京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) ただいま先生御指摘のありました、予算に計上しております、需給調整特別対策の中に計上しております二つの事業でございますが、最初に御指摘のございました需給調整特別事業、政府持ち越し米と他用途利用米の円滑な交換というアイテムでございますが、これは、他用途利用米の場合には比較的品質に対する特別の選好がそう強くないわけでございますけれども、政府米の方につきましては新米志向が最近大変強くなってきております。したがいまして、…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) 大変恐縮でございます。 交換の問題につきましては、いろんな状況いかんでございますが、一応私ども、今四米穀年度末の政府在庫を、多少変動要素はございますが、三十万トンないし四十万トンという見込みを立てておりまして、その範囲内で対応可能な限度として二十五万トンという積算で一応計上しておる。このとおりいくかどうかということは別問題でございます。 それから、無償交付の対象としまして、他用途米の方がいいではないかということ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) もちろんこれは他用途米のオペレーションをしております民間団体の要請があればということでの操作でございますし、また年産格差があるわけでございますが、その差金を払うための予算を実は計上しておるわけでご ざいます。そういう準備をした予算でございます。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) 米の加工品の輸入状況でございますが、年によって若干の変動はありますが、玄米換算で約四万トン前後であろうかと、今ちょっと手元に資料ございませんが、その程度のものであろうと考えております。これは自由化をされおりますものについて入ってきているものでございまして、輸入規制の対象になっておるものは現在のところ割り当てをしておりません。したがいまして、その自由化されたもので代替をされる部分というのは大変限定をされております…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) この問題、昨年も本委員会でいろいろ御説明を申し上げたと思いますが、私どもがこの問題についての情報を得たのは、昨年の八月八日、関係者の一人であります新潟経済連から、状況のわからない案件があるので、ひとつ事情を調べてくれという依頼がございまして、私どもの出先機関を含めて調査を行ったわけでございますが、なかなか不明瞭な面があるけれども、通常私どもが米の包装に使っている紙袋と違うものが流通をしているという私どもなりの確…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) この案件につきましては、昨年も御報告したと思いますが、有印公文書偽造行使という刑事案件としての性格と、それから食糧管理法に違反して米の販売等を行ったといういわば食管法違反という二つの性格を持っておるということを私どもも当初から認識しておったわけでございます。 一般的に食管法の違反案件については、私どもとしては、私どもに与えられております行政上の権限、行政指導でありますとかあるいは行政処分によってその是正を図って…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) ただいま申し上げましたとおり、本件についての不正規流通問題に関する調査、実は一月末から調査を再開しておりますが、まだ調査は完了しておりません。先ほど申し上げましたように、刑事事件の捜査の終結後捜査当局とも連絡をとりながら、私どもとしては、刑事案件として起訴されている、先ほど警察庁の方から十一ルートというお話がございましたけれども、証拠等の関係で立件をされなかったものを含めて約三十ルート程度のルートを私どもとして…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) まだ私どもの調査は継続中でございますが、まあ大変比喩的な言い方になろうかと思いますが、私どもが今特定をしております三十ルートについての現在までの調査の進行状況を比喩的に申しますと、大体三分の二程度の行程であろうかなというふうな認識を持っております。 その中で知る限りにおいては、これをにせ米であるという認識で流通をさせているという事実は今までのところ確認されておりません、買い入れ側が。それから、不正規であるという…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) ただいま先生から御指摘のあったいわゆる川崎事件という問題、ただいま先生から御指摘のございましたような事実関係でございますが、私ども、当人から提出をされた書類は受領いたしております。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) 現時点では、御本人に対しては違法行為の中止指導を継続しておるところでございます。 さらにまた、提出された資料をもとにいたしまして、個々に対する販売行為、これはまさに不正規流通に該当するわけでございますけれども、提出資料をもとにしまして私どもが判断しておりますところでは、いわば御本人の仕入れルートになっているのが二十数ルートあるということをほぼ特定しております。