京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 先ほども申し上げましたけれども、韓国漁船の違法操業を絶滅させるべく、私どもいろいろな機会を通じて韓国側に善処方を申し入れておるわけでございます。その一環といたしまして、昨年の暮れに取り締まり担当者の実務者協議を行って、ただいま先生から御指摘のありましたように、韓国側のいわば指導取り締まりの任に当たる船の配置数をふやしてくれという申し入れを一つしてあります。それで先方としてもできるだけそれにこたえようということで、実は大型…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 大臣からも御答弁申し上げましたとおり、韓国、中国は現在二百海里漁業水域ないしは経済水域という仕組みを採用しておらないわけであります。我が国も、いわばそれとの相互主義の関係も考慮しながら、我が国としてこの両国に対して二百海里水域を主張しないという立場をとりまして、その両者の前提の上に現在の日中及び日韓の漁業協定が定められておる、こういう状況でございます。一般的に二百海里体制というものが定着をしつつある中で、世界の中でも大変…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 イワシの資源状況についてのお尋ねでございますが、御指摘のとおりなかなかメカニズムの詳細についての解明はまだついておりませんけれども、非常に長いサイクルで資源の変動サイクルがあるということは事実のようでございます。最近の状況で申しますと、一九六五年が実はこのサイクルのボトムであったわけでございますが、全国での漁獲量が九千二百トン、こういう時期がボトムとしてあったわけでございます。その後増加に転じまして、一九八八年が四百四十…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 まず、栽培漁業につきましては、御承知のとおりいろいろな技術開発が進みまして、魚種によっては、例えばクルマエビ、ガザミ、それからマダイというふうなものについてはかなり実用化段階に入っておるわけでございます。新しい魚種につきましても、国の栽培漁業センターあるいは都道府県の栽培漁業センター等々において、まだ実験段階あるいは実用化のための試験というふうなものが多々あるわけでございますが、徐々に対象魚種も拡大をされていくであろう、…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 漁業におきます労働力問題、御指摘ありましたように、大変深刻な状況になっておることを私どもよく承知をしております。そのために、若年労働者、漁業後継者の漁業就業を進めるための各般の施策、さらにまたお話のございました老齢労働力の活用という点についても、いろいろな施策、手段を講じて努力しておるわけでございますが、ただいま大臣からもお話し申し上げましたとおり、やはり漁業を魅力ある産業として確立をしていくということが最も基本的な課題…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 ただいまお話ございましたように、北海道の水産業は地域の基幹産業として今日まで発展をしてきており、生産量あるいは生産額という点でも都道府県別では全国一位という状況に相なっていることは御指摘のとおりでございます。伝統的な北洋漁業あるいはまた周辺の豊かな水産物資源という条件を生かしてこのような発展があったわけでございますが、お話ございますように、最近その北洋漁業については各般の国際規制があって、かなりのテンポで収縮を余儀なくさ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 申しわけございません。 私ども、先ほど申し上げましたように、北海道の水産業の将来について、やはり基幹になりますのは周辺漁場の有効利用、そしてまたつくり育てる漁業の育成であるというふうに考えておるわけでございますが、その際にやはり資源を大切に使うという意味におきまして、今回の水産資源開発促進法による資源管理協定というものを漁民の皆さん方あるいはまた漁業団体の皆さん方によく御理解をいただいて、いわば自分たちの財産を自分たちで…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 御指摘ございましたように、今回の改正におきまして、漁業をめぐるいろいろな状況変化を背景にしまして、一つには漁業協同組合の事業範囲といたしまして、遊漁船業等のいわばレジャー的な部分を事業の一部として取り込むような事業拡大、そしてまた組合員の基盤拡大の一環として准組合員というような形で遊漁船業者を入れ得る道を開いておること、御指摘のとおりでございます。私ども、こういった必要性あるいはまた可能性が全国各地域で同じように起こって…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 養殖業を含めました我が国の沿岸漁業についての認識でございますが、御承知のとおり、沿岸漁業につきましては六十三年で生産量約三百四十万トン強、生産額で約一兆三千五百億というレベルでございます。 また、海面で行われております各種の養殖業につきましては、最近横ばいないし減少傾向であったわけでございますけれども、六十三年は生産量で百三十万トン強、生産額で五千八百億というレベルで、過去最高のレベルに達しておりまして、生産額で見まして…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 沿岸水域と申しますか、我が国の周辺水域を重点に置いた漁業振興を図る場合におきまして、漁場環境の保全を図るということが一つの基礎条件であるということはお説のとおりでございます。御承知のとおり、最近における各種の産業の発展あるいは生活水準の向上に伴いまして、海洋汚染の要因というものが大変広がっておるわけでございます。