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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
900
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1992/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
食糧庁長官1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○京谷政府委員 ただいま先生から御指摘のあった問題を含めまして、米のいわば不正規流通問題が昨年の夏以来相次いで露見をしておりまして、私どももその処理に追われておるという状況でございます。 御指摘の案件につきましては、私ども事実関係を調査してきておりまして、処分権限を持っております関係の都府県のお力もかりながら、事実関係に即して、この不正規流通に関与した許可業者に対する行政措置を現在順次進めておるところでございます。全部完了はしておりませ…

食糧庁長官1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○京谷政府委員 米につきましては、国内産で自給するということでかねてから諸般の政策を進めてきておりますが、一方におきまして潜在生産力が大変高いということで、御承知のとおり、水田再編対策を通じまして事実上の生産調整を行っている状況でございます。 そういった中で、昨年の米の作況が予想を超えまして不調であったという事実はございますが、少なくとも当面する平成四米穀年度につきましては特段の支障を生じないという状況でございます。さらに、平成五年の需…

食糧庁長官1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○京谷政府委員 ただいま先生から御指摘のございました食糧管理特別会計におきます米麦の売買操作に伴う損益の結果を、調整資金という形で集約をいたしまして、それを一般会計で補うという形での繰り入れが行われておるわけでございます。 ことしの一般会計予算では、その調整資金への繰入額、御指摘のとおり二千七十億円計上されておりますが、その際に調整資金の残高の見込み五十六億円という予算計上をしておりますけれども、この当初予算編成段階におきます調整資金の…

食糧庁長官1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○京谷政府委員 平成四年度の政府原案の編成に当たりまして、この学校給食に関する助成措置が一つの課題になりましたこと、たしか昨年の本委員会でも先生から問題提起があったやに記憶をしております。 この学校給食に対する、米飯給食に対する政府米の割引率について、当時も御説明を申し上げましたが、その普及状況等々を考えて引き下げができないか、かなり大幅な見直し要請が財政当局からあったわけでございますが、私どもとしても米飯学校給食が持っております需要維…

食糧庁長官1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○京谷政府委員 米飯学校給食に対する財政措置の将来の見通しについて、率直に申し上げまして、財政状況でありますとか米飯学校給食の普及の状況でありますとか、いろいろ変動要素がございますので、この場で私将来の事柄について断定的に申し上げることは残念ながらできませんけれども、ここ当分の間、米飯学校給食が米の需要確保なりあるいは日本型食生活の定着、普及のために持っている役割というものは大変重要なものであるという認識を持っておりまして、本年度の予算…

食糧庁長官1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○京谷政府委員 昨年幕張メッセで開催されましたフーデックスにおきまして、米国産米の出展問題、一つの話題になったわけでございますが、ことしの問題として、ただいま先生からお話のあった問題について詳しい情報をまだ私ども得ておりません。要すれば関係方面に情報を聞きまして、適切な対応をしてまいりたいというふうに考えております。

食糧庁長官1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○京谷政府委員 ただいまお話のございました、去る一月十日の農林水産委員会でただいま先生御提出の試算、私も拝見をいたしております。これに対する評価について見解を述べよという御質問に対して、さような答弁をしたことは事実でございます。今日も同様の考え方でございますが、いずれにいたしましても、置かれている、先生のこの試算の前提になっている事柄について、御承知のとおり我々としては関税化は受け入れがたいという主張を現在しておりますし、また、ダンケル…

食糧庁長官1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○京谷説明員 食糧管理制度、先生御承知のとおり、国内米、輸入米を通じまして生産、集荷、販売、各般にわたりまして全量管理という体制をとっておるわけでございます。この全量管理体制の中で市場原理、競争原理を入れた制度運営の改善が行われてきておるわけでございますが、その根幹をなしておりますのはやはり全量管理のシステムである。その中におきまして、いろいろまた我々改善のための工夫をする余地はあろうかと思いますが、少なくとも現在の法体系のもとで予定を…

食糧庁長官1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○京谷説明員 ダンケル・ペーパーで示されております関税化の概念、細かい点についてはまだこれからの交渉に残されている部分がございますけれども、現時点で私どもの認識するところと現在の食糧管理法の体系、先ほど経済局長からお話を申し上げておると思いますけれども、基本的には、前回の先生の御質問にお答えしましたとおり、現行法が持っております生産、集荷、販売にわたります一元的な全量管理システムとこの関税化の概念というのは両立し得ない、単に個々の条文の…

