井村重雄
会議録に記録された「井村重雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○井村政府委員 御承知のとおり身体障害者雇用促進法というものができましてから非常にこれが注目されまして、現在身体障害者の就職という問題がきわめて大きくクローズアップしたわけであります。いま数字で明らかになったように、就業率が三十何%、不就業率が六十何%、これを数字で見ますとさような状況でございますけれども、この六十何%かの中にはどうしても、いかようにしても職業戦線につき得ない何%があるということを御理解願いたいと思うのであります。 した…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○井村政府委員 雇用率等のこまかい数字にわたりましては政府委員から答弁いたさせますが、重ねての中村委員の身障者に対する思いやりある御質疑でございます。これをいま私は直ちに義務づけることはどうかとも言いましたが、この雇用率から見ますと、西欧諸国は日本よりもはるかに雇用率が高いのが現状でございます。逐次私ども努力をいたしまして、いろいろな障害を除去いたしまして雇用率を高め、仰せのとおりこれが義務的になるというまでこれが日本に高まっていけば非…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○井村政府委員 私といたしましては、中村委員のお説にはまことに同感であります。しかし、こういう大きい問題を私が答えることはいささかどうかと存じますけれども、仰せのとおり、近代国家として経済成長をなし遂げていく、その反面に暗い断層があってはならないということは、私どもかねがねの考え方でございまするから、中村委員もよくひとつ御理解をいただいておると存じます。私は、大臣は大臣の立場に立って非常に努力をしておられると存じます。私も、陰ながら、縁…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○井村政府委員 お説の、国家公務員として採用する場合のいろいろな試験とか条件等ございますが、これは、外国においても、これを非常に緩和しておる例はないでもございません。したがいまして、労働省といたしましても、これを緩和してスムーズに採用ができるような方策をいま検討中でございまするから、御安心をいただきたいと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○井村政府委員 この際、私からも一言申し上げておきますが、かつてそういう御質疑をいただいたこともございます。また御批判をいただいたこともございますが、この失対事業に流入するということを故意に妨げるという現実は、断じてさようなことのないようにおそらく職安の窓口でも指導いたしております。要は常用雇用にあくまでこれをうまく定着せしめるというのが職安の原則でございます。失対事業はあくまで緊急的な失業者を救済するという意味でございまして、これを何…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○井村政府委員 御指摘のような例は絶無だと私申しません。おそらく、非常に熱心に就職指導する関係上、何かしらん失対のほうへ入れたくないというふうな観念が先に出ているというふうに誤解しやすいような面もあるいはあるかとも存じますが、また地場賃金が日雇い労務者の賃金よりも安いというふうなところへ押しつけるというふうなことも間々あるかとも存じますが、これは、われわれは、失対労務賃金は必ずしも高いとは存じておりませんが、できるだけ地場賃金はこれ以上…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○井村政府委員 ごく近い機会にわれわれもこの問題については再検討いたしたいと存じますが、安定審議会において、三者構成で、かような苦情処理については十分の審議を尽くして、いま言うように、われわれが一方的な判断によってあやまちを犯すことのないように十分留意してやりたいと存じます。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○井村政府委員 御意思はよく了解いたしました。十分調査をして後日御報告申し上げます。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井村政府委員 私、今回労働政務次官を仰せつけられました井村でございます。 現下、石炭問題はきわめて重要な課題であることはよく存じておりながらも、まことに知識の乏しいものでございまして、今後とも委員の諸先生方のどうぞ一そうの御教導にあずかりたいと存ずる次第でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍子) ————◇—————
