井谷正吉
会議録に記録された「井谷正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○井谷委員 本請願の要旨は、福井縣北福井地方は都市計畫上住宅地として、又各種産業の工場地帶として豫約され、急激に發展しつつあります。また福井操車場附近は大工場、病院、學校等を初め各種生産工場等もあり、盛んに交易が行われ、ともにその驛勢圏内には多數の人口を有し、貨客も多數でありますが、これらの貨客は鐵道を目前に見ながら、遠く離れた驛を利用しなければならないのであります。ついては北福井信號所及び福井操車場を一般驛に昇格されたいというのであり…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○井谷委員 本請願の要旨は、盤越東線小川郷、川前兩驛間は十六キロ餘の長區であるにもかかわらず、停車場の設置がないため沿線部落民はもとより、地方民の不便はなはだしいのであります。ついては該兩驛の中間、元江田信號所跡地に停車場を設置せられたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○井谷委員 本請願の要旨は、産業の興産は輸送力の確保にあり、その大動脈は鐵道船舶に随伴して自動車輸送力の充實にまつところ大なのであります。しかして東京都三多摩の地區は、都心より遠く離れてその地域は廣大であり、政治、經済上特殊の情勢にあり、かつ生活上の重要資源の供給源としてきわめて重要なる地位にあるのであります。ついては三多摩地區の中心地立川市に道路運送監理事務所を設置されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○井谷委員 本請願の要旨は、宮城縣石巻線佳景山驛より志津川町までは、現在仙北輕便鐵道株式會社經營のバスが通行しているが、一日わずかに一往復で、冬期はもとより雨天の日はほとんど休止の状態で、貨客の輸送に大なる支障を來している、ついては佳景山驛より桃生郡柳津町に至る間に國營自動車の運輸を開始されたいというのであります、
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○井谷委員 本請願の要旨は、東北本線利府、松島兩驛間にある赤沼信號所附近一帶は、最近にわかに戸數が増加し、かつ公私有の森林も相當にあつて、すでに樹齢も伐採期に達しているものが多いので、該信號所を一般驛に昇格されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○井谷委員 本請願の要旨は、國鐵水郡線は、福島縣石川郡小鹽江村を縦貫しているだけで、停車場の設置がなく、住民の不便はもとより、木炭、石材その他生産物輸送に大なる不便を感じております。ついては木村地内宇津峯に停車場を設置されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○井谷委員 本請願の要旨は、福岡縣起行、赤坂を結ぶ後藤寺線、金田、宮床を結ぶ絲田線竝びに赤坂、赤坂炭坑を結ぶ舊産業セメント鐵道赤坂線は、戰時中政府に買收されたが、終戰後の今日はもはやその必要がないので、同線本來の使命であるセメント工業上、また地方産業交通上、速やかに該鐵道を拂い下げられたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○井谷委員 現上宇和驛は驛員の無配置驛でありますが、乘降客の數は隣接驛に劣らず、驛員配置驛に昇格するにおいては乘降客を増加すること疑いなく、さらに貨物の取引開始により、地方の産業開發に寄與することはかり知りがたく、鐵道收入においても増收が確實で、永續間違いなしと信じますので、驛員配置驛に御昇格くださるようお願いいたす次第であります。なお上宇和驛は昨年九四連絡の視察の際に、前田委員、堀川委員竝びに私どもここに車を止めて、實地を地方の人たち…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○井谷委員 この上宇和驛は人間よりも荷物の方が非常に期待をいたしておるのであります。どちらにしましても、卯之町驛か石城驛に運ばねばなりません。それがこの中間で濟めば、ここは米倉地帶でありまして、非常に皆の手が省けるということで望んでおるわけであります。一言附け加えておきます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○井谷委員 新潟海運監理部を海運局に昇格の請願を要旨を申し上げます。わが國海運行政の一環として、新潟港を中心とする日本海海運行政の總合的運營が合理的なものであると考え、牡鹿半島から能登島半に至る諸港、すなわち秋田、山形、新潟、富山、石川の各県をその管轄に收めた新潟海運局の實現を強く要望してきたのでありますが、未だその決定を見ていないのであります。