井谷正吉
会議録に記録された「井谷正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○井谷委員 本請願の要旨は、米原、姫路間の電化計画中には姫路駅より網干駅に至る電化計画も含まれているが、その後これは延期されるようであるが、網干駅は播磨平野にあつて地の利を占め、姫路市の交通計画に伴い、西部姫路の発展性は大であり、その中心に位する同駅は近郊に各種工場があり、工業が盛んで、また良港を控え、その將來を有望視されている。ついては姫路、米原間電化計画中、明石、網干間の電化を促進されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○井谷委員 本請願の要旨は、岐阜縣山縣郡及び武儀郡北武藝村、乾村、洞戸村、坂取村はいずれも山林地帶で、多量の蓄積材を有し、また本巣郡根尾村は大森林並びに鉱脈が多数あるにかかわらず、輸送機関に惠まれないため、この一大宝庫も死藏されている現状である。ついては根尾村坂屋を経て山縣郡葛原村、谷合村を通じ、谷合村から北山村に至る分線を加え、岐阜に至る間に國営自動車の運輸を開始されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○井谷委員 本請願の要旨は、岩手縣九戸郡伊保内、江刺家、戸田の三箇村の豊かな資源は、二戸郡福岡町の利用によつて初めてその價値を生じ、福岡町の産業も興隆するという共栄の関係にあるが、この間に輸送機関がなく、現在民間所有車によつてわずかに輸送をしている状態で、生産に順應することができず、物資の損傷は相当量に上つている。ついては速やかに福岡、戸田間に國営自動車の運輸を開始されたというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○井谷委員 本請願の要旨は、眞岡線を延長し、茨城縣那珂郡長倉村を経て同縣久慈郡大子町に至る鉄道敷設工事は、戰前において栃木縣芳賀郡茂木町より同郡中川村河井までの路盤工事を終つたが、戰爭の勃発とともに中止されたままになつている。しかるにその沿線の資源はきわめて豊富であり、また地方民の要望も大であるので眞岡線大子まで延長されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○井谷委員 本請願の要旨は、栃木縣芳賀郡茂木町より茨城縣西茨城郡笠間町に至る縣道は人馬の往來はげしく、沿道各町村は農、林産物が多量に産出されているが、交通機関に惠まれないため地方民の不便は大である。ついては速やかに該縣道に國営自動車の運輸を開始されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○井谷委員 本請願の要旨は、青森市を起点として東津軽郡蟹田町に至る鉄道敷設工事は昭和十八年完成したが、翌十九年突然この施設を撤去され、二十一年に再度敷設の運びになつたが、遅々として進まない。ついては津軽半島の交通上多大なる利便を與える本区間の鉄道敷設工事を速やかに完成されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○井谷委員 本請願の要旨は、政府の一大施策たる緊急開拓事業により北海道紋別郡雄武村未利用可耕地四千五百町歩の開発と、その奧地の同郡中幌内に通ずる村道沿線全域にわたる三万六千町歩の森林資源開発のため、雄武村より地方費道に沿い中幌内を経て上幌内に至る間に植民軌道を敷設されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○井谷委員 本請願の要旨は、茨城縣多賀郡豊浦町より久慈郡中里村、賀美村、染和田村、天下野村、高倉村、生瀬村及び袋田村を経て大子町に至る道路は、交通量の多いにもかかわらず自動車の便なく、沿道十万の住民はまつたく困却している。ついては該区間に國営バスの運輸を開始されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○井谷委員 本請願の要旨は、当別町開拓事業促進のための植民軌道建設計画は、昭和二十二年度に引続き本年度さらに二十キロ建設計画中、諸種の事情により実施困難とのことであるが、かくては食糧の増産、民生の安定、産業の振興上に重大なる影響を及ぼし、かつ既設線十キロが全然無意味となるから、本軌道の建設を継続されたいというのであります。
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第11号
○井谷正吉君 南伊豫の穀倉といわれる三間平野を貫流する三間川は三幅狹く屈折の不自然、堤防の不完全等のため、わずかの出水にも氾濫して大なる被害を與えている。ついては昭和二十二年度失業救済事業として計画されて三間川の改修工事に対し二十三年度予算を増額してこれが根本的改修をはかられたい。