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(井村重雄君) 先ほど失対賃金が高いというふうにお受け取りになりましたが、これはわれわれは別に高いというふうな、そういう考え方は持っておりません。ただ、地場産業の賃金の低賃金を出しておる人たちから、失対賃金のほうが高いとさえ批評があると批判を受けておると、こういう意見を申したのでありまして、われわれはできるだけ失対賃金を適正な賃金にいたしまして、これを標準にして地場賃金もこれへついて値を上げてくれることを期待をいたしておるわけ…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(井村重雄君) お説のような考え方になられる場面も、また御事情も、あるいは場合によってあるかとも存じますが、私は全国の出先の職安行政をやっておる連中は、ほんとうに誠意を持ってやっておると信じております。今日もう労働力の不足ということはよく皆さん御承知のとおりであります。ネコの手でも借りたいという時期でございまするから、職安といたしましても、それはもう一生懸命に労働力をどこかへ落ち着けようという誠意は持っております。しかし、いま…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(井村重雄君) 私は議論をいたしませんが、いろいろ御意見を拝聴いたしました。われわれは決して権力的な支配者的な考えは持っておりません。やはり人民の上に立った政府であるということだけは事実でありまして、人民の上に立っての法律でありまして、厳正に法律を施行するつもりでおります。また、御意見は御意見として十分拝聴いたしまして、人民のしあわせのために、失業者、労働者のために、ごく親切な職安行政をやることについては、決意を新たにして、さ…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(井村重雄君) お答え申し上げますが、なるほど今日の失対事業に対して多少の批判がそろそろ出てきておることも事実でございます。また発足当時の、これはあくまで失業者に対して定職につくまでの緊急の失対事業であるということで出たということも事実でございます。したがいまして、先ほど私のこれは聞き違いかも存じませんけれども、失対事業が魅力ある職業になってはこれは困るのであります。魅力ある温床になっては困るのでありまして、すみやかにこれによ…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(井村重雄君) 貴重なる御意見を拝聴いたしまして、答弁申し上げるというよりは御意見として拝聴いたしておいたほうがけっこうかとも存じます。仰せのとおりの事実も私ども耳にいたしております。また、さような事実もあるいは時と場合によってあったであろうことも想像いたしております。しかし、いま最後におっしゃった、ほんとうにあたたかい、人間としてそれらの人たちの苦しみをよく察して、血の通った行政をやれという督励のようでございました。私ども十…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井村政府委員 先ほど来から御質疑応答等を聞いておりまして、私もいろいろ承知いたしましたが、何と申しましょうか、日本の労使の間で、国鉄の労組と国鉄当局は、私は非常に賢明であると存じております。非常に賢明な労使関係だと存じます。いま熱心に団体交渉が煮詰められておるから、必ずや近い将来、私は平和的に解決されると存じております。これがもし労働の過重となり、あるいは首切りというふうな問題があれば、われわれは場合によっては国鉄当局、運輸省にアドバ…
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(井村重雄君) 私、このたび労働政務次官を任命されました。まことに微力でございますが、幸いにして皆さま方の御協力と御指導によりまして労働行政のために微力を尽くしたいと存じます。この上とも御教導のほど賜わりたいと存じます。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(井村重雄君) この福島交通の問題は、労働問題としては私はかなり特異のケースだと見ております。少なくともことしの七月から現社長が復職再就任をしてまいりましてから、はなはだおかしくなってきたというふうなことは常識的に言い得ると思うのであります。また、いろいろ今日までの経緯を見ておりましてもかなり性格的にもわれわれがちょっとうなずけない点もあるのじゃないかというふうに考えております。また、問題は、監督官庁である運輸省との行政監督の…
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(井村重雄君) ただいま御質疑された問題は、きわめて重要な政治問題でございまして、私個人としてお答え申し上げることはどうかと存じまして、これは各監督関係に対し、各省、その他私は大臣ともよく御相談申し上げなければならぬかとも存じますが、できるだけそういうこともよく体しまして大臣に御報告を申し上げて、また、他日何らかの機会があれば御答弁申し上げたいと存じます。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○井村政府委員 このたび労働政務次官に任命されました。もとより非力でございます。どうか諸先生方のこの上ともの御協力と御指導によりまして、縁の下の力持ちが少しでもできればけっこうだと存じております。何とぞこの上とも御教導のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第57回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(井村重雄君) 公共企業体等労働委員会の公益委員大川一司君は、十一月二十一日辞任いたしましたので、同委員会の使用者委員及び労働者委員の意見を聞いて作成した委員候補者名簿に記載されている者のうちから、同日付をもって、隅谷三喜男君を任命いたしましたので、公共企業体等労働関係法第二十条第四項の規定に基づき、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、…