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自由民主党・無所属の会経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2015/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 本会議16 件・16%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15 件・15%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 20 を表示
自由民主党2015/05/28

189衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○井野委員 自由民主党群馬二区選出の衆議院議員、井野でございます。 本日は、議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案、投票年齢の十八歳への引き下げに関する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 私も、今三十五歳でございまして、比較的若い層に入るのかなと個人的には思っております。そういう中での今回の十八歳への引き下げということでありますので、若者の考えていることを少しでもこの場で議論ができればというふうに思っております…

自由民主党2015/05/28

189衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○井野委員 過去、歴史等をひもとくと、まあ私が偉そうなことを言えるわけではございませんけれども、参政権というものは、当初、明治維新から始まり、いわゆる議会設立建白書等により、国民の側から参政権を求めてさまざまな活動がありました。議会が設立され、その後、選挙は行われましたけれども、普通選挙というものは行われなかった。そういう中で、国民の側から普通選挙実施等の要求、そして、戦後においては女性の参政権、そういう歴史的な経緯がございます。 それ…

自由民主党2015/05/28

189衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○井野委員 ぜひ、私も選挙で信任を得なければならない一人の人間として、投票率の低下というのは本当に私自身の課題でもあると思っておりますので、ともにこの投票率向上には汗をかいていければというふうに思っていますので、御指導をよろしくお願いいたします。 続きまして、五分前ということですので、通告の三番と四番をあわせてお伺いさせていただきます。いずれも新聞記事等によるものでございます。 まず、日経新聞の方でございまして、今回の引き下げで起きそう…

自由民主党2015/05/28

189衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○井野委員 時間になりました。ありがとうございました。

自由民主党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○井野委員 参考人の皆さん、貴重な御意見をありがとうございました。 まず冒頭、小川さんにお伺いさせていただきたいと思います。 小川さんは、私の地元、JA佐波伊勢崎の理事でございまして、今度新たに常勤理事にこの五月に就任されて、まさに農業改革、農協改革において、これから大きな役割を期待されての御就任であると私は感じております。 先ほど、小川さんの方から、今後JAは、六次産業化としては地元商工会議所等の連携は当然必要であるし、また、全農につ…

自由民主党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○井野委員 ありがとうございました。 続きまして、今度は谷口参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 先ほど谷口さんのお話にありましたとおり、農業というものは多様な担い手がいるというのはまさにそのとおりだと思います。小規模な農家から、ある程度大規模な農家の方もいらっしゃいます。 ただ、その中で、冒頭の小川参考人のお話にもありましたとおり、大規模な方は農協から離れて独自で販売をされるという方もいらっしゃいますし、鈴木参考人のように、あ…

自由民主党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○井野委員 ありがとうございました。 続きまして、鈴木参考人にお伺いさせていただきます。 先ほど鈴木さんの方から、今は農協系統出荷等は一切していないけれども、幾つか、例えば営業努力をして販路拡大をしてもらったり、客の反応がわかるような形であればとか、さまざまな、こういうことをやってくれる農協であれば自分も利用したいというお話をいただきました。 これは当たり前のことかと思いますけれども、例えば、いわゆる組織論になると、よく、協同組合は利益…

自由民主党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○井野委員 ありがとうございます。 続きまして、石田参考人にお伺いさせていただきます。 私は、お話を聞いていて、一つ大いに疑問を持ったところが実はございまして、この二の4番、地域農協の自由を縛っているのは行政庁であるというお話をされておりましたけれども、正直、私が地元のJAさんから、行政、市だとか県があるから俺らは自由に活動できないんだという話は特に聞いたことはなかったわけであります。 先ほどのお話によると、何か、県が認可しなかった点が…

自由民主党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○井野委員 では、地元のJAの小川さんにお伺いしたいと思いますけれども、先ほどお話があったように、私の地元のJA佐波伊勢崎についてでいいですけれども、行政により、その自由な経営が全くできないというか、それによってそういう法改正をしてほしいといいましょうか、その点が今回のJA改革においては残った課題だというふうな認識があるのかどうか、お聞かせください。

自由民主党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○井野委員 続きまして、今回のもう一つのポイントが、私が思うには、連合会、全中というところの改革になってくるんだと思っております。この点については、鈴木さんはちょっとあれなのかなと思うんですけれども、全中という、中央会という組織の話になりますので、これは小川さんと谷口さんに少しお伺いします。 全中の今回の改革、いわゆる一般社団には移行するけれども、それなりの調整だったり、そういった役割は引き続き担ってもらおうというのが今回の改革案でござ…

