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日本社会党衆議院
総発言数
573 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 件中 20 件を表示
日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 本請願の要旨は、兵庫縣明石郡魚住村は山陽本線土山、大久保両駅の中間に位し、年々工場地帶化しつつあり、その從業員は他町村からの通勤者が多いのであります。しかるにその交通関係はわずかに山陽電鉄の一停留所)るのみで、村内外の通勤者の不便は大であります。ついては山陽本線の明石、姫路間の電化促進並びに土山、大久保両駅間に停車場を設置されたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 本請願の要旨は、栃木縣河内郡豊岡村の運輸省の被服工場を大宮方面に移轉するようであるが、本工場は地方分散の主旨をもつて本村に設置されたものであり、その位置は東京より約三時間の地点にあつて、交通、文化及び衞生上より最適の地であり、しかも本工場の從業員の多くは地元出身者たる現況であります。ついては本工場を豊岡村に存置されたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 本請願の要旨は、滋賀縣伊香郡高時、杉野の両村は木ノ本駅より一里ないし五里の距離を有し、一般的の運輸機関がなく、馬車、荷車、不定期のトラツクのみで、住民の不便は言語に絶するものがある。しかもその北端に位する土倉部落には日窒鉱業関発会社の土倉鉱業所があつて、最近その事業が復活するにつれて、運輸機関整備の要切なるものがあります。ついては若江本線を金居原まで延長されたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 本請願の要旨は、中央線瑞浪駅、明知線明知駅の間は古來密接な関係があり、沿線一帶は製陶業、製材業が盛んで人の來往もきわめて多く、現在の民間バスでは遺憾な点が多いのであります。ついては該区間に國営自動車の運輸を開始されたといとうのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 本請願の要旨は、奈良縣吉野郡は廣大な山林地帶で、下北山村より上市町に至る沿道の村落から上市町に搬出すり物資はきわめて多く、これら物資の搬出は戰災地復興に重要であるばかりでなく、沿道村落への主食物の配給等にも欠くことのできないものであります。ついては國営自動車を下北山村より上市町に至る区間九キロの延長乘入れをされたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 愛媛縣上浮穴郡久万町と小田町を結ぶ路線は、本郡の幹線道路で、沿道には一町三箇村を有し、木材、薪炭等の豊富な林産資源がある。しかして本路線の國営自動車の運輸開始は予土横断バス路線の拡大強化となり、ひいては四國、九州連絡の一環として多大の効果がある。ついては小田、久万間路線に國営自動車の運輸を開始されたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 兵庫縣養父郡八鹿町より同縣美方郡村岡町、温泉町、八田村を経て鳥取縣岩美郡岩井町より鳥取市に通ずる街道約七十キロは因、但唯一の交通路線で、沿線には温泉及び農林資源を無限に藏しているが、交通の便がなく、文化、産業、経済の発達はきわめて低調である。ついてはこの際國鉄と併行して該路線に即ち八鹿、岩美両駅間に、鉄道を整設又は國営自動車の運輸を開始されたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 國道第十四号線は、旧中仙道と称せられた重要道路であるが、國鉄信越線が本道をはるかに離れて敷設されたため長野縣東信地区と南信地区の連絡は不便となり、旅客、貨物は信越線、篠ノ井線、小海線及び中央線に迂回するほかなく、時間的、経済的の不利は大である。ついては國営バス和田峠線の長久保駅より國道第十四号線を通つて較井沢に至る区間に國営自動車の運輸を開始されたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 津山市は岡山縣北部の中心都市として、倉吉町は鳥取縣中央部の中心都市、上井町は山陰本線との連絡地点として、從來津山、倉吉、上井間の往復は相当頻繁なるにかかわらず、何らの交通機関なく、住民の不便はもとより、沿線一帶の豊富な農林産物資の輸送に大なる障害を來している。ついては該区間に國営自動車の運輸を開始されたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 和歌山縣日高郡南部町から同郡龍神村に至る縣道龍神線は、上南部、高城、清川、下山路、中山路、上山路及び龍神の七箇村を結ぶ路線であるが、各村の交通及び食糧その他日用品等の輸送は民営自動車によるため、その不便は大である。しかも本路線は天下の名泉たる龍神温泉、あるいはハイキングコースとしても絶好の地である。ついては産業の開発並びに觀光事業発展のため該路線に國営自動車の運輸を開始されたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 滋賀縣は京阪神ブロツクの一環をなし、経済的、文化的に緊密な関係にある。殊に湖南、湖東の地方は京阪神の穀倉に当り、また中小企業が散在しているが、その間を結ぶ交通機関は本縣の動脈であるが、湖南、湖東地方は國鉄の一線に依存するのみで、その混雜ははなはだしく、また京都、大津間の二大トンネルは事故が続発している状態で、地方民の不便は大である。ついては米原、京都間の電化を促進されたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 東北本線瀬上駅より福島縣伊達郡保原町、梁川町並びに宮城縣伊具郡丸森町、角田町を経て、東北本線船岡駅に通ずる鉄道路線の沿線一帶は東北屈指の養蚕地であり、かつ農、林、鉱産物資を多量に産出するが、この区間の輸送機関、施設がきわめて不備であるため、物資の輸送並びに開発に障害となることが大である。しかも該路線は地形的に見て、平坦地を通過するため、鉄道の実現はきわめて容易である。ついては該路線に鉄道を敷設されたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 山田線は東北本線盛岡を起点として三陸沿岸に通ずる枢要路線であるが、急勾配、急曲線の箇所が多く、その輸送力が弱小であるため事故が多く、滯貨続出して沿線の産業経済に重大な脅威を與えている。ついては輸送力増強のため速やかに本線の電化を促進されたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 今回運行せられる北福岡、葛巻間國営自動車の経過地たる岩手縣二戸郡一戸町は、同路線中枢要の位置にあり、交通機関の円滑を期するためには、交通の基点たる一戸町に自動車車庫を建設するのが最も適当であり、かつバス用車庫の敷地として縣有地蚕業試驗場桑園の一部を車庫の敷地として借用することに承諾を得た。ついては速やかにこの敷地を利用し車庫の建設方に関し特に考慮されたいというのであります。

