井村重雄
会議録に記録された「井村重雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1966/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第47号
○井村政府委員 実は艦船、航空機等も逐次整備されてまいりましたけれども、人員の補給ができませんので、これらの運営が非常に困難を生じておりますので、最小限の人員でございますので、ぜひこの定員の増員をお認めいただきたいと考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第47号
○井村政府委員 昨年来から非常に募集の成績がよくなりまして、現在、かえって志願をいたしました者を足踏みをさせておるような状況でございますので、その点は絶対御心配はございません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第47号
○井村政府委員 いま仰せのとおり、非常に難点がありましたが、協力会あるいは父兄会等からいろいろ御支援、御協力をいただきまして、募集その他について非常に成績もあがってまいりました。また、協力会、父兄会等は、単に人員募集というのみならず、援護、厚生、就職等の面についても、非常に御配慮を願っておるのでございます。そうした点を深く認識いたしまして、防衛庁自身においても、これらとの協力関係を今後一そう密にしてまいりたいと思うのでございまして、その…
第51回 衆議院 内閣委員会 第47号
○井村政府委員 仰せのとおり、災害救助の場合には、何をおいても迅速かつ適確に出動いたしまして、早期にこれらに対応した仕事をやって、民政安定に協力しなければならぬのでございます。また、民間の土木工事、道路その他の工事関係でございますが、これは主として施設部隊の訓練のためにやるのでございまして、民間企業を圧迫しないように、われわれも十分配慮をいたさなければならぬかと存じておりますが、いま仰せのとおり、人員及び機材等の不足のために、要求に満足…
第51回 衆議院 内閣委員会 第33号
○井村政府委員 この第四条は、これは私どもといたしましては、できるだけ広い範囲に解釈いたしております。少なくともこういうふうな基地の運営に関していろいろ住民が迷惑をこうむる、これをできるだけあたたかく救済してまいりたいというのが、初めの考えでございますけれども、ことしは初年度でもあり、先ほど長官が言っておりましたように、予算の折衝段階には、この法案が海のものとも川のものともまだ確定しておらない状態であったものだから、こういうふうな少額で…
第51回 衆議院 内閣委員会 第33号
○井村政府委員 御指摘のように、周辺の市町村のみでなく、やはり都道府県の段階でいろいろ関連があるじゃないか、やはり都道府県も入れたらどうだというふうな議論もあったのでございますけれども、何分初年度は非常に貧弱な予算であるから、都道府県の規模は事業をやっても非常に規模が大きい、それではそのほうに全部食われてしまうじゃないか、やはりいまのところは、非常に財政の貧弱な弱小町村をまず対象にしてやろうじゃないか。そこで大蔵省では、いろいろ折衝の結…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○井村政府委員 防衛庁の退職職員あるいは隊員の民間会社就職ということについては、とにかく厳重に行き先をわれわれが調査をいたしているわけでありまして、これがもしも公共の利益に反する、いま勝澤委員の言われたような危険性を生ずるような場面に対しては、できるだけわれわれがこれをチェックしてまいりたい、そういう場合を除いて、もしもそういうことがある場合には、つまり離職後二年以内は離職前にそういう事業に関係しておった部門の者はその職場にはつかせない…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○井村政府委員 大体、防音工事は補助事業でありまして、おおむね九〇%程度の補助を出しておりまして、入札その他の工事の主宰者は地方公共団体またはそれを所管しておるものがなっておるわけであります。したがいまして、予算が決定いたしまして、防音工事の施行にあたりましては、ある程度の基準設計とか、あるいは単価見積もり等においては、出先においてそれぞれの指導をいたしますけれども、とにかく工事の入札、請負等については、直接これに関与することは避けてお…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○井村政府委員 実はこの問題は、御指摘のように、横須賀建設がこの工事を非常なダンピング的少額で落札をいたしておる。これではたしてりっぱな妥当な工事ができるかどうかということで、勝田市の建設部長、建築課長がこれに対して照会をしてまいっておるわけでございます。であるから、これに対しては、こういうことを防ぐために、最低の制限価格を設ける必要がありはしないかどうだろうかというようなことであったのでありまして、やはり市当局自体も、最低落札の三千六…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○井村政府委員 補助金が適正に使われなければならぬことは、これは言うまでもございません。また、それが残額ができて残ればこれが返されなければならぬことも、これは事実でございます。また、いまあなたのおっしゃったように、三千六百万円ででき得たことを、四千百四十万円でできたかのごとくこれを擬装してあるとすれば、市当局が業者からその差額の五百四十万円を出させることも、これは理の当然でございます。しかしながら、返還を受けるわれわれといたしまして、た…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○井村政府委員 理論としては、そのとおりでございます。