自由民主党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○井野委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 おはようございます。自由民主党、群馬二区選出の衆議院議員の井野でございます。 本日は一般質疑ということでございますけれども、昨日、本会議において法案審議に入りました刑事訴訟法についてお伺いしたいというふうに思っております。 この法案については、昨日、理事会でも議論になりまして、刑事訴訟法の大改正につながっていくものでありますので、十分な審議時間を確保し、議論していこうということでありました。法案審議に入る前にも、一般質問でも…

自由民主党2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 この点についてですけれども、一つ私が思っているのは、客観的証拠収集も一つの手段というか、それも含まれるということでありますけれども、やはり客観的証拠収集手段というものは、ある意味、現時点においては、捜索差し押さえ令状等によるいわゆる強制的な証拠収集手段というものがあり得るわけでございますね。 にもかかわらず、新たに司法取引によらなければ、証拠収集といいましょうか、客観的な物に対する証拠収集ができない理由というものは具体的には…

自由民主党2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 わかりました。 続きまして、ちょっと日経新聞の資料を配付させていただきました。新たな司法取引というところでありますので、企業であったり、そういったところにも大分戸惑いがあるんだというような新聞記事でございます。 まず、新聞記事にもちょっとありますとおり、この司法取引の主体についてであります。 本来、刑事訴訟法は、基本的には、身柄拘束等、自然人というものを対象とした法律手続だというふうに理解されておりますけれども、この司法取引…

自由民主党2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 法人というものが含まれるということになりますと、基本的には取締役会等における会社の意思決定に基づく司法取引になるのかなというふうに思いますけれども、それは、ある意味、代表取締役個人で、この新聞報道の下の図にもちょっとありますとおり、A社長がいて、B取締役がいて、C部長とかもいる。この中で、例えば、B取締役が取締役会の意思決定に基づかずにやる場合と、はたまた、B取締役が会社の取締役会の意思決定に基づく、この場合は相手が法人とい…

自由民主党2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 わかりました。 とすれば、いわゆる代表取締役という肩書であれば、基本的には法人が行ったものというふうに考え、そしてまた、代表取締役以外の、平といいましょうか、それは会社を代表するわけではないから、その場合には、例えばB取締役だったらB個人と取引するという形の理解になるかというふうに思います。 その上で、司法取引、この新聞報道にもありましたけれども、供述等によって捜査に協力してくれた者に対して、ある意味、特典といいましょうか、…

自由民主党2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 そうしますと、ちょっと確認的にお話しさせていただくと、内部通報というのは、基本的には捜査の端緒が得られていないわけでございますから、この対象にはなり得ないということになりますか。そうすると、ある意味、たしか内部通報に関しては、済みません、ちょっと私も法案名称までは把握しておりませんけれども、別途の法律での対象というか取り扱いになるという理解でよろしいでしょうか。

自由民主党2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 そうしますと、やはり、ある程度検察ないし警察が捜査に着手しているということが前提なのかなというふうに思いますね。 ということは、ある程度検察ないし警察が捜査しているという状況でありますから、この司法取引というものは、ある意味捜査手法でありますから、検察、警察の方が主体的に活用していくということになってくるのかなというふうに思いますけれども、もう一点、その点だけ、そういう理解でよろしいのかどうか、教えてください。

自由民主党2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 わかりました。当然、捜査の段階で、被疑者から司法取引してくれという場合もあり得ることだというふうに理解しました。 この司法取引についてでありますけれども、きのうの本会議での質疑等にもありましたとおり、一番懸念しているのは、やはり他人の巻き込み、いわゆるなすりつけの供述になります。虚偽供述の危険性についてであるかと思います。 この虚偽供述の危険性、巻き込みによる危険性についてでありますけれども、きのうの大臣答弁では、三つの点で…

自由民主党2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○井野委員 そうしますと、局長の答弁によりますと、あくまで裁判所でのチェックということがやはり重要だという御説明かと思います。 では、その裁判所なんですけれども、いわゆる巻き込みのある、司法取引に基づく供述について、その信用性、そしてまたそういうものについての証拠採否といいましょうか、場合によってはそういう手続に入ってくるかと思います。それについて、果たしてどのように考えているのか。 私も、司法試験の方で勉強させていただく中で、大変この…