井田勝久
会議録に記録された「井田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁研究開発局長
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会47 件・47%
- 科学技術特別委員会29 件・29%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(井田勝久君) 日本原子力研究所と理化学研究所が共同で建設を進めているところでございます。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) 平成六年度科学技術庁関係予算の概要を御説明申し上げます。 平成六年度一般会計予算において、科学技術庁の歳出予算額四千六百三十六億一千百万円を計上いたしており、これを前年度当初歳出予算額と比較いたしますと、二百六十億三千六百万円、六・〇%の増加となっております。また、電源開発促進対策特別会計において科学技術庁分として歳出予算額千三百七十八億二千七百万円を計上するほか、産業投資特別会計から日本科学技術情報センターに…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井田政府委員 委託研究契約の事務でございますが、これは検査、報告等の研究以外の業務量が大変多いとか、あるいは契約書類とか添付書類が多過ぎる、研究者が研究に専念する時間がない、このような御指摘がございまして、この簡素化は従来から各方面からも指摘されておりますし、私どもも大変重要なことだと考えておるところでございます。 このため、私ども科学技術庁といたしましても、事務手続の簡素化を図る、こういう観点から、昨年四月でございますが、委託契約事…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 平成六年度科学技術庁関係予算の概要を御説明申し上げます。 平成六年度一般会計予算におきまして、科学技術庁といたしましては歳出予算額四千六百三十六億一千百万円を計上いたしており、これを前年度当初歳出予算額と比較いたしますと、二百六十億三千六百万円、六・〇%の増加となっております。また、電源開発促進対策特別会計におきまして、科学技術庁分といたしまして、歳出予算額一千三百七十八億二千七百万円を計上するほか、産業投資特別会計から…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○井田政府委員 新技術事業団以外の宇宙開発事業団とか日本原子力研究所、動力炉・核燃料開発事業団、今それぞれの法人におきまして中で検討委員会をつくって移転の条件等を詰めております。職員の要望もございます。そういうものを詰めまして、科学技術庁としてそういうものを加えて対応していきたいということで、そういう段階にあるということを今申し上げたいと思います。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) お答えいたします。 我が国の基礎研究をこれまで以上に強化していくためには、やはり内外の優秀な研究者を引きつけまして大変魅力のある研究環境を持ちます基礎研究の拠点、こういうものをつくりまして、世界に向けましてすぐれた研究成果を発信できるようなセンター・オブ・エクセレンス、こういうものを国内に育成していくことはただいま御指摘のように大変必要であろうかと思っているわけでございます。このことは昨年四月に閣議決定いたされ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) 創造的な研究開発を効果的、効率的に行うためには、やはり既存の組織とか分野にとらわれることがなく、産学官あるいは外国との研究交流の促進を図っていく、こういうことが大変重要であると考えているところでございます。 これまで科学技術庁といたしましては、海外から若手研究者を長期間招聘するフェローシップ事業等を初めといたしまする国際研究交流事業等を新技術事業団におきまして推進していたわけでございまして、また制度面に関しまし…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) ただいま御指摘のように、大学・国立試験研究機関におきます既存施設、設備の老朽化、陳腐化が年々進行していること、これはもう事実でございます。また、基礎的、先導的研究の推進のために不可欠でございます最先端の研究施設、設備の整備充実、これも大変大きな課題になっているわけでございます。 本日、さまざまな委員から御議論いただきましたように、こういった施設、設備の計画的整備、これをどうやって進めるか、これはやはり今私どもが…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井田政府委員 平成五年度科学技術庁関係予算の概要を御説明申し上げます。 平成五年度一般会計予算において、科学技術庁の歳出予算額四千三百七十五億七千五百万円を計上いたしており、これを前年度当初歳出予算額と比較いたしますと、二百五十七億九百万円、六・二%の増加となっております。また、電源開発促進対策特別会計において、科学技術庁分として歳出予算額一千四百二億二百万円を計上するほか、産業投資特別会計から日本科学技術情報センターに対し三十八億円…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(井田勝久君) 平成五年度科学技術庁関係予算の概要を御説明申し上げます。 平成五年度一般会計予算において、科学技術庁の歳出予算額四千三百七十五億七千五百万円を計上いたしており、これを前年度当初歳出予算額と比較いたしますと、二百五十七億九百万円、六一二%の増加となっております。また、電源開発促進対策特別会計において、科学技術庁分として歳出予算額一千四百二億二百万円を計上するほか、産業投資特別会計から、日本科学技術情報センターに対…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○井田政府委員 お答えいたします。 