私どもとしても、従来から関係省庁とも連絡をとって海洋汚染防止のための努力をしておりますけれども、漁場環境の保全…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 これからの資源調査なり新しい技術開発等々を進めていく際に、御指摘のように水深二百メーター程度のいわゆる沿岸域のいわば水中調査というものが対象として取り上げられるべきだということは、私どももそういう認識を持っております。私ども従来から沿岸域における調査を主体に水産庁系統で、水産庁に所属しております調査船十二隻を駆使すると同時に、各都道府県で調査船が百三十五隻あるわけでございます。これらをお互いに機能分担を決めて調査活動ある…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 密漁問題に関連をいたしまして、漁業関係法規の違反に対する罰則強化の問題についてお話がございました。私どもも水産物価格の上昇率あるいは罰金等臨時措置法の引き上げの状況を勘案しながらこれまでも強化をしてきておるわけでございます。最近の状況を踏まえてこの罰金をさらに引き上げる問題あるいはまた懲役刑を付加するかどうか、さらにまた未遂罪の扱いをどうするかというような問題がいろいろあることを承知をしております。ただ、ほかの罰則例との…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 御指摘のとおりコンブ、ワカメにつきまして本年度から特定養殖共済の対象にすることにいたしております。このための具体的な事務手続、若干の時間をまだ要するわけでございますが、現在その準備を急がせておりまして、ことしのワカメ、コンブの養殖の開始時期に十分に間に合うようなタイミングで所要の手続を完了させたいというふうに考えておるところでございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 今回の改正におきまして、従来法律の二章で決められておりました「海洋水産資源の開発を図るための基本方針」の名称及び記載事項につきまして、ただいま御指摘のとおりの改正を予定しておるわけでございます。 その理由は、既に御説明もしておりますけれども、今回の改正におきまして、一つには海洋水産資源の自主的な管理制度というものを創設し、また、新漁業生産方式の企業化等を促進するための新たな業務を海洋水産資源開発センターに付与するというこ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 御承知のとおり、海洋水産資源というのは、一定の再生産メカニズムを通じまして、生物の誕生なりあるいは成長を通じて生産量が増大する資源であります。この再生産メカニズムを破壊しないようにしながら漁業生産活動を進めていくということがいわば資源利用の合理化という意味であろうと考えております。 その手段として採捕の方法、期間等を決めるわけでありますけれども、具体的な内容としては、漁具、漁法あるいは操業期間あるいは操業の区域等、そうい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 言葉の定義上、私どもこの「方法」という部分には漁船の数を含めて考えておりませんけれども、この例示の最後に「等」ということがございます。必要に応じて漁獲努力量を制限する意味で、操業隻数というふうな問題が具体的に必要であるという事態になれば管理協定の中でそういう問題を扱うことは可能であるというふうに考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 御指摘の「管理の対象、方法及び期間に関する基本的な指針」として私ども念頭に置いております事柄は、一つは、管理の対象につきましては、そもそも管理協定の対象になる水産動植物なりあるいは漁業種類というのは大変多岐にわたるわけでございまして、どういうものを対象にしていくかということを具体的に示すというような問題、それから水域、海域によってそのような対象魚種も変わってきますので、対象となる海域別に自主的な管理を行うべき水産動植物も…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 三点のお尋ねでございます。 まず、三条二項三号ロに書いております「調査の課題及び方法に関する基本的な事項」でございます。これは、資源の自主管理を促進するために必要となってくる調査について研究をするつもりでございますが、この研究については対象になります資源、これは調査研究の発展段階が魚の種類によって少し差があると思います。相対的に見ますと、底魚類それから定着性の高い水産物については比較的調査研究が進んでおる。それから浮き魚…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 お話にございましたように、海洋の汚染問題というのは我が国に限らず地球的な問題としてもいろいろ論議がされておるわけでございます。御承知のとおり、産業の発展あるいは生活水準、生活様式が変わってきておるということを背景にしましてこのような問題があるわけでございます。我が国の周辺水域につきましても閉鎖性の水域等においてそのような現象が一部出ておりますが、総体としては良好な状態に維持されておるという認識を持っております。 ただいま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○京谷政府委員 先ほども申し上げましたとおり、いわゆる今日の海洋汚染問題の要因というのは、各種の産業活動あるいは生活水準の上昇、生活様式の変化というふうな問題等を背景にしているわけでございます。私どもそのために、これらが現実の海洋汚染を惹起しないための措置について、関係する法律を所管している関係省庁と密接な連絡をとりながら御努力をお願いし、また水産庁自身としても、必ずしも十分ではございませんが、水質面での漁場環境保全のための各般の施策を…