京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1991/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○京谷政府委員 ただいま御指摘のございましたスリランカのキリンダ漁港についての無償資金協力事業の案件でございますが、御承知のとおり、これは外務省に計上されております経済協力費でスリランカに対して援助された事業でございます。 事実関係、概要については、先生からただいまお話がありましたように、昭和六十年の四月から施設が利用され始めまして一年余で砂がたまり出しまして、現在では使用不能の状況になっておるという実態、御指摘のとおりでございます。 …
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(京谷昭夫君) 御指摘ございましたように、いわゆるごみ類による海洋、私どもにとりましては生産の場であります漁場ということになるわけですが、そういう事態が、ごみ汚染問題、大変深刻になっておるということ、地域によって若干の差はございますが、御指摘のとおりでございます。 漁業サイドから見ますと、こういった事態というのは魚の産卵に支障を生ずるとか、あるいは魚の資源の再生産過程で特に小さい魚の育成プロセスが害を受けるとか、さらに海上に漂流…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(京谷昭夫君) 先ほど来お話しございます、いわゆる海洋におけるごみの問題でございますが、その中に、ただいまお話のありました漁業サイドからの廃棄物が含まれておることは事実でございます。ただ私ども、この漁網による被害というものは、特に外洋部において大変大きな問題になるわけでございますが、外洋部に形成されております廃棄物の全体の構成を見ますと、先ほど申し上げましたように、沿岸部と似た現象でございますが、発泡スチロール、それからその他の…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(京谷昭夫君) 油濁、まあごみの一種になるんでしょうか、油濁による、船舶からの廃油投棄等による海洋汚染問題もかなりあるわけでございます。これも御承知のとおり、先ほど申し上げました海洋汚染防止法によって船舶上における廃油処理に厳しい制限を加えておるわけでございますが、御指摘のような事態が続いておるわけでございますけれども、最近におきましては大分改善をされてきております。 ただ、これは廃油問題ではございませんが、もう一つ並行して出て…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(京谷昭夫君) お話しございますように、海洋汚染のもう一つの形態として、海水あるいは海底に有害物質が流出をし沈殿をする、またそれが魚に摂取される可能性も排除できないというふうな問題がございます。その一つの例としてただいま有機スズ化合物の問題の御指摘があったわけでございますが、これは御承知のとおり「漁網あるいは船の場合が圧倒的に多いわけでございますが、船底に貝類あるいは藻類が付着することを防止するために船底塗料等に使われておる一物…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(京谷昭夫君) 申しわけございませんが、ただいまその資料を手元に持っておりません。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(京谷昭夫君) 水質二法そのものの所管につきましては、私どもが所管しているものではございません。 三十四年の当時の水産庁からの文書の内容については、私今手元にございませんので本席で御答弁できませんが、その経緯につきましては直ちに調査をいたしまして、御報告をさせていただきたいと思います。 なお、私ども、本件訴訟につきましては、御指摘ございましたように、漁業法、水産資源保護法の運用をめぐりまして国または国からの機関委任事務を所掌して…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○京谷説明員 御指摘ございましたように、日ソ間の漁業関係をめぐる問題の中でいろいろな違反操業問題が大変大きな課題になっております。九月の初めに持たれました日ソ外相会談の席におきましても、ソ連側から大変大きな指摘を受けておるという認識を持っております。 実はその中で、御指摘のございます特攻船問題というのは、漁業許可を持たない方々による越境操業というふうなことでございまして、装備が大変高度化している、あるいは取り締まりに対して暴力的な対応を…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○京谷説明員 お話しございましたように、いわゆる特攻船の主要対象魚種としてカニがあるわけでございます。実は、日ソの政府間でやっております交渉でございますが、御承知のとおり日ソ漁業協定に基づいて行っておるわけでございますけれども、実はカニはこの協定の対象になっている魚ではない、大陸棚資源であるという認識になっておりまして、現時点で協定に基づく政府間交渉の対象に直接することば不可能であります。 さはさりながら、事実上、私どもとしても、この資…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○京谷政府委員 日本全体の漁獲動向を先般公表いたしました漁業白書で御報告申し上げておりますが、ただいま先生から御指摘のとおりでございます。 その中で、日本海の漁業資源の動向として私どもが認識いたしておりますのは、一方で、お話がございましたが、マイワシ、スルメイカ、それから日本海の北部でのスケトウダラ、そういった魚種については比較的高位水準にあるのではないかという認識を持っておりますけれども、これもお話がございましたが、ヒラメ、カレイ、あ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○京谷政府委員 先般の水産二法の御審議の際にもいろいろ御論議を賜ったわけでございますが、日本の周辺漁場資源の重要性というものを改めて見直していく必要があるというふうに私どもも認識をしておるわけでございます。