京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(京谷昭夫君) 全体的な流通形態というのはやはりいろいろな米があるわけでございまして、平成元年から私どもが始めておりますこの仕組みというのは、化学肥料とか農薬を使わない、あるいは非常に少ないというふうな条件で、生産者がそういう特殊な栽培方法をとって、まさに生産者の顔がついた栽培方法をとっているようなものを特色にして、産地の生産者とそれから消費地の自家用の需要が結びつく、これが特別栽培米ということであるわけです。 それから、今度…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 御指摘の事件につきましては、大変遺憾な事態であると私どもも考えております。 米の不正規流通問題については、これまでも関係業界の協力、生産者の御協力をいただきながら大変努力をしてきておるわけでございますけれども、今回の事件の発覚を機に、改めて先般の通達によって注意喚起をしたところでございます。 我々としましては、当然のことでございますが、現在捜査当局で継続をされております事実解明、まだ進展中でございますが、その結果を踏まえ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたこの事件につきましては、警察の方で刑事事件として捜査が続行されておりますが、もう一つの性格としていわゆる米の不正規流通という問題をはらんだことであるということを我々も十分認識をしております。 私どもも、刑事案件として九月三日に私どもの出先から告発をするまでの間、調査をしておりましたが、告発に伴って警察当局の捜査が開始されるに伴いまして、私どもとしての調査を実は中断をしております。当面、捜…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 今回の捜査が進んでおります事件については、私ども大変遺憾な事態であるという認識を強く持っております。 ただ、先生から御指摘のありました食糧管理法違反による告発をしなかったという経過でございますが、実は私ども、食糧管理法違反事件として告発するためには法的に二つの条件が必要であろうという認識を持っております。第一点は、行為者の特定、そしてまたその違反行為の概要が掌握されているという事実掌握の問題が第一点であります。第二点が、…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 私どもといたしましては、営業許可を受けて営まれております指定集荷業あるいは各種の米の販売業というのは、国民の主要食糧であります米の安定供給を担う大変重大な責務を有した活動であろう、それは適正に行われなければいけないという認識を持っております。 かつまた、大部分の関係者はそのことを十分御認識いただいて、営業しておられると思いますが、御指摘のように一部の不心得な行為によって全体の業界あるいは制度そのものについての不信を招くよ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 ただいま先生から御指摘のございました毎年度定める「米穀の管理に関する基本計画」の数値につきまして、毎年の生産量とそれから自主流通米、政府米を通じたいわゆる政府管理米の集荷量との間に相当のギャップがある。そしてまたその計画に記載されたギャップの数値が、実行上さらにそれを上回るものになるという状況にありますことを私どももよく認識しておるわけでございます。 ただ、私どもとして、この基本計画の考え方というものは、御承知のとおり米…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 御指摘のございましたいわゆる自由米市場というものがいかなるものであるかというのは、必ずしも足かな概念規定があるわけではございませんけれども、通常言われておりますいわゆる自由米市場というところでの営業というのは、私どもの承知をしているところでは、主要な産地におきます生産の状況でありますとか、あるいはいろいろな相対取引における価格の状況等の情報を集めてこれを会員に配付をするというようなことが主たる業務内容になっているというふ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 ただいま先生から御指摘のありました事実関係でございますが、御指摘のございました各業者が特定米穀集荷業者であるということは、少し事実と違うように私ども認識をしております。 御指摘の飯塚米穀については、別会社名義で確かに特定米穀集荷業者の指定を受けておりますけれども、飯塚米穀自体は長野県知事の許可を受けた米穀の小売業者と理解をしております。それからアサヒ通商につきましては、特定米穀の販売業者としての指定を受けて営業を行ってお…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 御指摘のとおりでございます。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 末端の小売段階におきますブランド米の状況あるいはまたその種類別の状況というものは、私ども掌握をしておりません。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 御承知のとおり各地域でいろいろな銘柄の米が生産をされておるわけでございますが、末端の小売におきまして、消費者の嗜好等に応じて複数の産地あるいは銘柄品目をブレンドするというケースは一般的にございます。 