井田勝久
会議録に記録された「井田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁研究開発局長
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会47 件・47%
- 科学技術特別委員会29 件・29%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○井田政府委員 お答えいたします。 「ふよう」のお話でございますが、今先生御指摘のように、合成開口レーダーアンテナが所要の位置まで展開しないということで、これは大変残念なことでございますが、今私ども、宇宙開発事業団と通産省で不具合対策調整会議というものをつくりまして鋭意詰めておりますのできる限りこれを早く開くように、同じような昨年打ち上がったカナダの通信衛星でございますが、三カ月後開いた例もございます。とにかく一生懸命これはやりたいと思…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(井田勝久君) 今、委員御指摘のとおり、我が国におきます社会構造や国民意識の変化に伴いまして、科学技術の振興に当たりましても生活に根差したものにこれまで以上に重点を置いていかなきゃいかぬ、このような状況があるわけでございまして、こうした動きに対応いたしまして、科学技術庁といたしましても、二十一世紀に向けまして、生活のゆとりでございますとか、人間への優しさ、環境への快適さ、こういったものを実現するため、生活に密着した科学技術の積…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(井田勝久君) お答えいたします。 我が国は生活大国となったわけでございますが、こういった中におきまして、障害者の方々にも本当に真の生活の豊かさ、こういったものが実感できるように科学技術の面でも進めていくことが大事だと思っております。そういう意味で、私どもといたしましては、福祉機器でございますとか、医療機器でございますとか、こういったものの研究開発を進めているところでございまして、新技術開発事業団の委託制度によりまして、手を動…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、我が国が宇宙開発で世界の一流国となるためには、その宇宙への輸送手段でございますロケット、そして、それもまた欧米諸国のロケットに比肩できるような独自のロケットの開発が何より重要であろうかと思っておるわけでございまして、そういう観点からいたしまして、HⅡロケットの開発は大変重要なプロジェクトである、このように認識しておるところでございます。 これまでの開発の状況を御報告申し上げますと、…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 お答えいたします。 宇宙ステーション計画でございますが、これは約四百キロメートル上空の地球周回軌道の上に常時四人から八人が滞在できます全長約百十メートルの施設を建設する壮大な計画でございまして、御承知のように、日本、欧州、カナダ、米国、こういった国際的な共同プロジェクトになっているわけでございます。我が国は、この宇宙ステーション計画にJEM、日本実験モジュールと言っておりますが、これをもって参加するということで、この開発…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 お答えいたします。 まず最初に、ちょっと私、答弁の数字をさっき間違えまして、二十・三億円と申しましたが、二十・三億ドルでございますので、訂正さしていただきたいと思います。 国際宇宙年でございますが、今御指摘のように、コロンブスのアメリカ大陸発見から五百年と大変記念すべき年に開かれるわけでございまして、これは宇宙開発の利益が先進国だけではなくて開発途上国にも、いろいろ地球観測等、こういったことを通じて広くそういったものが享…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 お答えいたします。 先ほど先生からも御指摘がありましたように、科学技術庁では、防災科学技術研究所におきまして土砂災害危険度予測手法に関する研究とか、斜面崩壊の発生時期に関する実験的研究など、土砂災害に関する研究をやってきたわけでございまして、この研究は、それなりに豪雨時の道路封鎖の判断への利用でございますとか、ダムの建設計画の作成等に反映されているわけでございます。 まず土砂災害でございますが、その前にもっと雨量が正確に…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 お答えいたします。 力武先生の説、それが一つの我々に対する警告だと思っております。そういう意味で、私どもとしましては、こういった首都圏直下型の地震に対応いたしましてきちっと対応をとらなければいかぬ、このように考えているところでございます。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 先生御承知のとおり、東海地方で発生されますマグニチュード八クラスの海溝型地震につきましては、観測を集中することによりその予知がある程度可能だ、このように言われております。しかし、首都圏で発生が懸念されておりますマグニチュード七クラスの直下型地震につきましては、エネルギー量がマグニチュード八クラスの地震の三十分の一と大変小さいわけでございまして、しかも地震が地中深くで発生するということでございまして、高精度の微小地震観測が…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 この三千メートルの深井戸でございますが、これにつきましては、来る十一月末から掘り始めるわけでございます。