第2回 衆議院 水産委員会 第21号
○井谷正吉君 柏漁港修築の請願の要旨を申し上げます。 本請願の要旨は、愛媛縣南宇和郡内海村柏港は、近海航路船舶、旅客船の定期寄港地として重要視され、かつ漁港としても郡内随一であるが、港湾設備がないため、荒天に際しては船舶の繋留にも困難を感ずる状態で、船舶の破損、網干場その他工作物の被害は多大である。ついては速やかに本港に防波堤を築設されたというのであります。何とぞ格別の御審議をもちまして御採用あらんことをお願い申し上げます。 次に眞穴村…
第2回 衆議院 水産委員会 第21号
○井谷正吉君 本請願の要旨は、愛媛縣南宇和郡東外海村深浦港は、愛媛縣の最南端に位する天然の良港で、高知縣境に接し、漁獲高も多く、各方面よりの船舶の出入も多いが、同港は陸上に平野がなく空地が少いため、物資の積下しに不便があり、また防波堤がないため、颱風時には港口より激浪が浸入するおそれもあり、將來愛媛縣及び高知縣における漁業の発展を期するためには、該港を最高位の重要漁港として指定し、名実ともに完備した漁港を設定されたいというのであります。…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第10号
○井谷正吉君 愛媛縣北宇和郡松丸町大字目黒より高知縣幡多郡津大村に至る路線には、まれに見る地藏峠の難所があつて、本地方の國有林並びに民有林の伐採搬出に支障を來し、特に木材の滯貨がはなはだしく、縣当局も地藏峠のトンネル開通を計画中である。ついては該峠のトンネル開設を速やかにされたい。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○井谷委員 矢野委員からのお話に関連して申し上げたいのであります。この國有鉄道の整理、拂下げが今問題になつておるのでありますが、第一回の國会におきましても、これの請願が出ていたのであります。殊に今度の運賃値上げに関連して、國鉄の相当の整理をする必要があると私は思つているし、ただいま参議院の方で調べましたものを持つておりますが、それによりますと、現在鶴見臨港鉄道、南武鉄道、青梅鉄道、奧多摩工業、富山地方鉄道、播丹鉄道、こういうものが大体拂…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○井谷委員 今館君の御質問を大臣の御答弁とを、私横から聽いてみてぴつたり來ない点がある。これはこの前ずいぶん御欠席があつて、皆樣方が御承知にならないので、御疑問の点があると思うから、この次の機会に岡田さんからもう一遍同じ内容をお話になつた方がいいと思います。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○井谷委員 本日はこの程度で散会されんことを望みます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第2号
○井谷委員 本日は本会議もすでに始まりまして、そちらに出席せられる委員も相当多数ありまするし、またただいま資料の配付を受けたようなあんばいでありますので、よく見る時間もありませず、またわれわれの質問は相当複雜になりますから、この程度で散会されんことを望みます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○井谷委員 この間私は、鉄道の人員の基本調査、あるいは鉄道弘済会、鉄道病院、かようなものに対する基本的な調査をお願いしておいたのですが、質問にはいります場合には、やはりこうした資料がわれわれは欲しいのでありますから、至急に御提出を願いたいと思います。
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○井谷正吉君 高川郵便局は大正十三年六月、政府は村民多年の懇望を容れられ、請願局として開局されて今日に至つたものであります。経済力乏しき当時といたしましては、村民の物的負担も大であつたのでありますが、この機関を通じ、おかげをもつて地方文化の向上はもとより、産業経済の進展、自治行政の刷新等、全般によたり地方民衆の福利増進に寄與せられましたことは、はかり知れないところでありまして、村民は常に感謝いたしておる次第であります。この間当局の適切な…
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○井谷正吉君 愛媛縣北宇和郡奧南村は宇和島湾頭十キロの北端に位し、東吉田町に接し、背後に喜佐方村及び玉津湾を控え、豊豫水道に突出する丘陵山脈の半島であります。従つて屈曲せる海岸線はすこぶる長く、全長二十キロに及び、その海岸線に沿い十部落が点在し、人口現住四千九百八十五名を有しております。東端牛用部落より西端大良または北端附代部落に至る距離は八キロに及び、その間丘陵起伏し、交通非常に不便であります。本村の産業の重点は農業及び漁業でありまし…