さらに、そのいわば仕入れ元といいますか納入元といいま…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) 御本人に対する対応につきましては、先ほど申し上げましたように、とりあえず違法行為の中止指導を継続しております。 確かに、先生お話しのとおり、無許可でありますから行政措置の対象にはなり得ないということでございます。刑事手続、告発という手続をとるかどうかという課題になろうかと思いますが、実は、まず私どもとしては、先ほど御報告を申し上げました、関与している業者に対する行政処分を完了させ、その前提になった事実関係という…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) 先ほども警察庁当局から御答弁があったわけでございますが、やはり刑事処分をするについては、それなりの事情把握なり、あるいはまた、それに関係をする行政上の行動というものを踏まえて、当局の判断があろうかと考えておるわけでございます。 私どもとしては、確かに直接的に行政処分の対象にならない違法行為でありますけれども、極力これを自主的にやめていただくということがまず望ましい方法であるということで、その努力を継続しておるわ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) 先生もいろいろ事例を引用なさってお話があったわけでございますが、八郎潟の案件につきましては、告発をしたわけでございますが、御承知のとおり、証拠不十分ということで不起訴処分になっておるわけでございます。 私どもは、そういった事態を招かぬように、やはり今回の事件の、先生は周辺部分とおっしゃいますが、まさに不正規流通の重要な構成要件をなしております納入側の状況というものを行政サイドとしても十分確認し、それに対する措置…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) 先生先ほど御指摘ありました三月九日の記者会見における発表ぶりは私どもも聞いております。その中でアメリカ側は、まだ最終的に決めているわけではないけれども、事前に農林水産省にも協議をしていきたいという意向を漏らしているというふうに聞いております。ただ、まだただいままでのところ具体的な話を私ども聞いておりません。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○京谷政府委員 現在存在をしております輸入規制について例外的関税化をするというのがダンケル案として提示されておるわけでございますが、これには応じかねるということで、先ほど経済局長がお答えしたような我が方の国別表を作成し、提出をしておるところでございます。 また、実は米についての関税化、ダンケル・ぺーパーに一定の考え方が示されておるわけでございますが、細部にわたりましては今後の交渉にゆだねられている部分が多々ございまして、概念が必ずしも明…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○京谷政府委員 ただいまお話ございましたように、米国が、在京の大使館でございますが、一昨日記者会見を行いまして、四月の十四日から三日間にわたりまして、都内のホテルで、実は全般にわたるグレート・アメリカン・フード・ショーというものを開催する予定を公表いたしました。その記者会見の中で、まだ最終的に決定しているわけではないけれども、米国産米をこのフード・ショーで展示したいという意向を持っておるということを表明したという報道を私どもも聞いており…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○京谷政府委員 一部に報道されたことは私も承知をしておりますけれども、私もこの詳細な事実関係、外務省内部のことでございますので詳しくは承知をしておりません。報道で読んだ限りでの認識しか持っておらないわけでございますが、少なくとも最終的に政府として対応している状況というものは、ただいま先生からお話ございましたように、御承知のような内容での国別表の提出をしておるわけでございまして、報道されておるような外務省内部のいろいろな論議については、私…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○京谷政府委員 報道された内容について、私ども特段言及する立場にございませんけれども、政府としてこの関税化と食糧管理法の関係については、私どもの意見はかねて申し上げておりますとおり、細部の検討を終えておるわけではございませんけれども、両立しがたいという私どもの見解、そしてまた衆議院予算委員会において内閣法制局長官から示された見解、これが政府の現時点における考え方、認識であるということでございまして、報道されておる外務省内部での御論議とい…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○京谷政府委員 全く承知をいたしておりません。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○京谷政府委員 既に農林水産委員会でも申し上げておりますとおり、米の関税化について私どもは受け入れがたいとの基本姿勢で交渉に対応しておるわけでございますし、また関税化そのものの概念につきましてもまだ不明確な部分が多々あるわけでございます。報ぜられておりますような見解について、関税化の概念というものをいかなるものとして御認識なさって御論議なさっているのか、私ども詳細はわかりませんけれども、少なくとも我々の基本認識といたしましては、この関税…