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自由民主党労働政務次官衆議院参議院
総発言数
380
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
自由民主党労働政務次官1968/04/24

58衆議院 商工委員会 第23号

○井村政府委員 お答えを申し上げます。近時、新聞紙上に出ております八幡、富士製鉄の合併は、まだ出たばかりでございまして、事実いかように行なわれるのか、仮定の問題であろうかと存じますが、いまお尋ねの点につきましては、私ども労働省といたしましては、いわゆる企業の合併あるいは合同というものが、人員整理あるいは賃金の引き下げ等を前提とした合併、合同であってはならないと考えております。いわんや下請及びその他についても非常な利害関係が多分にあると存…

自由民主党労働政務次官1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○井村政府委員 民間であろうと公共企業体であろうと、およそ不当労働行為というふうなことは、もちろんあってならないことでございます。いままで聞いておりましたところでは、およそ現時点においてさようなことがあり得ないのだ、あってならないのだと、私は驚きをもって聞いておりました。おそらく事実がはっきりと究明されるであろうと存じます。今後とも、労使双方ともお互い相信頼して、もっとよりよい慣行をつくっていきたいものだと存じております。

自由民主党労働政務次官1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○井村政府委員 現時点において、労働省としてまだ発言する立場にはございませんが、しかしながら、私の感じではまだ話が十分煮詰まっていたいと存じております。おそらく開発庁でも、あるいは会社関係においても、これからの段階ではないか、十分まだ労使ともに話し合いをする余地があるだろうと存じます。しかし、木村長官が、決して不当なことはやらない、退職金等についても十分考慮する、また再就職についても、その他の政府機関へ配置転換をするというふうなことも十…

自由民主党労働政務次官1968/03/26

58参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(井村重雄君) 公共企業体等労働委員会委員の任命につき同意を求めるの件につき、御説明申し上げます。 公共企業体等労働委員会の公益委員兼子一、峯村光郎、飼手真吾、金子美雄及び隅谷三喜男の五君は、昭和四十二年十二月十三日任期が満了となりましたが、今般、兼子一、峯村光郎、金子美雄及び隅谷三喜男の四君を再任し、飼手真吾君の後任として新たに中西實君を任命いたしたく、公共企業体等労働関係法第二十条第二項の規定に基づき、両議院の同意を求める…

自由民主党労働政務次官1968/03/26

58参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(井村重雄君) 公益委員の東京大学教授隅谷三喜男氏は、各種の審議会の兼職は五つとなっておりますが、原子爆弾被爆者医療審議会委員については三月末日をもって辞任する予定でございますので、かなりこれが減ってくると存じております。

自由民主党労働政務次官1968/03/26

58参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(井村重雄君) いまのところ、申し上げるほど兼職はないと理解しております。

自由民主党労働政務次官1968/03/26

58参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(井村重雄君) 四つ以上の兼職はしておらないと認識しておりますが、いずれ詳細は資料を提出いたしたいと存じます。

自由民主党労働政務次官1968/03/26

58参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(井村重雄君) 峯村光郎君は一つでございます。それから中西貴君は一つでございます。それから隅谷三喜男君はいま申し上げたとおりでございます。兼子一君は四つでございます。 以上でございます。

自由民主党労働政務次官1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○井村政府委員 加藤委員の仰せのとおりだと存じますけれども、まだ実は日本の社会環境がそこまで整備されておらないというところに経済成長が非常に急激であったために、やはり婦人労働力を活用ということばを使ってきたんじゃないかと思うのでありますが、逐次そういうふうな社会環境が整備され次第、仰せのとおりの意味を持ってくると存じておる次第でございます。

自由民主党労働政務次官1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○井村政府委員 仰せのとおり、近時は第三次産業に非常に労働者が流れる。簡単に言ってみれば、手をよごさないで働きたいという傾向があることはいなめない事実でございます。そうかといいまして、いわゆる職業安定所の窓口において、強制的にこれをできるだけ第二次産業のほうへ統制をとるというふうなことも、なかなかむずかしいことでございますから、要は労働価値という問題についての個々の自覚に基づくよりしかたのないことでありますが、そういいますものの、指導、…

自由民主党労働政務次官1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○井村政府委員 婦人労働問題についてのいま一番大きい問題は、やはり子供を持っておられる御婦人の労働については、子供の保育という問題が一番大きい問題だろうと思うのであります。またこれが午前八時から午後五時という労働時間と、その保育時間というものとをマッチさせるということもきわめて大切であります。けれども、この二十四時間制の保育所の問題でありますが、なるほど労働という面から考えれば、それはきわめて妥当でありますけれども、またこれをいわゆる医…