火山の問題は大変大きな問題でございます。特にこれはピナツボ火山の爆発もございまして、世界各国のいろいろな大きな共通の願いであるかと思うわけでございます。私どもといたしましては、これまで科学技術庁が中心になりまして自然災害軽減に関する日米ワークショップあるいは火山噴火予知と火山災害軽減に関する国際ワークショップをやってきたわけでございます。今のそういった御提言をいただきましたので、これからこういった交流…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○井田政府委員 環境問題の解決のためにはいろいろな面からの検討が必要かと思っております。特に私どもといたしましては、地球環境というものをきちっと把握していくためには、やはり広範囲を繰り返し長期間観測ができますような人工衛星による観測も大事でございますし、また地球表面の七割を占めまして地球規模の気候変動に大変大きな影響を及ぼします海洋の観測も重要であろうかと思っております。 こういった、宇宙からの観測、海洋からの観測、そういったものにあわ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○井田政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり、海洋は地球表面積の七割を占めますし、また地球温暖化問題等のこういった地球環境変動に大変大きなかかわりを持っておりまして、これからの海洋というのは、やはり何といっても大事な研究開発分野ではないかと考えているわけでございます。特に私ども海洋科学技術センターというものを持っておりまして、海洋科学技術センターは「しんかい六五〇〇」といったような深海調査船を開発いたしました。これは世界的にも注目…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○井田政府委員 HⅡロケットの開発でございますが、これにつきましては今、種子島で一生懸命やっておるところでございまして、これまで実際にロケットの機体を立てまして地上システムとロケットの間の調整確認試験というのをやりまして、これはもう既に実施いたしました。 それで、今残っておりますのは第一段の主エンジンでございますLE7エンジンでございます。このエンジンにつきましては、これができますと世界的に見ても最高の技術水準でございますが、それだけに…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○井田政府委員 ただいま申しましたように、今燃焼試験の、長秒時の燃焼試験を一生懸命やっておるわけでございます。これにつきましては、また今、新しい三〇四というエンジンの型でございますが、それを昨日やりまして、二十秒の試験に成功いたしまして、また月末には長秒時の試験をしていくということで、今最後の胸突き八丁でございまして、これが突き抜けられるかどうかということが一番大きなところでございます。とにかくこれを突き抜けまして平成四年度冬期の打ち上…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○井田政府委員 お答えいたします。 「対がん十か年総合戦略」でございますが、これはもう先生御承知のように、現在がん対策専門家会議に設置されましたワーキンググループにおきまして、これまでの研究の総括と戦略終了後の問題について専門家による検討が行われているところでございます。これは厚生省が中心になって作業を進めているわけでございますが、今まで聞いているところによりますと、今検討中でございまして、この検討の結果示されました方向を踏まえまして私…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○井田政府委員 いつもおしかりを受けているわけでございますが、この「対がん十か年総合戦略」のうちで、研究開発につきましては予防、診断、治療、こういった分野があるわけでございます。科学技術庁、厚生省、文部省、この三省庁合同で集中的、多角的にがん研究に取り組もう、こういうことに政府部内ではなっているわけでございますが、私どもとしてはその中の基盤研究というものを主として担当しておりまして、そういうわけで、これも一生懸命やるわけでございますが、…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○井田政府委員 お答えいたします。 超電導材料につきましては従来から金属系の材料につきまして。研究開発が進められておりまして、既に磁気映像断層診断装置あるいは加速器などでその利用が図られているところでございます。また、科学技術庁を初めといたしまして、関係省、庁におきまして超電導電力貯蔵、核融合あるいはリニアモーターカー等の利用を目指しまして研究開発が進められているところでございます。 さらに、一九八七年でございますか、新たに発見されまし…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(井田勝久君) ふよう一号の現状について御説明申し上げたいと思います。 地球資源衛星ふよう一号につきましては、合成開口レーダーのアンテナの第一段階の展開が予定どおり行われておりませんで、大変御心配をかけたところでございますが、四月四日に至りまして第一段階の展開が行われたとの信号を得たところでございます。このため四月四日、五日にかけまして姿勢データ等も詳細に解析いたしました。そして、この解析によりまして間違いなく第一段階の展開が…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○井田政府委員 お答えいたします。 ただいまお話がありましたように、厚生省におきまして専門家会議において検討しているところでございまして、この検討をきちっとまず詰めていただくことが第一だと思いますが、科学技術庁といたしましては、従来、がん研究の中で、対がん十カ年戦略におきましては非常に大きな役割を担ってきたわけでございまして、重粒子線のがん治療装置でございますとか、遺伝子の研究でありますとか、担ってきたわけでございます。したがいまして、…