井野俊郎
会議録に記録された「井野俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会25 件・25%
- 本会議16 件・16%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15 件・15%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○井野大臣政務官 私自身は、巨大ローファームですか、私も一回受けましたけれども、見事に落ちまして採用されなかった口なんですけれども、そういう立場の人間でございますので、どういう基準でそういう大手ローファームがどういう人を採用しているかというのはちょっと私自身も把握していないというところでございますので、御理解いただければと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○井野大臣政務官 それぞれの事件、依頼者は個別の事情があるのかと思いますけれども、私個人の経験では、このような書面を出した経験はございません。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○大臣政務官(井野俊郎君) 高齢者の犯罪者の増加についてでございますけれども、委員御指摘のとおり、今大変高齢者の検挙者、犯罪者数が増えておりまして、その特徴的なものが、やはり五三%がまず万引きによるものだということでございます。こういった高齢者については、やはり福祉や医療などの支援を必要とする者が多いというところがまず一つの特徴なのかなというふうに思っておりますので、こういった福祉・医療機関等につなげて適切に支援を受けていけることができ…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○井野大臣政務官 条約についてでございますけれども、第五条一において、組織的な犯罪に効果的に対処するため、重大な犯罪の合意または組織的な犯罪集団の活動への参加、そのいずれか一方または双方の犯罪化を締約国に求め、義務づけられてございます。 参加についてでございますけれども、これは、参加者が組織的な犯罪集団の犯罪活動に積極的に参加する行為だけでなく、組織的な犯罪集団のその他の活動に積極的に参加する行為についても犯罪化することを義務づけられて…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○井野大臣政務官 タイトルが義務というか、我々としては、条約上、合意または参加罪は当然義務づけられておりまして、そういったことの、我が国においてこういった法整備ができていないためにまだこういったTOC条約を批准できていないというふうに考えているところでございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○井野大臣政務官 失礼いたしました。 我々が考えているのは、説明ぶりとしてちょっと至らない点があったかもしれませんけれども、法案が条約上の義務に応えるものであるという趣旨で、こういった記載をしているところでございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○井野大臣政務官 御指摘の点を踏まえて、しっかりそういったホームページ等の表示等については検討していきたいと思いますけれども。 大変恐縮なんですけれども、このホームページの取り上げていただいたもの自体が過去の法案をベースにして記載しているところでございまして、小熊先生の御指摘を踏まえて、より情報発信等には気をつけていきたいというふうに思っております。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○井野大臣政務官 先ほどもお話し申し上げたとおり、廃案になった法案について記載が残っていたというところでございましたので、その点も踏まえて検討をしてまいりたいというふうに思っております。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○井野大臣政務官 済みません。過去の法案についての説明が、今のホームページに現在も残っているということでございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○井野大臣政務官 省に持ち帰って、早急に検討してまいりたいというふうに思っております。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○井野大臣政務官 表題について適切かどうかというところも含めて、疑義があるということで御指摘をいただいたものですから、そういった点を含めて、持ち帰って検討してまいりたいということで御理解いただければと思います。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○井野大臣政務官 過去のものについてでございますので、これを今すぐどうこう、更新ということも、適切なのかどうかということも含めて、一度情報発信したものでございますので、そういったものを含めて検討をさせていただいて、また省内で訂正すべきところがあれば訂正させていただきたいというふうに思っております。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○井野大臣政務官 お尋ねのテロ等準備罪についてでございますけれども、現時点でちょっとまだ成案が得られていない段階で、テロという文言が入るかどうかも含めて今検討段階でございますので、その点はちょっと、現時点でまだお答えができないという状況でございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○井野大臣政務官 我々がお答えできるところでございますけれども、特定秘密保護に関する法律の第十二条の二項にテロリズムという文言が入っておりまして、その定義、あくまでこの法律による定義になりますけれども、「テロリズム(政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動をいう。)」このように特定秘密の保護に関する法律では定義をされて…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○井野大臣政務官 テロ等準備罪等についてでございますけれども、まだまだ検討段階でございまして、国会提出前でございます。現時点で、このテロ等準備罪の成立を見越して、通信傍受の対象犯罪とするということを、今現時点では全く予定はしておりません。 以上でございます。
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○井野大臣政務官 まだ現時点でテロ等準備罪自体が成立しておりませんので、そもそもこの法律自体が成立するかどうかも明確でない中で、未来永劫ということもなかなかお答えしにくいのが現状でございます。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井野大臣政務官 はい。 山田先生の御指摘、多々いただいておりますけれども、まだこの制度については検討中でございますし、また、先ほど先生の御指摘がありました日本再興戦略二〇一六を受けての今回の制度検討、制度設計について行っているものでございますので、さまざまな御懸念をいただいて、また、パブリックコメントもしておりますので、そういった御指摘をいただきながら、よりよいものをつくっていきたいと思っておりますので、御理解のほどよろしくお願いしま…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井野大臣政務官 お答え申し上げます。 我が国の法制度整備支援の重要な柱が二つございまして、一つが、相手国の自主性、主体性の尊重にあるというふうに考えております。すなわち、法制度自身は、やはりその国の歴史、文化、社会、そういったものに適合しなければならない。一方的に押しつけるものではなくて、そういう相手国の主体性、自主性を尊重した支援を行う必要がある、これが重要だと考えております。 そしてもう一つが、単純に法律をつくるだけではなくて、法…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井野大臣政務官 御質問ありがとうございます。 田所先生は、法務大臣政務官として仕事をされてこられただけあって、本当に、大変知識を広くお持ちになっているかと思いますけれども、法務省としては、国連と共同して、国連アジア極東犯罪防止研究所、先ほど先生がおっしゃられた、通称UNAFEIを運営しております。 このUNAFEIは、世界各国の刑事司法実務家を対象に、犯罪の防止、犯罪者処遇に関する研修、セミナーを実施しておりまして、各国の刑事司法制度…
第192回 衆議院 法務委員会 第14号
○井野大臣政務官 御質問ありがとうございます。 今回の改正法案は、民法のうち債権関係の諸規定を全般的に見直すものでございまして、国民の日常生活や経済活動に広く影響を与え得るものでありますから、法律として成立した後は、その見直しの内容を国民に対して十分に周知する必要があるというふうに考えております。これは本当に私も弁護士としてもまた一から勉強し直さなきゃならないなと思っているところではございますけれども、そこら辺も含めて、ぜひ周知をしてい…