残りの分につきましては、来年度全部穴を掘り終わるような予算をただいま要求しているところでございます。その穴は少しずつ掘ったのでは効率が上がりませんので、一遍に来年までに掘りたい、そして所要の施設を次の年に整備いたしまして観測ができるような形に持っていきたい。 この東京湾北部の三千メートル級の深井戸が完成した暁には、さら…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 お答えいたします。 先ほど申しましたように、まず、東京湾北部の三千メートル級の井戸に着手しております。その他関東の各地域に十二本の二千メートル級の深井戸、これを十年計画で撃備するということで今進めることとしております。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 地震予知の予算、私どもも大変大事だと思っておりまして、平成四年度の要求でございますが、これは先ほどお話がありました平成三年度の予算に対しまして九・四%増の七十二億九千四百万円、これは政府全体でございますが、そういうことで全体の苦しい、中、私ども一生懸命全力を尽くしてこの予算の確保に当たりたい、このように考えているところでございます。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○井田政府委員 お答えいたします。 ただいま委員御指摘のように、この装置、大変いいデータが出ております。 今御指摘、二回と言いましたが、九月にも一回飛んでおりますけれども、このとき雲の状態が悪くて、まだ成果が未公表ということでございます。 いずれにしても、研究所でございますので、その準備にはいろいろかかりまして、どんどんやるというわけにいきませんので、そういうことも十分考えながら今後のこういった調査を進めてまいりたい、このように考えてい…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 お答えいたします。 今、先生お話しのように、がんを初めといたしまして、小人症とかアルツハイマーとか筋ジストロフィーとか幾つか難病がございます。こういった難病の問題に対応する場合には、今お話しのようにだんだんと下のレベル、今遺伝子レベルということで研究が行われておりまして、遺伝子はこういった生物の遺伝情報をつかさどるまさに基本的な単位でございます。そういった数十万個でありますとか数万個だとかのDNA塩基から構成されておりま…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 お答えいたします。 前回先生の御質問にお答えしたわけでございますが、我が国の宇宙開発予算、米国の約十分の一、欧州の約二分の一と、諸外国に比べて大変少ないということでございます。今まではこの限られた予算の中で効率的かつ大変着実な研究開発をして何とか今日までやってきまして、欧米諸国に匹敵するような技術水準に達したわけでございますが、効率的だというのはやはり技術導入だということでございまして、この水準に達しますとこれから自分で…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 お答えいたします。 日米間の合意も、先生御承知のように、我が国メーカーが米国市場に参入すると同様に、我が国の政府及びNTT等の機関が研究開発衛星以外のいわゆる実用衛星を調達するときには、内外を問わず公開、透明かつ無差別の手続によるものとしたものでございます。この際、自主技術、我が国の研究開発衛星というものについては我が国が独自に開発することを認められているわけでございまして、そういう観点からいたしまして、日米間の合意にお…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 この問題はなかなかその解釈の問題が難しいところでございまして、実用性衛星直という形で、そういう形で政府がそういったそのための施設に出すということは問題になるかと思うわけでございます。自主技術基盤、自主技術開発ということの施設であるというような一つのそういった観点からの官民共同のものは我々は行うことができる、このように考えているわけでございます。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 我が国の宇宙開発でございますが、これはやはり自主技術基盤の確立ということを目指しているわけでございまして、こういうことで、日米間の合意でも認められているという範囲で、きちっと主張すべきことは主張しまして、こういった自主技術基盤の確立ということに今後とも努力してまいりたい、このように考えているところでございます。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 お答えいたします。 火山噴火予知研究全体について先ほど大臣からお話がございましたが、科学技術庁も火山噴火予知の研究の一翼を担ってその研究データの蓄積と基礎研究をしておりますので、それについて私の方からちょっと御説明申し上げたいと思います。 科学技術庁では、先ほどお話がありましたように防災科学技術研究所というものがございまして、そこで火山噴火予知に関する研究といたしまして硫黄島、伊豆大島、富士山における火山活動の観測研究を…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○井田政府委員 お答えいたします。 ただいま先生、大変厳しい御指摘でございますが、現在の火山噴火予知の研究の全体の状況を申し上げますと、第四次火山噴火予知計画では原則として活火山を三つに分類しておりまして、「活動的で特に重点的に観測研究を行うべき火山」、これが十二火山、雲仙岳を含んでございます。それから第二のカテゴリーといたしまして、「活動的火山及び潜在的爆発活力を有する火山」、二十三火山ございます。富士山もこれに含まれているわけであり…