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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
900
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1991/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 御指摘のとおり河川、港湾埋め立て等の事業によりまして漁業が影響を受けるケースがあるわけでございます。このような事態については、御指摘のとおり漁業補償が行われておりますが、私ども情報として掌握をしておりますのは、影響を受けて漁業権を放棄した面積等については累次情報を得ております。 補償の具体的内容については、先生御承知のとおり原因となる事業者と関係する漁業者との直接の話し合いで決定をされておりまして、その具体的内容は一般的に…

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 漁業補償に伴いまして漁業権が消滅する場合、あるいは一定の影響を受ける場合、いろいろ形態の違いがございます。漁業権が消滅した状況については掌握をしておりますけれども、そのことによって当事者がどのような対応をしているかということについての詳細、私ども詳しくは承知をしておりません。あくまで当事者との話し合いの中で正当な補償が行われ、それをもとにしていろいろな対応が行われておるというふうに理解をしております。

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 長良川河口ぜきの建設に伴います漁業補償について、私ども内容の具体的な状況は掌握しておりませんけれども、この場合には漁業権が完全に消滅をするというケースはないと承知をしております。河口ぜきの設置に伴いまして、工事中あるいは完成後の漁業に対する影響額を算定をして補償しておるというふうに承知をしております。

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 お話しございましたように、長良川河口ぜきの基本計画、昭和四十三年に閣議決定をされまして、その実施方針が昭和四十六年の十二月に策定をされたものでございます。 この決定に当たりましては、私どもから、水産業に及ぼす影響調査に基づいて具体的措置を決定し関係漁業者の了承を得ることということを条件にして同意をしております。その後、事業主体と関係漁業者の間でいろいろな協議があったことは承知しておりますが、この条件に基づきまして関係者の理…

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 とられております措置は、先ほど来申し上げておりますとおり、あくまでも事業主体と関係漁業者の話し合いの中で決められて実行されている、あるいは計画をされておるというふうに考えておりまして、その内容について私ども概略聞いておりますのは、漁業に対する影響防止のために、遡河性魚類の遡上効果に支障のないような魚道の設置、さらにまた漁業振興のための種苗施設の整備、そしてまた個々の漁業者については先ほど来お話のありました漁業補償の交渉が行…

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 先生御承知のとおり、まあ長良川河口ぜきに限らず、この種の一連の公共的事業はそれなりの目的を持って行われるわけでございまして、この事業によってまた、お話しございますような漁業面への影響というふうなマイナス面もあるわけでございます。その比較商量をしながら、そしてマイナスの影響を受ける方々との利害調整なりそれに対する対応措置を実態的には事業主体と関係者の間でよく相談をして決めていくという形が基本になっておるわけでございます。 私…

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 いろいろな経緯があったことは一般的に聞いておりますが、私、その当時、直接担当でございませんでしたので、詳細な内容については承知をしておりません。

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 先ほども申し上げましたとおり、この種の事業推進に当たって、特にこの長良川河口ぜきの場合には閣議決定、実施方針の策定といった手続が進められる中で私どもの意見を申し上げているわけでございます。 具体的な調整過程はやはりあくまで直接当事者あるいはまた関係地方公共団体が参画をして行われるべきであり、私どもその推移を見守りながら必要な対応が生じたときにはその都度考えていくというふうに対処していきたいというふうに考えておるわけでござい…

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 この長良川河口ぜきの基本計画が作成された当時において環境アセスメント法がなかったこと、そしてまた、その後環境アセスメントの制度ができましてその後の事業についてはそういった手順を踏んで事業が行われておるということは承知をしております。

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 先ほど来繰り返し申し上げておりますように、私どもとしてはこの基本計画、実施方針の策定に当たって、水産業への影響調査に基づいて具体的措置を決定し関係漁業者の了承を得ることということで、当事者間での話し合いで決着がつくことを条件としておりますので、それが円滑に進められるであろうということでこの事業を了解し、またこの条件に沿って条件整備が行われつつあるというふうに考えておるわけでございます。

