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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
900
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま御指摘になりました政府が管理している米といたしまして、自主流通米と政府が直接売買に関与する分の二つがあるわけでございますが、平成元年十一月から平成二年の十月までの実績で申し上げますと、政府が直接売買に関与しますいわゆる政府米が百八十九万トン、それから自主流通米で約四百十三万トン、合わせて六百二万トンということになっております。 それから、三つ目に申されましたいわゆる自由米の世界につきましては、実はまさに…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 恐縮でございますが、御指摘のございました小売段階におきます細かい銘柄別の流通量については、私ども掌握をしておりません。

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 小売段階におきます銘柄表示が、表示と内容が一致しているような状態にしておくということは商品の信頼性を確保する上で大変大切なことであるというふうに考えております。表示法につきましては、一定の基準のもとで都道府県知事が表示法を決めて、これに従うように指導をしておるところでございます。

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 御指摘のとおり、米につきましては、集荷段階で農産物検査法に基づく検査を行っておりまして、消費者段階で販売されるものにつきましては、先ほど申し上げました銘柄の表示について内容等のチェックをするという意味で第三者検定機関を使いまして、そのチェックを自主的にするような仕組みを持っております。これは銘柄について、物に即して調べるということはなかなか技術的に難しい点もございますので、原料に使われている米の入荷状況、それの…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) ある種の自主検査という仕組みで穀物検定協会という機関を通じてそのチェックを、限界はございますけれども、大型搗精工場については行うことができるようになっております。

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 御指摘のとおり、農産物検査法二十条の二に定めております検査のための省令が制定されておらないことは事実でございます。これは農産物検査法が主として生産段階における品質の確保、そのことを通じて公正な取引が行われるということを保全することを目的にした法律でございますが、これを実行していく上で、実は大変似たような規定でございますが、食糧管理法第十三条に基づく臨検検査という仕組みがあるわけでございます。 実は、米についての…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 私ども、先ほど警察庁の方からお話がございましたように、本件については九月三日に有印公文書偽造及び同行使で告発をしたわけでございますが、その際に、食糧管理法に違反する疑いを持っておったわけでございますが、私どもこの食糧管理法に基づく告発の要件として二つの条件がやはり必要であろうというふうに考えております。 その第一は、違反行為を行っている者が特定をしてその違反行為の概要が掌握されているということ。それから二つ目に…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま省内で検討しております新政策検討本部の作業状況、後ほどまた御報告もあろうかと思いますが、現在のところ一まだ総論段階という認識を私ども持っております。 課題といたしまして、ただいま先生から御指摘のございました減反問題と食管制度というふうな形での課題設定は今のところ具体的にしておりませんが、土地利用型の農業をいかに安定した形で発展をさせていくかということを検討するに際し まして、従来からの大変大きな課題でご…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 今般の事件につきましては、私どもも大変遺憾な事態であり、食管行政の立場からも事実究明をしていきたいと考えておるわけでございます。 ただ、率直に申し上げまして刑事案件がオーバーラップをしておるわけでございます。そしてまた、そういった問題についての事実究明能力について私どもに限界があることも事実でございますので、現時点では、午前中にもお話し申し上げましたとおり、刑事案件として捜査当局の事実究明を見守っておる状況でご…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 不正規流通がいろいろな形で存在しているのではないかという御議論、私どもも認識をしております。食糧管理制度の枠組みの中で、私ども市場の変化に応じまして流通の活性化、弾力化もしてきておるわけでございますが、そのことが実は今回の事件の直接的な原因になっているとは思いませんけれども、先生からお話がございましたように、制度の運営について私ども自身がさらに努力をすべき点も多々あろうかと思います。事実究明の中で得られた状況に…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 私どもはこの不正規流通の実態に合わせていろんな是正措置をする必要があると考えておりますけれども、その判断をするための事実究明がまだ十分に行われておる状況ではございません。捜査の結果も踏まえて、かつまた必要な我々の調査も重ねた上で事実を解明し、その事実の結果に従いまして、御指摘のございますような処分を考えていくべきだろうと思います。いろいろ関係者の関与している状況に応じまして行政指導あるいは行政処分、具体的には経…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) まさに食糧安保といいますか、米の需給安定という観点で、食管制度のもとで政府が管理する、これは御承知のとおり現在自主流通米と政府米があるわけでございますが、その双方において適切な持ち越し在庫を持つということが大変重要な課題であると考えております。ただ、この持ち越し在庫水準をいかなるレベルをもってよしとなすかということにつきましては、御承知のとおり作況がその年の気候条件等々によって大変左右されやすい作物でありますの…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) お話のございました自主流通米価格形成機構でございますが、昨年の八月に設立をされて十月から活動を開始したわけでございます。昨年におきましては、年間東京、大阪でそれぞれ四回にわたります入札を行いまして、総量としては五十五万トンの取引、価格水準については多少銘柄ごとに凹凸がございますけれども、大体想定された値幅の中で推移をして、そ のことがまた生産側へそれなりのシグナルを送っているのではないかということで、所期の機能…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) なかなか難しい問題でございますけれども、ここでの上場数量あるいは取引の際の値幅制限のあり方等については一定のルールをつくってスタートしておるわけでございますが、御指摘の上場数量も含めまして去年、ことしの実績を踏まえて、この機構の運営委員会等におきまして売り手側買い手側、両方のサイドからまた常時意見交換が行われております。その中でそれなりのレベルというものをこれから具体化していくことになると思いますけれども、量を…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) この不正規流通米の問題は、私どもも必ずしも実態解明が十分進んでおるわけではないわけでございますが、形態的に言いますと、生産者段階から物の流れが始まるわけですけれども、その段階か石野に不正規のルートで物が動くという形態と、それから、一たん生産者からは正規の集荷ルートに乗って、その後正規の流通過程のある段階で不正規のルートにいわば横流れをしてしまうという二つの形態に大別されるような感じがいたします。 それから、最初…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) お話がございましたように、たしか昭和五十九年であったと思いますが、山形県におきまして、未検査米が特定米穀の集荷販売の許可を受けている業者を通じまして、これはたしか埼玉県下の無許可の販売、米の取り扱いの営業を許可されていない人の手元にこれが動いておるという事件が発覚をしたわけでありますけれども、この際に御指摘のとおり、事実を掌握した上、翌年の六十年の三月に最終的な処分をしたという記録を私も承知をしております。 食…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま先生から精米の表示について大変具体的なお話がございました。仕組みについて先生が御理解なさっている点、全くそのとおりでございます。 ただ一つ、御指摘の中にございましたように、現在の玄米段階での産地表示というのは県単位を原則にしております。それで、農産物検査法に基づく検査によってチェックできる仕組みというのは実は現在そこまでになっております。したがいまして、県をさらに細分化するということになりますと、その内…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 先生からただいま御指摘のあった仕組みというのは、平成元年から一応の制度がスタートしております特別表示米という制度について、山形県の方から、この制度を活用して御指摘のような生産流通をしたいというお問い合わせがあったようでございます。当時あったルールと必ずしも一致しない点があったので、ちょっと検討をするので時間が欲しいというところで別れて、どうも先生御指摘の新聞記事になったようでございます。実は食糧庁内部で県とも連…

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) はい、特別表示米という仕組みです。

食糧庁長官1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(京谷昭夫君) 既にあったようでございます。