日本社会党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○井谷委員 富山縣西礪波郡立野村及びその隣接村は、最近急に人口が激増し、諸物資の交易も盛んとなり、産業の発展著しきものがある。また金沢市への通勤通学者も相当の数に上つているが、交通の便に惠まれないため住民の不便はもとより、産業発展の上に阻害となること大である。ついては該村に停車場を設置されたいというのであります。

日本社会党1948/05/24

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号

○井谷委員 本請願の要旨は、鹿兒島市田上町廣木及び鹿兒島郡谷山町大字山田谷山町、五ケ別府等は交通機關に惠まれず、市街地へは徒歩で二時間も要するので通勤通學の不便は大である。ついては産業の發展と地方文化向上のため西鹿兒島驛と饅頭石驛との中間、鹿兒島市田上町廣木に停車場を設置されたいというのであります。

日本社会党1948/05/24

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号

○井谷委員 本請願の要旨は、千葉縣の流山町には新學制令による中學校の設置竝びに新警察法によるこれが廳舎の新築等のため、町財政は極度に行き詰まつているが、さいわい新制中學校舎には、さきに鐵道省隅田用品庫流山出張所の一棟を讓り受けたが、その移築改裝に巨大の出費を要するので、そのまま敷地をも借用できるよう許可されたいというのであります。

日本社会党1948/05/24

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号

○井谷委員 本請願の要旨は、福島縣西白河郡白河町は、最近各種工場設置、國營開墾地への入植者、さらに國立白河種畜牧場の總合收場としての再發足等により人口は急激に増加しつつある。ついては東北本線白河驛と白坂驛の中間にある磐城西郷信號所を普通驛に昇格されたいというのであります。

日本社会党1948/05/24

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号

○井谷委員 本請願の要旨は、今囘一宮市四ツ谷町、松島町、殿町にわたる地區を、尾張一宮の鐵道敷地として、貨物置場の設置が豫定されているが、これによつてつぶされる土地及び家屋は相當敷に上り、現下の國情から見てはなはだ不適當である。しかも同地は商業地帶の中心地であるので、絶對に反對であるが、もし必要があるならば、一宮市外周邊と考え合わせて立案されたいというのであります。

日本社会党1948/05/24

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号

○井谷委員 本請願の要旨は、食糧事情の窮迫に伴い水産業の重要性は今更いうまでもないのであります。しかるに瀬戸内海一帶にわたり沈沒した船舶を初め飛行機、兵器、彈業等が遺棄されておりまして、これがため漁具の被害の操業能率の低下は、生産の一大難關となつております。これが掃海は漁民の死活問題でもあり、あらゆる手段を盡したが、多額の經費を伴うので實現は困難であります。ついては事の重要性に鑑み瀬戸内海の掃海を實施されたいというのであります。