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自由民主党・無所属の会経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2013/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 本会議16 件・16%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15 件・15%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 17 を表示
自由民主党2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○井野委員 皆さん、こんにちは。自由民主党、群馬二区選出の井野俊郎でございます。 今回、環境委員会において初めて質問に立たせていただきます。本当に、皆様の胸をかりるつもりで頑張って質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回は、環境省の今年度予算における重点施策の一つであります生物多様性国家戦略に基づく取り組み強化について、この委員会において議論させていただき、日本の環境保全、そして生物多様性保全が少しでも前…

自由民主党2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○井野委員 具体的に、この三千六百万円の使い方といいましょうか、例えば、どういう会社に、またどういう調査を依頼するというようなことを予定しているのでしょうか。

自由民主党2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○井野委員 概要はわかりました。 もう一点。この事業としては、これはあくまで日本全国の生態系を調査し、そして地域ごとに、北と南、また都会と田舎、本当にいろいろな環境がありますけれども、日本全国のということでよろしいでしょうか。

自由民主党2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○井野委員 わかりました。 続いて、今回、政府は、COP10で採択されました新たな世界目標をもとに、「生物多様性国家戦略二〇一二—二〇二〇」を平成二十四年九月二十八日に閣議決定されております。これは、二〇二〇年までに生物多様性の損失をとめるために効果的かつ緊急な行動を実施するということで、約七百の具体的な施策を示されております。 しかしながら、我が国は、申し上げましたとおり、環境の多様性から生物の多様性が導かれておりますので、各地域によ…

自由民主党2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○井野委員 先ほどの地域戦略についてなんですけれども、私もこれが事実かどうかちょっと確認していないところなんですけれども、ある県によると、例えば地域戦略、こういったものをつくることによって開発がなかなか進んでいかないんじゃないか、それが制限されるんじゃないかとかいう心配をされる方も中にはいらっしゃる。 恐らくそういうことは確実にないとは思うんですけれども、この地域戦略は開発とは全く無関係で、あくまでも生物多様性を保全しなきゃならない、そ…

自由民主党2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○井野委員 続きまして、生物多様性と関連する鳥獣被害について御質問させていただきます。 生物多様性を保全するための環境保全対策としては、人間による環境破壊と、そのほかにも外来生物や野生生物による鳥獣被害、こういった二面性があると思っております。 近年、日本全国において、鹿による環境破壊が深刻となっていると聞いております。鹿は植物の若い芽を摂取するということもあり、鹿がそういったものを食べ荒らした地域は新たな芽が出てこないという意味では、…

自由民主党2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○井野委員 制度改正といいましょうか、それは鹿を駆除するというふうな方向で考えているのか。もっと具体的な対策といいましょうか、どういう方向、今、審議会の方にということでありまして、結論を先にというのはなかなか難しいのかもしれませんけれども、いずれにしても、これは深刻な問題がもう生じているわけですね。鹿をどう駆除し、また、ある意味生息地域を分けるといいましょうか、そういう必要があるかと思いますけれども、もうちょっと具体的にお聞かせください…

自由民主党2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○井野委員 先ほどの鳥獣被害については、これは私の地元の話になりますけれども、本来自然環境が保たれなければならない国立公園における鹿の鳥獣被害が深刻になっております。この点、環境省においても、国立公園における鹿対策事業として、前年度比約四倍の一億七千万円もの予算計上をされ、鹿対策という部分に力を入れているということが見てとれるわけであります。 私の地元、尾瀬に国立公園があるわけでありますけれども、鹿による深刻な被害が発生しており、地元の…

自由民主党2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○井野委員 時間が来ましたので終わりにさせていただきますけれども、環境保全というものは県をまたぐとなかなか難しいところがあるものです。環境省が主導的にやっていただきたい国立公園ですから、ぜひよろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○井野委員 おはようございます。自由民主党、群馬二区選出の井野俊郎でございます。 今回、初めて質問に立たせていただきます。何分ふなれな点もございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 今回、安倍総理、そして林大臣が積極的に推し進めていらっしゃいます攻めの農業について具体的に質問をさせていただきたいと思っております。 我が党が取りまとめました農業・農村所得倍増目標十カ年戦略は、地域、農家の所得倍増などにより、農家が安心して農業を続けるこ…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○井野委員 総合評価入札ということでございますけれども、一点、もう一度確認させていただきたいのが、やはり農業の多面的機能というものは、入札というか金銭的な評価だけではなかなか評価し切れない面、これは農家の実態、また地域によっても、本当にさまざまな問題、特性があるわけでございます。一社、例えば東京にある会社だけがするというのではなくて、やはり地域ごとの実情に合った調査も必要だと思いますけれども、地域ごとのそういったものも含めて総合評価する…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○井野委員 調査主体の点については、詳しくわかりました。 続きまして、この調査についてですけれども、現状の把握、分析、またデータ収集というものを前提にされていると聞いております。これは農業の多面的機能評価という点をも含まれると考えられますが、私自身、この調査結果については大変興味を持っている一人でございます。特に今回の調査結果は、今後の農政の根幹をなすものというふうに考えられております。そのため、この調査については、農業関係者による専門…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○井野委員 先ほど江藤副大臣の方からもお話があったとおり、今回の調査の目的は、農業の多面的機能を評価した日本型直接支払い及び担い手総合支援の制度設計に向けた調査だというふうに考えられます。 農業の多面的機能の評価については、過去、平成十三年に農業、森林について、また平成十六年には水産業及び漁村について、農林水産大臣は日本学術会議から答申を受けていらっしゃいます。 そこで、今回の調査は、この答申との関係でどのようなものと位置づけられている…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○井野委員 かしこまりました。 次に、農地の集約化についてお伺いさせていただきたいと思います。 大臣は、産業競争力会議において、担い手への農地集積と耕作放棄地解消の加速化のため、農地の中間的受け皿となる公的組織の整備について御説明されました。先ほど述べました我が党の農業・農村所得倍増目標十カ年戦略にも、農地の中間的受け皿組織は基本政策としてまず取り組まなければならないものとされており、今般の総理の成長戦略第二弾においても、受け皿組織が挙…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○井野委員 新しい制度、中間的受け皿組織というものが新たに制度設計されるということでございますけれども、これまで、こういった農地の移転であったりそういったものについては、農業委員会が主な役割を果たしてきたというふうに思います。 そこで、この中間的受け皿組織が設立された場合、農業委員会とのすみ分け、役割分担というものはどのようなものになるというふうに考えているのか、現時点での考え方でも結構ですので、お聞かせください。

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○井野委員 わかりました。一体となって、今後、協力しながらやっていくということで了解いたしました。 次に、この中間的受け皿組織の活用により、これが重要な点かと思いますけれども、担い手への農地集積を加速するというふうにされておりますが、担い手と農地をめぐる地域の合意形成はなかなか容易ではありません。 特に今、人・農地プランにより農地の集積というものを図っていこうというような計画もございますけれども、地域によってさまざまな事情だったり、全員…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○井野委員 時間が参りました。ふなれで多々失礼があったかと思いますが、本当にありがとうございました。