しかして現状は御承知のごとき秋田、山形の海面は奧羽山派を距てた鹽釜の海運局に、また富山、石川…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○井谷委員 そうすると、その必要性は認められて、御努力になつているというふうに了解してよろしいですか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○井谷委員 阪石驛に驛員配置請願の要旨を申し上げます。愛媛県東宇和郡横林村大字阪石の省營自動車驛は、本郡東部の交通の要衡に當つておりまして、阪石驛より發して鐵道驛卯之町を經由して、宇和島あるいは八幡濱を過ぎ、九州方面に向う者、及び大洲驛を經由して松山、高松を通過、阪神地方または東京方面、中國方面に旅行する者等、バスの發着驛としての重要さは郡内にその比を見ないのであります。しかるに阪石驛は單なる停車場にして、これが利用者の不便一方ならず。…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○井谷委員 大洲、近永間鐵道敷設請願の要旨を申し上げます。鐵道第一〇四號線大洲驛近永間は、四國循環鐵道の幹線でありまして、産業の開發、運輸交通上至大の關係を有し、關係町村民はこれが開通の一日も速やかならんことを熱望いたし、しばしば議會に請願し、あるいは鐵道當局に具陳し、ようやく大正十年に至りまして鐵道敷設法の制定を見るに及んで、本線も鐵道網の一部に加えられたのであります。しかるに國家財政運用上の犧牲となりまして、大正十三年、昭和四年の二…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○井谷委員 特に大臣の御出席を願いまして質問をいたしたいと思いますが、まず第一に道路運送委員會委員の人選について若干の疑議がありますので、お尋ねをいたしたいと思うのであります。本日お配りをいただきました委員會の名簿を見ましても、大部分が業者であるのであります。はなはだしいところは、その地方縣におきまして委員が二名とも業者である、こういうことになつておるのでありますが、最初この道路運送法案を審議いたしますときに、業者ということが問題になつ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○井谷委員 次に移ります。次は松山機關區の機關庫の爭議についてお尋ねをしたいのでありますが、當時私はこちらにおりまして、ただ新聞によつてそれを知つた程度であります。當時の地方の新聞の見出しによりますと、乘客の宿泊料を獻上して、その宿泊料を勞働組合がもらつて列車を運轉した、こういう見出しになつておる。内容を申し上げますと「松山機關區の缺勤者は十四日に六十九名に達した為四鐵局では同日やむなく四列車の取消しを發表したが、十七列車(松山、八幡濱…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○井谷委員 その後の處置についてはまだ未解決ですか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○井谷委員 この問題につきましては相當世間が非難もいたしておりますし、また疑惑をもつておるわけであります。私どもは健全な勞働組合の發展を希う意味におきまして、これを明朗にしたい、かような考え方から御質問を申し上げた次第であります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○井谷委員 次は今問題になつておりまする鐵道運賃値上取扱い方についてであります。仄聞するところによれば、これは財政と非常に緊密な關連のある問題であるから、財政及び金融委員會の方において、これを審議するという話があるようでありますが、これは大いに間違つていると私は思う。昨年の鐵道運賃の値上げにおきましても、前苫米地運輸大臣が本委員會に諮られているという事實があるのでありますし、また事鐵道に關することでありますれば、本委員會が審議するのが當…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○井谷委員 なおついでに希望を申し上げておくのでありますが、今度の運輸省設置法案というようなものにつきましても、事前にこれらに對する資料も御考慮願いたい。大臣に對します質問はこれで終りたいと思います。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第5号
○井谷委員 白山、新発田間鉄道速成の請願の要旨を申し上げます。本請願の要旨は、越後線白山駅より新潟駅を経て羽越線新発田駅に連絡する白新線は、その沿線は越後平野の主要な地帶で、豊富は農産物に惠まれ、かつ縣下第一の淡水魚類の生産地としても親られているので、これが開通すれば産業の開発はもとより、神戸、青森、仙台東京等との捷路となり、交通網が完備されることになる。ついては該路線の鉄道を速やかに完成されたいというのであります。