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自由民主党・無所属の会経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2015/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 本会議16 件・16%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15 件・15%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 20 を表示
自由民主党2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 要は、ある程度裁判所も慎重にならざるを得ない部分があるよねということだというふうに理解をさせていただきました。 そして、もう一つ、司法取引と同じような、似た制度として、今回、刑事免責制度というものの導入が規定されております。 この司法取引と刑事免責、いわゆる刑事免責というのは公判廷における証言の免責だというふうに理解しておりますけれども、司法取引後、刑事裁判、公判廷に移った場合には、刑事免責に基づいて証人尋問を行うということ…

自由民主党2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 そうしますと、ちょっと確認なんですけれども、司法取引に基づいてその人を証人尋問、当然、公判廷に行ったら、司法取引で得られた供述に基づいて証言してもらいたいというお話になってくるかと思うんですけれども、この場合は、刑事免責を付与しての証言を公判廷で求めるのか、それとも、そうじゃなくて、司法取引の場合はあくまでも三百五十条の九の証人尋問でやっていくよということになるのか。その両者のリンクといいましょうか、三百五十条だったらそのま…

自由民主党2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 わかりました。 また別途、法案質疑の中で深掘りをしていきたいと思います。 きょうはありがとうございました。

自由民主党2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○井野委員 おはようございます。自由民主党群馬二区選出の衆議院議員の井野でございます。 本来、私、法務委員会ではないんですけれども、このように質問の機会をいただきました理事の皆様また委員の皆様に、本当に感謝申し上げます。 今回は、この委員会においても何度か議論されておりますが、司法制度改革についてお伺いさせていただきたいと思います。 私も、弁護士出身の議員として、司法制度改革については大変関心を持っており、また、弁護士仲間もいますから、…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○井野委員 この点について、少しこれから法科大学院の状況等について議論を深めていきたいというふうに思っております。 続いて、二枚目の資料をごらんいただければと思います。これは、文科省からいただいた法科大学院の入学定員、また設置状況についての資料でございます。 この法科大学院、全国各地にございますけれども、今年度の入学定員、いっぱい記載されておりますけれども、この記載されている法科大学院のうち、入学定員を充足した学校は幾つあり、それはどの…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○井野委員 これだけ入学定員、平成二十六年度、記載されている大学があって、六校だけ入学定員を充足したということであります。もちろん、志願者数はこの記載されている定員よりも多いのはこれは私も認識はしておりますけれども、しかしながら、はっきり言って、六校、いずれも国公立大学になるかと思いますけれども、東大の二百四十人ですら入学定員を充足しないということに関して私も本当に衝撃を受けたわけであります。 これはどういうことかといいますと、単純に言…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○井野委員 いや、ですから、志願者を選抜して、でも結局、優秀な人だったら当然法科大学院としては採りたいわけですよね。これだけの定員を設けているということは、それだけの受け入れ体制がある教育、教員を正直言ってそろえて、うちはこれだけ、東大でしたら二百四十人募集して、来てくださいよと。でも、実はそこには、試験をした結果、優秀な学生は来なかったということだと思うんですよ。その優秀な学生が来ない原因についてどう考えるんですかということを聞いてお…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○井野委員 先に議論を進めさせていただきますけれども、法曹養成制度については、この委員会においても何度も議論されているのは私も議事録において確認させていただいております。大臣も本当に意見対立が厳しいということをお話しされていて、答弁も苦しいんだなというふうなことは存じております。しかしながら、この問題についていつまでも検討、検討ということを言っている状況にはないと思っております。 大臣は、その五月十四日の法務委員会において、法科大学院の…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○井野委員 本当にこの問題に関しては、例えば法務省とか文科省だとか、連携の問題であったり、いろいろな省庁間であったり、そういうさまざまな、これは法務委員会だけの問題ではないというふうに私も存じておりますし、大臣の所掌だけではいかんともしがたい面があるというのも、本当にそのとおりだと思っております。そういった中でも、やはりもうこれはスタートをしてしまったものでありますから、この問題点はやはり一つ一つクリアにしていかなければならないというふ…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○井野委員 一つ確認させていただきたいんですが、法科大学院、教育内容について改革を進めていくということなんですけれども、そういう改革を進めていくに当たって、いわゆる実際の現場の学生さんたちからの意見といいましょうか、そういったものは聞いているんでしょうか。

