井田勝久
会議録に記録された「井田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁研究開発局長
- 直近の発言日
- 1992/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会47 件・47%
- 科学技術特別委員会29 件・29%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○井田政府委員 お答えいたします。 十カ年戦略、これは今厚生省で検討しているところでございまして、こういった検討がまず一義的だと思いますが、科学技術庁といたしましては、この十年間を総括いたしますと、やはり遺伝子の研究、例えばかなり多くの段階の過程で、複数のがんの遺伝子でございますとかがん抑制遺伝子、そういったものの解明が進んでまいりましたし、あるいは多くのがん遺伝子が発見されまして、がん遺伝子産物の機能が解明されてきました。こういった遺…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○井田政府委員 科学技術庁も、地球環境問題でございますが、特に開発途上国への協力について積極的に取り組んでいるところでございます。特に開発途上国におきましての協力の中では、やはり宇宙からの地球観測、こういう面の協力が非常に重要でございまして、宇宙からの地球観測は全地球を短期間にカバーできる唯一の観測手段でございますし、長期的、継続的な観測が可能でございます。 こういった観点から、環境汚染の状況などを人工衛星から観測する、この受信のための…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(井田勝久君) お答えいたします。 地震でございますが、まず全体を申し上げますと、東海地方におきまして発生が懸念されておりますマグニチュード八クラスの海溝型地震につきましては観測を集中することによりましてその予知が可能な段階にある、このように今言われているわけでございます。首都圏でございますが、首都圏で今発生が懸念されておりますのはマグニチュード七クラスの直下型の地震でございまして、これになりますと、エネルギー量がマグニチュー…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(井田勝久君) 間に合うか間に合わないかという問題は大変難しい問題であるかと思います。 六十三年六月の中央防災会議の地震防災対策強化地域指定専門委員会の中間報告によりますと、マグニチュード七クラスの地震、これにつきましてはある程度の切迫性、ある程度ということで、そこによっては学者の方に若干振れがあるわけでございまして、ある程度の切迫性があるということになっているわけでございます。 それで、私どもとしますれば、十六本、これ全体を…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(井田勝久君) 三千メートルの穴でございますが、それは約二十三億円程度かかると予定されております。それから、二千メートルのクラスでございますが、これは五億円から七億円くらい、このように今推定しているところでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(井田勝久君) お答えいたします。 科学技術庁のがん研究に対する取り組みでございますが、がん対策の基本となります対がん十カ年総合戦略に基づきまして、ただいまお話しのありました難治性がんへ大変大きな効果が期待されております重粒子線がん治療装置の建設を積極的に進めておりまして、これとともに理化学研究所におきまして遺伝子の解明などがんの本態解明のための研究、さらに科学技術庁に一括計上されております科学技術振興調整費を活用いたしまして…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(井田勝久君) ただいまお話のございました国際宇宙年でございますが、この一九九二年はコロンブスのアメリカ大陸発見からちょうど五百年に当たりまして、この一九九二年を記念いたしまして、宇宙開発を実施している各国賛同のもとに定められたものでございます。 この国際宇宙年のテーマでございますが、一つは人工衛星を用いました地球観測等によりまして地球の温暖化等の地球環境問題への取り組みを積極的に行おう、もう一つは次世代を担います若者を対象と…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(井田勝久君) お答えいたします。 三千メートル級の深層の観測施設でございますが、昨年穴の掘削に着手いたしまして、平成四年度にはこれを掘り終わりたい、そして平成五年度、六年度にかけて機械を設置したいと予定しております。そして、観測を開始したいと思っているところでございます。 さらに、三千メートル級の井戸が完成した暁には、その周辺にそれは二千メートルくらいの深い穴を掘れば十分観測できるということになっておりますので、関東地域、周…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(井田勝久君) 地震予知でございますが、これは建設省の国土地理院の中に地震予知連絡会というものがございまして、学者の方に集まっていただきまして、いろいろデータを持ち寄りまして、日本各地の観測地域につきましていろいろ地域を分けまして、特定観測地域でございますとか重要観測地域でございますとか、そういった地域で観測の密度を高める、こういうことになっておりまして、政府といたしましてはそういった観測のデータ、学者の方々の議論に基づきまし…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○井田政府委員 お答えいたします。 ただいま委員御指摘のように、首都圏で発生が懸念される地震でございますが、マグニチュード七クラスの直下型地震、この予知がどうか、こういう御質問でございますが、この地域、今お話があったように大変厚いローム層に覆われております。