井野俊郎
会議録に記録された「井野俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2016/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会25 件・25%
- 本会議16 件・16%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15 件・15%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野大臣政務官 おはようございます。 お尋ねの時効完成猶予についてでございます。 現行法上、百六十一条によれば、天災その他避けることのできない事変のために時効を中断することができないときは、その障害が消滅したときから二週間を経過するまでの間は完成を猶予するという規定になっております。 先ほど委員御指摘のとおり、現在の東日本大震災等の大規模災害等を鑑みますと、やはり、都市機能を根本から破壊するような大規模災害の発生等も想定すると、若干、…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野大臣政務官 お答え申し上げます。 今回の改正法案では、まず、特定物であるか不特定物であるかを問わず、引き渡された目的物が種類、品質または数量に関して契約の内容に適合しない場合には、買い主が履行の追完の請求など、先ほど御指摘のとおり、代金減額などをすることができるという、合理的でわかりやすい規定を設けているところでございます。 確かに、新たな規定を設けた場合には、その規定を手がかりにして濫用的な請求をする者、例えば、ちょっとした瑕疵…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○井野大臣政務官 私の記憶では、加盟していないと。通告がないのでちょっと定かではございませんけれども、加盟していないと承知しております。
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井野大臣政務官 お答え申し上げます。 カジノというか賭博について、刑法第百八十五条、百八十六条に規定されており、現在も禁止されております。 賭博自体は、もともと明治十五年一月一日より施行されました旧刑法においても禁じられているところでございますけれども、その理由としては、賭博行為が、勤労その他の正当な原因によらず、単なる偶然の事情により財物を獲得しようと他人と相争うものであり、国民の射幸心を助長し、勤労の美風を害すること、副次的な犯罪…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○大臣政務官(井野俊郎君) おはようございます。 私も、弁護士として裁判、実務等に携わってきた者として、やはり訟務機能の充実というのは大変重要であるというふうに考えております。これまでも、現行体制において国の利害に関係ある訴訟に訟務局は適切に対応してきたものであるというふうに認識をしておりますが、他方、複雑困難な事件が現在増加傾向にある、事件対応においても質的、量的に大変厳しい状況にあるというふうに認識をしております。 そこで、訟務局は…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○大臣政務官(井野俊郎君) お答え申し上げます。(発言する者あり)私の方からお答え申し上げます。 委員御指摘の平成元年通知は、差別の解消という行政目的を達成する上で障害となっているものがあればこれを取り除くべきとの認識の下に、先ほど人権擁護局長が答弁したとおりの問題点を踏まえ発出されたものであると、そのように考えております。
第192回 衆議院 法務委員会 第7号
○井野大臣政務官 先ほど来の井出議員と大臣とのやりとりを聞いておりまして、確かに通称使用の拡大は大事なのかなと思っています。 他方で、先ほど井出委員の資料を私も拝見させていただきまして、地方ではまだまだ、それほど旧姓使用を認めているところは少ない、そういう要請も特にないという実態がある。これも私は、他方での国民の意識というか、今の現状を映したものなのかなというふうに感じている次第であります。
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○大臣政務官(井野俊郎君) 山下先生、ありがとうございます。 山下先生とは同級生でございますし、初当選も半年ぐらいしか違わないということでありまして、共にいろんな政治談義をしながら、この国を、日本をもっと良くしたいというふうに私も熱い思いを持っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 御質問のテロ対策の水際でございますけれども、先生御指摘のとおり、テロリストや犯罪者等の要注意人物の入国を水際で阻止するということは、本当に様々な取…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○井野大臣政務官 デビュー戦、ありがとうございます。 私自身弁護士出身ということもありますので、知り合いの弁護士等から頼まれてメッセージを出したということは過去ございます。しかし、院内集会等に出席したかと言われると、記憶では、なかったのかな、いろいろ予定が忙しくて、なかなか出席することはかなわなかったのかなというふうに思っております。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○井野大臣政務官 ちょっと補足というか。 十九条、憲法上、思想、良心の自由、これは絶対的に保障されています。これは、そもそも論として、内心の自由である限りは他者との権利侵害等衝突がないという前提でございますので、その限りにおいては絶対的に保障される。 その上で、先ほど来、階先生、藤野委員の方からいろいろな、共謀罪について、内心を処罰するおそれがあるんじゃないかという御指摘がありますけれども、そもそも、我々はまだ成案もない状況なので、藤野…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○井野大臣政務官 当然、さっきの憲法三十一条、デュー・プロセス・オブ・ローという、手続保障の原則は、私が勉強している限りでは、どの国の憲法にも共通する部分だというふうに理解をしています。 ましてや、基本的人権の保障というものが憲法上多々列挙されておりますので、三十一条だけが上位にあるというふうな認識では我々はなくて、全ての人権保障は平等で、全てが大事だというふうに考えております。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○井野大臣政務官 捜査のあり方については、刑事訴訟法百九十七条一項、任意捜査の原則、それができない場合、それによる証拠収集が難しい場合には強制捜査、裁判所の令状を得てやるということでございますので、この原則はしっかり守っていく。特定の捜査手法によるということはないと思っております。
第192回 参議院 内閣委員会 第1号
○大臣政務官(井野俊郎君) 内閣府大臣政務官の井野俊郎でございます。 特定秘密の保護に関する制度を担当いたしております。 難波委員長を始め、理事、委員各先生方の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。
第192回 参議院 法務委員会 第1号
○大臣政務官(井野俊郎君) 法務大臣政務官の井野俊郎でございます。 国の統治基盤の一つであります法務行政を推進していくに当たり、金田大臣、盛山副大臣とともに力を合わせて取り組んでまいります。 秋野委員長を始め、理事、委員各先生方の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。
第192回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井野大臣政務官 内閣府大臣政務官の井野俊郎でございます。 特定秘密の保護に関する制度を担当いたしております。 秋元委員長を初め理事、委員各位の先生方の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――
第192回 衆議院 法務委員会 第1号
○井野大臣政務官 法務大臣政務官の井野俊郎でございます。 国の統治基盤の一つである法務行政を推進していくに当たり、金田大臣、盛山副大臣とともに、力を合わせ、取り組んでいく所存でございます。 鈴木委員長を初め理事、委員各位の先生方の御指導、御協力をどうかよろしくお願いいたします。
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○井野委員長代理 次に、井出庸生君。
第190回 衆議院 法務委員会 第15号
○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。本日は、参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。 早速ですが、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 るる例をとりまして、さまざまな問題点の実態等をお伺いしました。 まず一つ、こういった、不当労働といいましょうか、大変問題がある企業の相談件数といいましょうか、今まで皆さんは、いろいろある中で、何万人の方が実習生で来ている中で、年間で大体どれくらいの割合で不当労働みたいな問題…
第190回 衆議院 法務委員会 第15号
○井野委員 氷山の一角という鳥井さんのお話もありましたけれども、実は私の地元にも、農業だったり、中小企業さん、板金業、もしくは、今ベトナムからホテルのスタッフとして来てもらっているんだという建設会社の社長さんもいたりして、そういう人たちに私が直接聞くと、大変優秀な方が来てくれているという話をしています。 では賃金はどうなんですかとお伺いしましたら、それは当然日本人と同じだけ出していますと。逆に、彼らが余りに真面目で一生懸命やってくれるも…
第190回 衆議院 法務委員会 第15号
○井野委員 では、お二人にお伺いします。