ただ、その表示の仕方についてやはり一定の指導基準を持っておくことが必要であるということで、私どもが一定の基準を示しながら各都道府県が各地域の実情に即してこのブレンドに伴う表示のあり方についての指導をしておるところでございまし…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 通達というのは、九月九日に出したものを指してのお話でございましょうか。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 実は今回の事件の発覚に伴いまして、私ども従来からこの不正規流通の防止のための努力をしておるわけでございますが、特に注意喚起を改めて行うという意味で、私の名前で関係団体それから各都道府県に通達をしましたのは一回でございます。これ自体は関係者に注意喚起を要請するものでございまして、本件の発生にかんがみまして改めて不正規流通の防止についての注意喚起をしたものでございまして、そのことによって具体的にどういう効果があらわれるかとい…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 お話のございましたように、米に対する需要というのが大変多様化をしてきておりまして、特定のブランド志向が高まるとか、あるいはブレンド志向も出てくるという状況がございます。 私どもとしては、現在生産なり流通の状況を踏まえながら、農産物検査法に基づいて行います米の検査規格の中で、検査の裏打ちをする産地銘柄を決めております。その銘柄どおりで流通することはもちろん、その表示の適正化を指導すると同時に、一定のルールに従ってブレンドし…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 今回の発覚した事件につきましては、ただいま大臣から御答弁申し上げたように、捜査の進展を見きわめて厳正な措置をとって、まさに一罰百戒の効果を得べく、具体的な措置を検討してまいりたいと考えております。 また、一般的な米の不正規流通問題について、ただいま先生からいろいろなお話をお伺いしたわけでございますが、私どもも、米をめぐる市場の条件がいろいろ変化している中で、小売段階における販売競争が大変激化をしておる、その中でいろいろな…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○京谷政府委員 ただいま、昨年私どもが売り手、買い手の皆さん方の御意見を集約をして発足をいたしました自主流通米機構についてのお話がございました。 いろいろ御議論はあろうかと思いますけれども、私どもとしては平成元年六月に農政審から報告をされました米穀の流適合理化についての報告に沿って、今日定着をしております自主流通米の取引の場として育成していくべく、これを発足させたつもりでございます。 今回の事件とこの自主流通米取引機構の発足とは必ずしも…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(京谷昭夫君) ただいまお話がございましたように、本年度のIWCの年次会合は五月の七日から三十一日にかけまして科学委員会さらには本会議というふうな一連の会議が開かれまして、先生からお話がございましたような特別顧問も含めまして、我が国も代表団を送って審議に参加をしたわけでございます。 審議された主な項目としましては、御承知のとおり、一九八二年に決定をされましたいわゆる商業捕鯨モラトリアムの見直し問題、それから我が国も進めております…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(京谷昭夫君) 今回のIWC会合が終わった直後に、アイスランドの代表が、帰国後IWCの現状にかんがみて脱退する可能性について本国政府に相談をしてきたいという意思表示があったことを私どもも承知をしております。今のIWCの状況から見て、私どもこのようなアイスランドの態度について一定の理解は示し得るわけでごいますけれども、諸般の国際情勢、特に最近地球規模での環境問題についての国際的関心が非常に高まっております。 その中で、来年予定され…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(京谷昭夫君) お尋ねのサケ・マスの沖取り禁止問題につきましては、基本的には先ほど大臣からお話し申し上げたとおり、先般の日ソ間の大臣レベルでの協議結果、そしてまた大臣から御説明をしました現在進行中の日米加ソ四カ国の北太平洋におけるサケ・マスの保存管理問題に関する協議の進行状況を踏まえて、残念ながら再編成を図らざるを得ないという判断をしておるわけでございます。 これに関連して、海洋法第六十六条の規定を使っての主張というお話がござい…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(京谷昭夫君) 今回の大臣間協議で一定の合意を得ました合弁方式のもとでのソ連二百海里内操業を行う合弁企業につきまして、ただいま先生からお話しのありましたピレンガ合同、これは従来から活動しておりますが、それに加えましてことしからもう一つの合弁企業がスタートをしております。この二つの合弁企業のもとで民間レベルでの操業条件の相談をして、一定の条件下で少なくともことしの出漁は確保されておるわけでございます。 ただいまピレンガ合同の採算状…