それから、その地震が地球深くの断層で発生いたします上に、社会経済活動のノイズが多い、こういう悪条件が重なっておりましてなかなか観測が難しいということでございまして、現状で申し上げます…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○井田政府委員 私も事務局長をしているところで、ちょっと御説明申し上げさしていただきます。 今先生の御指摘の地震予知推進本部でございますが、毎年予算の前に集まりましていろいろ検討いたしまして、各それぞれ分担がございます、その分担がどうかということで検討いたしておりまして、それで足りない分はどうするかと申しますと、科学技術振興調整貸、これを用いまして首都圏直下の地震のいろいろな研究をいたします。特に平成三年度からは首都圏直下地震の予知手法…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○井田政府委員 ただいま御指摘のこの振興調整費、単年度では一億、御指摘のとおりでございます。五年計画で全体で六億ぐらいということでございます。そういう意味で、今関係省庁それぞれの概算要求の中で地震研究を進めているわけでございまして、私どもとしてはそれをいかに応援していくかということが推進本部の役目でございまして、そういうことで関係省庁の予算をこの推進本部では大いに応援していきたい。科学技術庁が中心でございますが、科学技術庁は一生懸命みず…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) ことしは今お話しのように国際宇宙年でございます。ことし、一九九二年はコロンブスのアメリカ大陸の発見から五百年、そしてまた国際地球観測年及びスプートニク一号の打ち上げから三十五年に当たります。そういうことで新たな宇宙航海時代、こういうことをこれから目指していこう、こういうことで各国が賛同いたしまして、一九八九年の国連総会でございますが、そこで支捺を得て決まったものでございます。 このテーマといたしましては、「地球…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) ただいまお話にございましたように、ヒト遺伝子解析でございますが、これはがんとかアルツハイマー等の遺伝子の異常に起因する疾病の診断・治療、あるいは生物の進化のメカニズム等の生体機能の解明、こういったものに資する極めて重要な研究でございます。しかし、それに取り組むとなりますと、ヒト遺伝子は約三十億個と言われます膨大なDNA塩基配列、これを解析するということがその仕事でございますので、これは大変な仕事でございます。 …
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) 地震は、一たび発生しますとこれはもう大変な被害をもたらすわけでございます。そのため地震対策ということが重要でございますが、その中でもとりわけ、予知がきちっとできればこれは大変いいわけでございまして、そういう意味では予知は一番大事な仕事ということで私ども取り組んでいるわけでございます。これは政府全体として、国土地理院でございますとかあるいは気象庁でございますとかそれから大学でございますとか、さまざまな機関も協力し…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) ヒトゲノムの解析というのは、ただいま大臣からお話がございましたように、がんでありますとかアルツハイマーでございますとか、こういった遺伝子の異常に起因する病気の診断・治療、あるいは生物の進化メカニズム等の生態機能の解明等に資する極めて重要な研究でございます。 このヒト遺伝子でございますが、約三十億個と言われます膨大なDNA塩基配列をすべて解析するものでございます。従来、この解析につきましてはアメリカが一歩進んでお…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) 雪の研究につきましては、科学技術庁にございます防災科学技術研究所の新庄の雪氷防災研究支所がございます。それと長岡の雪氷防災実験研究所とございます。この二つを中心にして進められてきておるわけでございます。 こういったことで、今お話しのように、雪害は大変大きな問題でございますので、この両支所におきましては、低温実験室でございますとか大型の雪崩の実験シュートでございますとか、屋根雪の処理実験施設等の大型の研究施設でご…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) ちょっと詳しい当時のこと、四十四年となりますとかなり前でございますのでちょっとわかりませんが、ちょうど四十四年といいますと新庄の支所ができたときになろうかと思いますから、そういったことの兼ね合いもあったのではないかと思っております。ただ、私どもとしては、この雪の研究も非常に大事でございますので、長岡につきましては最近特別研究員という制度ができまして、優秀な方をある期間、二年ぐらい切りまして研究員として定員のほか…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) この防災科学技術研究所の雪害研究でございますが、大きく分けますと地域密着型の研究とそれから地球科学技術的な基礎研究、この二つに分けておりまして、今御指摘の点は地域密着型の研究をもっとやれと、こういう御指摘かと思っておるわけでございます。 私どもとしては、今までこの新庄研究所で今お話のありましたような屋根雪及び家屋周辺の雪処理技術に関する研究、こういったものをしております。そういった研究で、最近増加しつつある大型…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) 現在、政府全体としては、豪雪地帯対策基本計画というのをつくりましてこれに基づきまして関係省庁協力してやる、こういう体制になっております。 現在の豪雪地帯対策基本計画と申しますのは昭和六十三年の三月閣議決定されたものでございまして、全体から申しますと、「交通、通信等の確保に関する事項」でございますとか、「農林業等の振興に関する事項」でございますとか、「生活環境施設等の整備に関する事項」、「国土保全施設の整備に関す…