P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2016/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 本会議16 件・16%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15 件・15%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 20 を表示
自由民主党2016/05/10

190衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 では、上林さんにお伺いさせていただきます。 上林さんが、送り出し機関の方を視察というか、その点について大分詳しく御説明いただきました。鳥井さんと榑松さんの方から、送り出し機関の方も規制すべきじゃないかというお話がございましたけれども、上林さんのお話によると、送り出し機関は、この法案改正についても大分評価していますし、一生懸命というか適切にやっているようなお話を受けるんですけれども、まず、その送り出し機関の方の、不正の温床と言…

自由民主党2016/05/10

190衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 今回は、私の認識としては、確かに、これまでこの外国人技能実習生については、不当労働、賃金とかの問題がいろいろあったにしても、私的には、改善へ一歩でも二歩でも前に進むような内容なのかなと。もちろん、そういう不正をする人、不正な送り出し機関、先ほど上林さんがおっしゃったようなものはまだまだあるにしても、とりあえず前に進める第一歩ではないかなというふうに私自身は考えているところではあるんですけれども、さらに、鳥井さんにしても、いろ…

自由民主党2016/05/10

190衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 ありがとうございました。

自由民主党2015/07/01

189衆議院 法務委員会 第27号

○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。 本日は、参考人の皆様には大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 私も、わずかばかりではございましたけれども、弁護士として、実務家として、刑事司法手続等にはかかわらせていただきました。やはり私も、実務に与える影響というものがどうなるか、心配というか不明な点があるものですから、本日は、実務家の先生方を中心にお伺いさせていただきたいと思っております。 まず、元検察官のお二人にお伺い…

自由民主党2015/07/01

189衆議院 法務委員会 第27号

○井野委員 ありがとうございます。 続いて、川出先生にちょっとお伺いさせていただきます。 先ほど、他人の犯罪を供述することによっても、ある意味、自白と同様な機能があるから、減軽することも理論上は可能ではないかというお話であったかと思います。 私がちょっとお伺いしたいのが、取引による供述。私が思うには、自白というのは、ある意味、自己の反省といいましょうか、自首のようなものといいましょうか、反省をあらわしたから裁判所は減軽しようという機能が…

自由民主党2015/07/01

189衆議院 法務委員会 第27号

○井野委員 そうしますと、事実上の補強証拠を採用するぐらいのイメージになってくるのかな、川出先生のお話によるとそういうふうになってくるのかなと感じました。 続きまして、弁護士の三人の先生にお伺いさせていただきます。 先ほど話を聞いていて、高井先生と今村先生は、何か、真逆といいましょうか、高井先生の方は、例えば取引をする被疑者がいた場合、供述をする者がいた場合には、うそだったら、それは、そういうことを言うんじゃないよということを説得するん…

自由民主党2015/07/01

189衆議院 法務委員会 第27号

○井野委員 最後にもう一点だけ、郷原先生にお伺いします。 先生が御担当された事件についてもそうだったんですけれども、結局、取引に引っ張り込まれた側にすると、取引をした弁護士に対して、ある意味、懲戒請求だとか、そういう場合も考えられると思うんですね。そういう場合、果たしてどこまでそういうリスクを弁護士はしょうべきなのかというのはどう考えていらっしゃいますか、取引をする弁護士が懲戒まで受けるというリスクに対しては。