食糧庁長官1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○京谷説明員 報道されております事実というものがいかなる根拠に基づいて展開されておるのか、私ども一切承知をしておりません。 食糧管理法に基づきまして制度の運営を預かっている私どもの立場で申し上げますと、この関税化の概念と現行食管制度は両立し得ないという考え方でございます。

食糧庁長官1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○京谷説明員 お尋ねの件、米の予約概算金の精算問題であろうかと思います。 御承知のとおり、災害の発生等によりまして、出荷開始時、夏場でございますが、政府出荷の予約をして概算金の支払いを受けた方が自然災害のために出荷ができない、その場合に、事前に受け取った概算金の返納については実は利息負担が伴うわけでございますけれども、これにつきましては、御承知のとおり概算払いの時点で、天災融資法が発動されるような災害が生じた場合には、状況に応じて、若干…

食糧庁長官1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○京谷説明員 ただいま先生からお話のございました、ある前提を置いて計算をした試算結果、実は、私、昨日資料をいただきまして、拝見をいたしております。 確かに、一定の前提を置いていろいろな計算をすれば計算結果として一定の数値が出てくるということはそのとおりでございまして、先生の試算値、前提の是非云々は別として、計算すれはこういう結果になることは事実であろうかと思います。ただ、置かれております前提、例えば関税化の場合の関税率がどうなるかという…

食糧庁長官1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 御指摘のことしの十二月に行いました毎日新聞社の世論調査の結果をかいつまんで申しますと、五つの区分で結果を公表しております。 米について自由化をすべきだという人が二〇%、一部なら輸入してもよいというのが三九%、輸入を認めるべきでないという人が二七%、わからないという人が一一%、無回答・その他が三%、こういう結果であったと承知をしております。

食糧庁長官1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 比較をしますと、今申し上げました自由化すべきだという意見が一六から二〇に上がっております。それから、一部なら輸入してもよいというのが三六から三九になっている、輸入を認めるべきでないというのが三三から二七になっている、わからないが一三から一一になっておるというふうに承知をしております。

食糧庁長官1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 細かい調査の方法は別としまして、結果だけ私ども承知をしておるところは、全面的に開放すべきだ、米をある程度開放するのはやむを得ない、一切開放すべきでない、わからない一この四区分でやっていると思いますが、全面開放が一一%、ある程度やむを得ない六四%、一切開放すべきでない一九%、わからない・無回答が六%と承知をしております。

食糧庁長官1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) これも詳細な調査の前提を私は詳しく承知してない点がありますが、四つの区分で分類が示されております。廃止して自由にする三七%、改革が必要だが大枠は維持する三二%、維持する一六%、わからない・無回答が一五%というふうに承知をしております。

食糧庁長官1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) これも結果を四つの区分で表示をされていると思います。完全に輸入を自由化する一五%、数量を限定して輸入を認める五〇%、これまでどおり輸入は認めない三二%、その他・答えないというのが三%というふうに承知をしております。

食糧庁長官1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま申し上げました区分で比較をいたしますと、完全輸入自由化二一%が一五%に減少をしております。数量限定輸入が四四%から五〇%に増加、これまでどおり輸入は認めないは三〇%から三二%、その他・答えないが五%から三%になっておるというふうに承知をしております。

食糧庁長官1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 御質問にお答えすることになるかどうかわかりませんが、食糧の生産・供給のあり方について国民の皆さん方がどうお考えなのかということについて平成二年の十月に総理府で実施をいたしました「食生活・農村の役割に関する世論調査」というのがございます。 いろんな設問があるわけでございますが、例えばこの中で、「外国産より高くても、少なくとも米などの基本食料については、生産コストを引き下げながら国内で作る方がよい」と答えた人が全体…

食糧庁長官1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) お話のございました米飯学校給食に対する助成の問題につきましては、平成四年度の予算編成のプロセス、現在進んでおるわけでございますが、この中で財政当局から財政負担軽減という観点も含めてその縮減合理化という問題提起を受けておることは事実でございます。私どもとしては、米飯学校給食の持っております米の市場確保、そしてまた長期的な視点に立って、米を含む日本型食生活の定着を図るために一定の役割を果たしておるという判断をしてお…