特に、ただいま日本海をめぐる状況でございますけれども、日本海の海況、御承知のとおり一番下の部分が大変冷たい水が停滞をしておる、その上をいわゆる対馬暖流が拡散をして、海水の混合でありますとか湧昇というものによって栄養塩が補給されるという…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○京谷政府委員 ただいま三点についてのお話があったわけでございますが、まず日本海の周辺沿岸国の間で漁業をめぐる各般の調査研究というものを共同でやってはどうかというお話でございます。日本海に面する国、多々あるわけでございますが、私ども、ソ連と韓国との間ではそれぞれ漁業協力協定あるいは漁業協定を結んでおりまして、その二国間の協定に基づきまして、双方が関心を有する資源についての調査なりあるいは情報交換を従来から行っておるわけであります。また北…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○京谷政府委員 お尋ねの中で、捜索費用等の問題でございますが、本件の場合具体的にどのように適用されるか、事後処理の状況を私まだ詳しく報告を聞いておりませんけれども、本件につきましては、漁船の船主責任保険の中に遺体捜索費用等を対象にした保険契約が結ばれております。具体的には、この保険制度を利用してどのような処理がなされるか、当事者の御意向も踏まえて処理をしていくことになろうかと思います。また、御遺族の問題については、基本的には雇用主である…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(京谷昭夫君) 御指摘のような問題が発生をしておりますこと、お話しのとおりでございます。かねがね、大臣からもいろいろな機会に申し上げておりますように、事の真相究明、これも急ぐ必要はありますけれども、まずは日本人乗組員の安全確保と早期帰国を目指して最大限の努力を払っていくという基本方針のもとに、外務省ともどもに努力を続けておるところでございます。 モスクワ、ナホトカ、それから東京という舞台で、外交ルートを通じて我が方の意向をソ連…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(京谷昭夫君) 長良川河口ぜきの建設をめぐりまして、漁業との関連でいろいろ御議論があることは私どもも承知をしております。 ただいま先生から河口ぜきの周辺部、主として下流部にありますシラウオあるいはシジミについてのお尋ねでございますが、河口ぜき、御承知のとおり六十三年の三月に一応着工をしておるわけでございます。それ以前の状態から既に一定のこれら資源の消長があるわけでございます。まず私ども、県から報告を徴したところによりますと、シ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(京谷昭夫君) シラウオの産卵場になります干潟、先生おっしゃる、地元でヨシ山と称しているものでありますが、これが今回の河口ぜきの建設に伴いまして河道の、何といいますか、修正がございますので、一部直接工事によって影響を受けるのがあるようでございますけれども、私ども承知している限りでは、長良川、揖斐川の境界の中州等はほぼ現状のとおり維持をされるということでございますので、この工事自体、工事といいますか、工事なりあるいは河口ぜきの建…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(京谷昭夫君) ただいま利根川の例を引用してのお話でございますが、利根川についての詳しい資料、私、今手元にございませんけれども、確かに利根川全体としてのシジミの生産量が、最近五年程度の消長を見ますと停滞ぎみであるということは事実でございます、総量として。恐らくこの中に入っておりますシジミの種類について、条件変化によって若干の品種交代も起こっているであろうと考えております。この例が、長良川河口ぜきの場合にどのように出てくるかとい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 御指摘ございましたように、日本近海におきまして相当数の韓国漁船が操業しておりますこと、事実でございます。また、この操業をめぐりまして日韓漁業協定のもとで昭和六十二年にいわばその上乗せとして両国間で自主規制措置を合意をしまして、この遵守について約束をしたわけでございますけれども、その後におきましても、ただいま申し上げました韓国船操業がこの協定なりあるいは自主規制措置に違反をした操業をしておるという実態があること、これも事実…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 先ほど答弁を落としまして恐縮でございます。 現在合意をしております自主規制措置の中で、まき網、底びき漁業について特段の定めはございませんが、底びき漁業につきましては協定作成の際の合意議事録におきまして期間禁止の約束がございます。六月から八月まで、ちょうど我が方の底びき船の禁止期間の時期は合意議事録によって先方もその期間禁止をするという合意が行われております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 御承知のとおり韓国漁船の主たる操業水域が、山陰、北陸、さらに九州の福岡、長崎県の地先にわたる大変広大な西日本水域にわたるわけでございまして、私ども、両水域にまたがって全体としての取り締まりに努力をしておるわけでございます。 先方の操業事情、季節によっても若干変わりますが、通常ベースで水産庁が出動させております漁業取り締まり船は、九州地方も含めて大体十隻が全体の勢力でございます。時期によりましてこれにほかの地域から動員をい…