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 水産業、そしてまたこれを支える漁業者の果たす役割というものにつきましては、御指摘をまつまでもなく我が国の動物性たんぱく質供給量の半分近くを担うという意味で大変重要な産業活動である。そのために、水産業の振興なりあるいは漁民の生活安定のために最大限の努力をするということは私どもの当然の職責であると考えております。 ただ、そのことに影響を及ぼす別のいろいろな開発事業が進行することも事実でございます。私ども、いろいろな考え方があろ…

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 水産行政についての私の基本的な考え方、先ほど申し述べたとおりでございます。答弁者については、必要がありますれば、私、ここに残ってお答えをさせていただきたいというふうに思います。

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 先ほどもお答えしましたが、長良川河口ぜきの事業に限らず、一般的に、補償措置の具体的内容については事業者の側からもあるいは補償を受けた側からも公開されないというのが通例となっております。 それは、一般的に考えますと、補償の内容が大変類似ケースに影響するという立場が事業者の側から見るとありますし、また補償を受けた側から見ますと、個人的な秘密にかかわる問題であろうということがあろうかと思います。したがいまして、私ども補償の状況に…

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 私、補償費を支弁する事業主体について現在特段の権限を持っておりませんけれども、長良川河口ぜきの場合には、水資源開発公団が国庫からの補助を受けて行っている事業であり、補償費はそういった財源から支弁されておるというふうに理解をしております。その予算に対するチェックの仕方についていかにあるべきかということについて、私、直接の担当でございませんので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 建設省または水資源開発公団ではなかろうかと思います。

水産庁長官1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○京谷説明員 本日の質疑に当たりまして、私のいろいろな予定がございましたが、変動がございまして大変御迷惑をおかけしたことは陳謝申し上げたいと思います。 それから、水産行政について私どもどういう姿勢で対処しているかということは先ほど申し上げたとおりでございます。 しかしながら、たびたびお尋ねのある他事業と漁業との調整問題は、先ほど来申し上げておりますように、やはり当事者間の話を基本にして調整が行われておるわけでございます。その結果を受けて…

水産庁長官1991/04/23

120参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(京谷昭夫君) お話がございましたように、水産物の供給形態、大変多種多様になってきておりまして、活魚、生鮮、それから冷凍、さらには各種各様の加工品という形態で提供されておるわけでございます。こういった水産物の小売段階での提供の形態として、ごく一部のものを除きまして、食品衛生法等による表示の義務づけ、様式化というのは行われておりません。 最近、販売競争が大変激化する中で、末端でいろいろな表示が行われておる実情がございます。我々も…

水産庁長官1991/04/23

120参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(京谷昭夫君) ソ連の二百海里内におけるサケ・マスを対象にした操業につきまして、お話がございましたように、既に日本に対して合弁事業を通じた形態で道が開かれております。 ただ、ソ連を相手にした合弁企業につきましては、ソ連の国内状況から見まして、採算性なり安定性についていろいろ不安があるということも事実でございます。我々としては、ソ連側の意向なりソ連国内の客観的な情勢というものを踏まえて、その改善に向けて関係する団体の皆さん方とも…

水産庁長官1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(京谷昭夫君) 北洋サケ・マス漁業について御指摘のとおり大変厳しい状況にあるわけでございます。一九九二年からの公海操業の停止といったような問題もございまして、そういう事態に対処して、御承知のとおり一昨年の閣議了解で決めました国際漁業再編対策に基づきまして、昨年北洋サケ・マス漁業の再編整備に関する基本方針を決めたわけでございます。この中で、救済費、減船に伴う救済措置の内容、関係する道県知事の意見も聞きながら適正に決定をいたしまし…

水産庁長官1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(京谷昭夫君) 漁船員を含む船員について、特にその中で長期航海をするような漁船員についての課税措置の問題についてのお尋ねでございます。 ただいま御指摘がございましたように、イギリス、オランダ、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン等の諸国におきまして、国によって種々の形態がございますけれども、一定の要件に該当する国際船舶等の船員について所得税の免税、減税あるいはそれにかわる各種の措置がとられている事例は私どもも承知をしております…