、現在、御承知のとおり、米のいわば需給調整のために行っております水田農業確立対策における本来の米穀の生産とは別に、いわばこの対策の中の転作部門として事実上米の生産が許容された部分があるわけでございます。それで、そのいわば転作作物の一つとして生産された米穀については、ただいま先生御指摘のございました酒造用米それからみそ、しょうゆ、せんべい、あられ等々のいわば加工用原料として、生産者団…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) 私ども、通常の米穀と並行した形で米穀生産農家の便宜を考えまして、先ほど申し上げました他用途利用米の生産、流通という仕組みを保持しておりますけれども、これもあくまで御指摘のような全農を頂点にしました生産者団体と実需者団体との取引でございますけれども、私どもが許容した一定の範囲でそういうものが運用をされておるということは事実でございます。
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) 掌握をいたしております。
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) 基本的にはそうでございます。
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) 実はただいま御指摘の転作緩和問題、食管の運営問題とも大変密接な関係もあるわけでございますが、直接の所管は農蚕園芸局でございます。若干権限逸脱でありますけれども、担当の局長がおりませんので私からお答えさせていただきますが、御承知のとおり、現在、米の需給調整を行うための水田農業確立対策の規模、つまり転作の規模につきましては、昭和六十二年から平成四年の期間につきまして、この確立対策を前期と後期に分けておりますが、一定…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(京谷昭夫君) ポスト後期対策のいろいろ検討をしていく際に、先生御指摘のとおり、より長期的な米の需給についての見通し、これは変動要素が多うございまして、なかなか単一の展望というのは難しい面がありますが、それなりのシミュレーションを我々としてもやっていかなければいけないというふうに思っております。必ずしも部外の専門機関に頼まなくても、私どものスタッフである程度のものはできるというふうに思っております。 ただ、その中で、おっしゃる…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○京谷政府委員 先生から御質問のございましたこの案件、大変遺憾な事態であるわけでございますが、お話ございましたように、刑事案件としては既に関係者が起訴をされ、公判が開始されておるという状況でございます。 実はこれは、刑事案件と並行いたしまして、食糧管理法上許されていない米の不正規流通という問題を含んだ案件でございますが、私ども告発以来若干の事実確認を進めたわけでございますけれども、刑事捜査との関係がございまして、実は調査を中断しておった…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○京谷政府委員 ただいま先生から御指摘のありました状況というのも、私ども、刑事案件としての検察側の冒頭陳述の中でるる述べられておる状況であろうかと思います。現実にそこのにせ米の認識が、関与した業者、どの程度のものであったかということについては、さらに私ども、事実関係を我々の立場から当たって、確認をしていくという作業を進めております。 我々なりの認識を固めた上で、事実関係に即した措置を、ただいまご指摘のあった業者を含めて当然やっていかなけ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○京谷政府委員 ただいま先生からるるお話ございましたように、平成四年産米についての水田農業確立対策の規模設定に当たりまして、十三万ヘクタールの転作緩和をしたわけでございますが、この措置による直接的な需給見通しとしては、平成五米穀年度末の、つまり平成五年十月末の持ち越し在庫水準を百万トン程度にするという考え方のもとに設計をしておるわけでございます。 お尋ねの平成六年、七年のレベルをどう考えるかということにつきましては、実は私ども先ほど申し…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○京谷政府委員 私ども制度上、需給に関する基本計画をつくることになっておりますが、これは実質的に前年度の需給事情、米穀年度単位で申し上げますと前年度の需給実績、それから当年度の需給見込み、それから当年の生産見込みを前提にした翌米穀年度の見通しというものをセットにしたものでございます。シミュレーションとしてより長期的なものを内部作業としてやっていないわけではありませんけれども、これはやはり作付のあり方について、現実の運営は水田農業確立対策…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○京谷政府委員 御指摘のとおり、現在米そのものにつきましては沖縄における泡盛原料及び一部モチ米につきまして一万トン余りの輸入が行われております。そのほかに自由化品目で米の調製品という形で、御指摘のような数量のものが入っておることは事実でございます。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○京谷政府委員 米そのもので約一万一千トン程度であろうかと思います。それから、その他の調製品、これは自由化品目でございますが、それを玄米換算にしたものを加えて約五万トンというふうに推計をいたしております。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○京谷政府委員 ただいま先生からお話しのありました、たしか一九八七年であったろうかと思いますが、先生、アメリカの米作地帯を御視察になりましたレポートを私どもも拝見をさせていただいております。 お話にございましたように、アメリカの米の生産、年によって大分変動はありますけれども、約七百万トン程度の生産規模を持っております。これも、お話ありましたように相当程度のセットアサイドを前提にして現在の稲作を行われておりますので、潜在生産力としてはもう…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○京谷政府委員 御指摘の問題については、米についての関税化は受け入れがたいという主張を現在我々はしておるわけでございますし、また、ダンケル・ペーパーで示されている関税化の概念そのものが確定的に明確になっておるわけではございませんので、細かい点まで私ども検討を終えているという状況ではございませんけれども、基本的認識として申し上げますれば、米の自給についての数量管理、そしてまたその一環として輸出入の許可制を定めております現在の食糧管理法とこ…