自由民主党労働政務次官1968/03/19

58衆議院 社会労働委員会 第8号

○井村政府委員 婦人労働問題の重要なことは御指摘のとおりでありまして、われわれは憲法に保障されておる男女同権という基本的な人権の上に立って、たとえば結婚退職制の問題、パートタイマーの問題等も考えてみなければならない問題だと深く存じております。 なお、保育所等の問題も将来十分研究の余地があると存じます。 ただ、予算の問題については、婦人少年局という見地からすれば予算は少ないようでございますけれども、婦人労働という問題は、労働省全体の問題で…

自由民主党労働政務次官1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(井村重雄君) 今回の炭鉱災害のために多数の犠牲者を出したことについてはまことに遺憾に存じ、また、なくなられた方々に対しても弔意を表する次第でございます。 労働省といたしまして、まずやらねばならない問題は、一酸化炭素中毒に関する特別措置法に基づく健康診断でございます。まず災害当時直ちに美唄労災病院及び市立美唄病院、いま一つ鉱山病院等の医師多数を伴いまして、これが採血がきわめてスムーズに、かつ完全に行なわれたという事実でございま…

自由民主党労働政務次官1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(井村重雄君) ただいまの御意見まことにごもっともと存じます。勧告権のあるなしにかかわらず、労働者保護という意味において、実情に即して通産省と十分意思疎通をはかりまして、今後再びかような事件を繰り返さないように、一段の留意をはかりたいと存じます。 なお、季節労務的な立場にあった人、なお現在負傷、病気で入院しておられる方の措置については、十分御意思を体しまして、今後とも十分関心をもって見守ってまいりたいと存じます。

自由民主党労働政務次官1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(井村重雄君) 人命尊重はもとより最も何にも優先して大切なことでございます。それについては私どもいささかも感覚を誤っておらぬつもりでございます。なお、今日財政の硬直化ということも現実でございます。また行政の簡素化をやれということも国民の声でございます。私ども安全衛生局がこのままある、健在であることを願うものでございます。けれども、やはり国民的な要望にもこたえていかなければなりません。今回、あるいは場合によってはこの局が部という…

自由民主党労働政務次官1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(井村重雄君) 仰せのとおりでございまして、私は議論を申し上げようとは存じませんけれども、ただ残念ながらこの労働省においては安全衛生局というものが設立の歴史が浅かったもので、一番先にやり玉にあげられたのじゃないかと非常に残念に存じております。私も自分の立場上考えてみて非常に残念に思っております。ただしかし、これが政府の方針である以上は、場合によってはやはり従うべきところは従わなきゃならぬかとも存じますので、これが後日局が部に格…

自由民主党労働政務次官1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○井村政府委員 先ほど官房長が答えました雇用基本計画もさような点に留意をいたしまして、適材適所というふうな計画を立てたい。しかし雇用問題は職業選択の自由もございますので、政府の計画だけではなかなかうまくまいりません。やはり民間の、国民の一般の認識と、それから協力がなければできないわけでございます。御指摘のエレベーター等において非常に若い子がやっている、中高年齢層でもやれるじゃないか。われわれも十分その点は考えておりますが、逐次やはり国家…

自由民主党労働政務次官1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○井村政府委員 御指摘のとおりでございますけれども、今日何ぶん自由主義経済のもとにおいて労働力の配置転換ということを国家の権力的な統制のもとにやるということは、これはなかなか不可能でございます。要はやはり経団連等の財界の指導者、経営者の指導者等も大きく理解を持ってもらわなければならぬ。お互いにわずかの若年労働者あるいは新規学卒者を引っぱり合いをするというようなことでは非常に困るのでございまして、そういうことについては、繰り返して申します…

自由民主党労働政務次官1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○井村政府委員 ただいま御指摘をいただきました年少労働者の問題については、婦人局長から答弁がありましたが、これは非常に重要な問題だと考えております。この転職、離職並びに非行化という問題は、私どもとして非常に重要視しなければならないと思うのでございます。要するにこれは出発の当初から、先ほど吉川委員からの御指摘がありましたが、縁故募集、学校募集、職安の窓口を通す、これがどういうふうな経路をたどっておるか、大体この就職秩序の問題から根本的に考…

自由民主党労働政務次官1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○井村政府委員 身体障害者の雇用問題、これは仰せのとおり大きな社会問題でございます。いま中村委員が御指摘のように、何%という目標ではなしに、雇用をある程度義務づけたらどうかというその心境に対しては、私は十分理解はできるのであります。しかしそこまで一挙に持っていくこともあるいはどうかとも考えます。そういう面よりは、むしろ私は現在の自由雇用という範囲内において、特にあたたかくこれを指導して身体障害者がより多くいい職につけるように、いい賃金が…