京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 冒頭にも申し上げましたとおり、大部分の水産資源は自然の再生産メカニズムによって再生産が行われております。その中からいわば毎年の成長量の範囲内で漁獲を行っていけば、自然の再生産メカニズムによって資源量は増大する可能性を持っておると考えております。またこれに加えて、たびたびお話し申し上げておりますとおり、卵あるいは稚魚の生産段階から人間の手で管理をして資源量を増加させるというふうな新しい技術開発が、魚種によって制約はあります…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 御指摘のとおり、沿岸漁場整備法に基づきまして遊漁者と漁業者の間で海面利用をめぐる協定制度があります。今回の法改正で予定をしております資源管理協定とこの仕組みを比較してみますと、民間当事者による協定であるという意味では基本的には共通した性格を持っていると思いますけれども、資源管理協定につきましては、御承知のとおり行政庁の認定という行為を入れまして、そのことを通じて資源管理協定の効果発揮のために漁業法等による公的な支援措置が…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 全くそのとおりでございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 今回の法案の中で、民間の当事.者間で決められた資源管理協定に行政庁が認定をする手続を導入をしておるわけでございます。その結果として、民間協定そのものの効果については、先ほど先生からお話がありましたように、法律上の効果は全く同一でございまして、特に付加されるものはないわけでございますが、この認定という事実上のいわば確認行為を経ることによって付加される効果をいろいろ予定をしております。具体的には、この法律でも規定をしておりま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 基本的にはそれぞれの当事者におけるまさに自主的な判断で決めるべきことになろうかと思いますが、私どもの念頭にあるペナルティーの形態としましては、例えば内部における過怠金あるいは事実上の操業停止といいますか休漁、半ばいわば内部統制手段としての休漁というふうな事柄ではなかろうかと考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 この資源管理協定の締結当事者として基本的に私ども想定をしているのは、漁業者ないしは漁業関係団体であります。ただ、遊漁者の場合には御承知のとおり釣りという行為を通じて水産資源、水産動植物の捕獲行為をするわけでございます。そういう意味で、資源管理という観点からこの遊漁者も資源管理協定の当事者として明確に事を定めたい、そのことが可能であるという条件がある場合には、遊漁者についてもこの協定の当事者から特に排除するつもりはございま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 一般的に、いろいろなこれまでの立法例を考えますと、「ものとする」という規定の趣旨は、何々しなければならないという規定とは異なりまして純然たる義務規定ではないと理解をしております。ただ私どもとしては、特に認定を行わない合理的な理由がない限りは認定をすべきであるという判断のもとにこのような文言を使っておるわけでございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 いろいろ重ねてお尋ねがあったわけでございますが、不当に差別的でないかどうかの判断は、協定に加入していない者で利害関係を有する者、それから協定に参加をしている漁業者の内部、双方について差別的でないという要件を私どもは求めておるわけでございます。それから政令で定める要件といたしましては、加入者の三分の二程度のものを私ども政令で具体的に明示をするつもりでございます。 それからまた、事後的に協定の内容を公的な規制に転嫁をする可能…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 そのとおりでございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 海区漁業調整委員会の意見を聞くことが適当ではないかと考えておりまして、政令の中にそういった手続規定を設けてはどうかと考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 事実上のあっせん行為というものがどういう内容になるか、具体的な対応についてはケース・バイ・ケースでいろいろ変化があるとは思いますが、基本的に申し上げますと、交渉すべき当事者が円滑に交渉、話し合いが行われる・ようにお世話をし、テーブルを用意するということでございまして、特別強制をするようなことではないと考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 少なくとも、当該資源管理協定の運用上不利益を受けるようなことはないと思います。あっせんに応ずるか応じないか、あるいはそのあっせんの結果に基づく交渉がうまくいくかどうかによって、うまくいかない場合に一定の社会的緊張が生まれるという事実上の現象をとめることはできませんけれども、そのことによって少なくとも資源管理協定の取り扱い上不利益を受けるという事態はないようにしなければいけないというふうに考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 法律の十二条の四第二項の「相当であり」という文言の解釈でございますが、私どもの理解では、資源管理協定に参加していない者が協定に参加すること、また参加した結果成立をするであろう協定の内容が十二条の三第一項に掲げてあります基準に適合するというふうに判断される場合であるという理解を持っております。 また、「特に必要であると認めるとき」というケースの判断でございますが、資源管理協定に参加していない者の漁獲量等が相当量に達しており…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 御質問の意味を少し取り違えるかもしれませんけれども、私ども、今回の自主管理制度というものは、恐らく現存する公的規制のいわば上乗せ措置として、漁業者相互の自主的な合意として成立をするものであると考えておるわけでございます。この上乗せ措置になる自主的な合意というものが成立をしない、あるいはまた一部の漁業者がこの合意に参加をしないというケースが生じた場合におきましても、従前から存在をします公的規制というものはそのまま残るわけで…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 今回の漁業者による自主的な資源管理協定制度は、先ほど申し上げましたとおり、現在成立をしております公的な規制に対する上乗せの仕組みというふうに私ども理解をしておるわけであります。しかもそれは、あくまでも漁業者の自主的な話し合いの中から生まれる合意でなければならないというふうに理解をしております。 ただ、現在の公的な規制の仕組みというのは、大変長い間の沿革を背景にしながら、御指摘のとおり大変微妙なバランスの上に成立しているこ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 まさに漁業法は公的規制に関する法律であると考えております。実質的な制度でございますので、海洋資源の開発利用の合理化という観点で本法の改正によっておるわけでございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○京谷政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、今日の漁業協同組合の経営状況、地域によりまして、あるいはまたその協同組合の組合員が展開し ている漁業の種類によって若干差はございますが、総体として見た場合に、単協の総数の中で損失を生じている組合の割合が漁協なんかの場合に非常に高いというふうな状況、あるいは固定化負債がその資本規模に比べますと比較的多額に上っておるというふうな状況で、経営が大変苦しい状況になっておるということは御指摘のとおりでご…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○京谷政府委員 お尋ねのまず第一点でございますが、御指摘のとおり、これまでの漁業をめぐる情勢変化の中で、お話にありましたいわゆる石油価格の急上昇というふうな時期がございました。これに対応するために各種の緊急資金を融資した、そのいわば後遺症的なものが今日の固定化債権の増大なり欠損金の累積というふうな事態に結びついていることは事実でございます。ただ、これを私どもとして全く無為に放置したわけではありませんで、状況に応じて経営再建のための資金で…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○京谷政府委員 お話ございましたように、漁協の機能というのは、信用事業、購買販売事業、さらにまた営漁指導といったような大変広範かつ総合的な事業であろうかと考えておるわけでございますが、いわばそれの財務的な帰結として信用事業というのは大変重要な役割を果たしている部門であると考えております。結局、購買事業あるいは販売事業の決済の結果というものも、最終的には信用事業の中で処理をする部分も少なくないわけでございまして、そういった意味で信用事業の…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○京谷政府委員 全体としていわゆる金融、金利の自由化というふうな事態がどんなタイミングで出てくるかということについては、率直に申し上げまして私どもも確たる見通しを申し上げるほどの能力はございません。ただ、先生繰り返しお話しいただいておりますように、ことしの五月に金融制度調査会がそういう金融自由化、金利自由化の時代は遠くないということを示唆して各金融機関の一層の合理化の方向というものを出しておるという事態は、私どもよく承知をしております。…