自由民主党2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○井野委員 学生のニーズに応えない限りは、法科大学院はやはりうまくいかないと私は思っていますので、そこら辺の御配慮も引き続きよろしくお願いいたします。 それで、私も、学生や修習生から先日お話を聞いていて感じたのは、昔の司法試験制度に比べて時間的また経済的負担がやはり大きくなっているのかなと。特に私が実感したのは経済的負担でありました。 私立の法科大学院に入学しますと、年間授業料として約百五十万円ぐらいですね。さらに入学金等も入れたら三年…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○井野委員 飛び級だとかいろいろなことを考えていらっしゃるのはわかるんですけれども、一つ奨学金について私言わせてもらうと、これはおもしろいことで、奨学金というのはやはり優秀な学生さんが得られるんですね。すなわち、どういうことかというと、司法試験、最終的に、法科大学院の中でも上の方にいる優秀な学生が、当然、法科大学院を卒業して、実績をつくりたいわけですから、そういう人に奨学金が行くわけですね。逆に言えば、法科大学院の中でも合格から遠い下の…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○井野委員 済みません、時間ですので、最後にちょっと一つだけ大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 私、いろいろな話を聞いてきて思いましたけれども、先ほど答弁でも、弁護士になる、先行きが、就職できるかどうかわからないから法科大学院離れだとかが進んでいるというふうに答弁もございました。 私、この法科大学院制度、全て悪い面ではないなと思っておりますけれども、この制度を維持しながら法科大学院をよりよいものにしていくとなったら、やはり最終的…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○井野委員 本日は本当にありがとうございました。

自由民主党2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○井野委員 おはようございます。自由民主党、群馬二区選出の井野でございます。 今回は、先々月発生いたしました、私の地元にも被害がありました雪害に関して質問をさせていただきたいと思います。 今回の雪害については、私の地元であります群馬県の平地でも観測史上最大の積雪があったため、ビニールハウスが倒壊し、園芸農家に多大な損害を与えました。 私の地元では、これから出荷最盛期を迎える小玉スイカやニラ、ホウレンソウ、トマト、キュウリなどがビニールハ…

自由民主党2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○井野委員 本当に早期に取り組んでいただきたいという点と、私から一つ要望させていただきますと、ぜひとも農家の不安、いつまで、どうしていいかわからない、不安がまだ残っておりますので、パイプ等について、いつまでに何とかなりそうだという、その都度、わかる範囲で、ぜひとも、地元といいましょうか農家の方には、情報提供をお願いしたいと思っております。 続きまして、一つ質問を飛ばさせていただきまして、支援事業の活用についてお伺いさせていただきます。 …

自由民主党2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○井野委員 やはり、どちらかというと、雇用されている方、農業者の声、受け手だけではなくて、出ていく方の声というものもぜひお酌み取りをいただきたいと思っておりますので、そこら辺はぜひ御配慮をお願いいたします。 続きまして、農業共済についてお伺いいたします。 本来であれば、こういった雪害等、自然災害は、農業についてはつきものでございますので、こういった災害においては、保険によって保険金が支払われ、そのお金によって生活支援また経営再建というも…

自由民主党2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○井野委員 お話を聞くと、それこそ余り高くないということがわかるかと思うんです。 今回、補助事業としては、再建については二分の一、そして撤去について定額補助という意味では、手厚い保護をしていただいたという点は本当にありがたいわけでございますけれども、共済の加入者と非加入者を今回の補助については区別なく補助対象にされているかと思いますけれども、そうすると、結局、共済に加入していた農家と加入していない農家とのバランスといいましょうか、そうい…

自由民主党2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○井野委員 共済金は全額支払われるというところでございますけれども、私の地元群馬県では、国の今回の補助率二分の一に加えて県が上乗せ補助という形で、大体九割補助に実はなるわけでございます。そうすると、変な話ですけれども、共済金が入ると、かえって、焼け太りとは言いませんけれども、手取りが手元に残るのが逆に多くなるような実態も考えられるわけでございます。こういうふうなことも、正直私としては、いいのかなとは言いませんけれども、そういう実態もある…

自由民主党2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○井野委員 共済でも補助金でも、国費を投入する意味では、結局根っこは一緒になってくるわけであります。それだったら、私は、まだ共済の方にお金を使った方が、その都度、補助をお願いしますというのではなくて、しっかりと農家にも自己責任を持たせた上での共済加入を積極的にぜひ農水省としても支援していただきたいと思います。 私の質問を終わります。本日はありがとうございました。