自由民主党2015/07/01

189衆議院 法務委員会 第27号

○井野委員 ありがとうございました。

自由民主党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○井野委員 おはようございます。自由民主党の井野俊郎でございます。 本日は、合意制度、すなわち司法取引についての質問をさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 前回の続きということで、前回は主体等についてお話をさせていただきました。今回も引き続き司法取引の制度について確認をしていきたいと思います。 まず、資料をお持ちさせていただきました。司法取引なんですけれども、いわゆる司法取引の対象犯罪は、AとBの両者が関係するいわゆる組…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○井野委員 そうしますと、例えば、B、Cの犯罪、詐欺について不起訴にするから、A、Bの犯罪、贈賄について話せということも可能となるわけでですね。 その上で、この資料の例で申し上げますと、現金等の授受があって、お金には色がありませんから、これが例えば、単なる政治献金なのか、はたまた賄賂性を持った現金なのかということで、司法取引になってくると、捜査機関としては、現金の授受というものが、ある程度これは賄賂性があったんじゃないかと見込んだ上で司…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○井野委員 先ほど最後の部分で、特定の供述を得る誘導にはならないとおっしゃいましたけれども、果たしてそうなのかなと、私はちょっと疑問に思います。司法取引というものは、何かを得られるであろうという前提に立って取引をするわけでありますから、捜査機関側に見込みというものがあってしかるべきだと私は思うんです。 そういう特定の供述、誘導まではもちろんいかないにしても、ある程度こういう供述が得られるだろうという見込みは当然あるのではないかと思うんで…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○井野委員 当然、司法取引というものは、例えば今回の例で言えば、B、C間で詐欺について取引をして、仮に不起訴にするという合意がなされた後、例えば、この現金は賄賂性を持った現金だったろうという供述をしてくれというか、そういう見込みがあっての取引だと思うんですけれども、では、仮にこのBさんが、真実の供述といいましょうか、話をした結果、いや、この現金は本当に単純な政治献金ですという、ある意味見込みとは違った供述が出てくる場合だってもちろんある…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○井野委員 そうしますと、一次的には検察官が真実であったかどうかを判断するが、それが争われた場合には、裁判所が関係資料、証拠を精査して判断するという形になるということなのかなと思います。 先ほどの点なんですけれども、Bとの司法取引の中で、この現金が賄賂性を持ったものだと見込んだんだけれども、いや、単なる政治献金でした、結局、贈賄罪はできませんでした、かつ、B、C間の詐欺罪についても不起訴の合意をしていたから、それについても不起訴になって…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○井野委員 わかりました。 続いて、刑事免責といわゆる司法取引、ある程度利益を与えて供述を得るという制度が、二つ、今回の改正案で出てきておりますけれども、前回私が、司法取引の場面といわゆる刑事免責に基づく証言についてお伺いしたところ、基本的に重ねて利用することはないんだというような局長からの答弁がございました。 そうしますと、刑事免責についてはどのような場面、事件での活用を想定しているのか。特に刑事免責においては、対象犯罪も限定していな…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○井野委員 その上で、刑事免責下での証言に基づいて、先ほどの例で言えば、組織的な詐欺行為が行われていた中で、暴力団ですと、例えば詐欺を働いていた上で親分が殺人もやっていたとか、そういう供述も場合によってはある程度出てくる可能性もあると思います。そういう中で、刑事免責下での証言に基づいて、それをいわゆる捜査の端緒として捜査に着手し、証拠収集することはできなくなるのか、それとも可能なのか。その点、例えば、それに基づいて得られた派生証拠につい…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○井野委員 本人に対しては証拠化できないけれども、多分、親分に対して証拠とすることは可能だということではあるかと思うんです。例えば、こうかつなやつがいて、自分は親分から言われて詐欺をやっていたけれども、実は、親分から言われて殺人もやっていました、それぐらい私は親分の言うことには従わざるを得なかったんですみたいな話を刑事免責下で証言する場合、いわゆる余罪について、これを機に何でもかんでも言ってしまえというような、そういう刑事免責に基づく証…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○井野委員 尋問に応じてということであります。当然、検察官としては、細心の注意を払って、余罪を話してもらっては困るというような、ある意味、刑事裁判テクニックといいましょうか、そういうのを求めてくると思うんです。 先ほど若干お話をさせていただきましたけれども、やはり、例えば親分との人間関係を話していく上で、絶対服従の関係にあるんだ、だからこういう犯罪もやってしまったし、こういう犯罪もやってしまったみたいなことを言う場合も私はあるのかなとい…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○井野委員 一応、念のため確認をさせていただきます。 その明らかに認められる場合というものの判断、当然、弁護人としては意見を言うと思うんですね。いや、これは明らかに認められる場合だという主張をするわけですね。それに対して、裁判所は、ある程度資料に基づいて判断する形になるかと思うんですけれども、これは当然、意見を言って、その上で裁判所が判断するということはできるということでよろしいんでしょうか。

自由民主党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○井野委員 わかりました。 では、最後に、この司法取引ないしは刑事免責制度、ある意味、組織的犯罪の解明を主な目的として導入するということだというふうに拝察しますけれども、組織的犯罪というと、やはり暴力団犯罪等が主なものになってくるのかなと思います。 この暴力団犯罪については、やはり一番の問題は、証言できない理由としては、いわゆるお礼参りといいましょうか、当然、しゃべったら後で組織から仕返しが来るというおそれがあるわけですね。自分の犯罪が…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○井野委員 わかりました。ありがとうございました。