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○井村政府委員 林野関係のこれらの雑産物に対する補償は、個人を対象とすることが原則であります。ただし、これらが個人別に損害を幾ら幾らと単価を出す、あるいは総額を出してくることが非常にめんどうな場合がありますので、おおむね受け取りを個人個人の自由意思によって、市長あるいは部落会長等に一任するという慣行が往々あるわけであります。そうしたことが、われわれのほうで正しくこれを調べて、ほんとうに自由意思で、金額の明細をして、署名捺印をしてこれを市…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○井村政府委員 予算の残額があるから、ある程度款項目を流用してもいいじゃないかということでございますが、予算の執行に対しては、われわれは常にきびしい態度で行かなければならぬと考えております。 なお、先ほど、申請を受けつけないからこういう問題が起きるじゃないかということでありますけれども、私どもは、もしこれによって損害を受け、あるいは既得権を侵されたようなものについては、厳重に調査いたしまして、不公平のないようにいたしたいと存じます。特に…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○井村政府委員 補償金はあくまで、個人の権益なり利益を侵された場合に、個人に支払うべきことが原則であります。ただし、それらがいろいろな問題がやはり地域ごとにあることも事実であります。非常に困難なる事情もあることも事実であります。また実際の上において、分配して、きわめて少額であって、あまり役立たないというふうな性質の場合もあることも事実であります。また漁業補償のように、協同組合の共同海域における漁獲の補償で、計算が非常に困難なる場面もある…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○井村政府委員 重ねてお答えいたしますが、とにかく補償を受け得べき、また得べかりし人がまだ残されておる。それがいろいろ手続の事情を知らなかったとか、あるいは手続の煩瑣なるためにこれを怠っておった、しかしそういうものがあるならば当然受けたい、残されておるというなら、とにかくできるだけこちらで指導いたしまして、実情をよく調査いたしまして、それが正しければ、今後といえども、そういうふうな方に対して補償するにやぶさかでないということをお答え申し…
第51回 衆議院 内閣委員会 第31号
○井村政府委員 この基地周辺の民生安定に関しては、ここ数年来全国の知事会あるいは都道府県議長会、市町村長会からいろいろ陳情があって、何とかしなければならないというのでいろいろ研究してまいったわけでありますけれども、まだ基地周辺のどの範囲までこれを広げるかというふうなほんとうの目安は、はっきりつけておらないのであります。それによっていろいろ数字も変わってくると存ずるわけでありますが、大体現在は防音校舎とか、そういうふうなものは滑走路の末端…
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井村重雄君) ベトナム戦争とは何の関係もございません。自衛隊が発足して十五年もたちますので、やはり自衛隊の実態というものをよく国民に認識していただき、また、独立国家として国防はいかにあるべきかということをよく国民に知らせるためでありまして、これは政府の責任であり、また、国民に対する親切の一つだと考えております。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井村重雄君) 第三次防衛計画は目下作業中でありまして、いまの段階では、具体的にまだお答えする段階ではないと存じております。 なお、映画についても、私いま現在では、具体的な、第二回目、第三回目という具体的なものは持っておりません。 また、海外派兵は断じて行なわないということは、政府当局が数回とれを発表しているところでございまして、さような戦争に協力する、ベトナム戦争に協力するというふうな意図、または国民を精神動員いたしまして戦…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井村政府委員 駐留軍の雇用関係は、御承知のとおり国の雇用ということになっておりますが、ただいま労働大臣が答えられたとおり、少し特殊の状況であることは御存じのとおりであります。これが退職等についてはいろいろ問題もあるようでございまするが、先ほどお話しのありましたような臨時措置法によりまして、できるだけ万全の措置を講じたいという考えでございます。また、本委員会におきましてもいろいろその問題が議論されておりますが、かなり複雑な問題もございま…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井村政府委員 王子キャンプが閉鎖されるということは、今年の七月の七日の日に書簡をもって通告されました。四十一年の六月三十日までに六百七十五名を解雇するという通達でございます。もとより河野委員のおっしゃったように、こういうふうな急選とした通達では、職業訓練をやるにしても、また就職あっせんをやるにいたしましても、きわめて期間が短いので、こちらといたしても非常にこれは困難な問題でございます。したがいまして、さっそくこの出先キャンプのほうの米…