井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1956/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号
○井本説明員 公職選挙法違反につきましては、選挙法に規定がございます通り、百日以内に裁判をやれということがはっきり書いてございます。われわれといたしましても、裁判はできるだけ敏速かつ的確に行われるということが非常に望ましいのでございますけれども、何せひとり相撲をするわけにはいきませんので、この裁判につきましては裁判所が一得の主導権を持っておるわけでありますので、それに対しまして検事、弁護士、被告というものが一緒になって裁判を執行させてお…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号
○井本説明員 選挙違反の実態についていろいろ御調査をいただきまして、私からも感謝いたします。なかなかこの選挙違反の取締りの実情というものは、実際に状況を調べていただきませんと、ほんとうのところがわかりませんので、われわれは各所で質問などを受けまして、法律ができればそれで全部やれるのではないかということで、法律だけは非常にきびしく規定されますが、実際は何らその法律が行われていないということをたびたび見聞きするのでございますが、選挙違反につ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号
○井本説明員 具体的に文書で出したことはございませんが、買収とか供応とかいうような実際につきましては、これは厳重に検挙、処罰する手続をとるようにということをたびたび申しております。形式犯につきましては、その状況のいかんによりまして、処罰すべきものは処罰する方向に進むべきものであって、全体に、形式犯に触れたからといって、全部形式犯を検挙、処分するというのは苛察に過ぎるおそれもあるから、この点については十分考慮するようにということをたびたび…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号
○井本説明員 私も一昨日の会議に出席しておりまして、大体新聞に出ておったような御訓示があったことは聞いております。公民権停止の問題でございますが、実は、一昨年ころでございますか、全国的に選挙事件の裁判がどうなつておるかということを調べました。その際に各地方によりまして、公民権が停止されない処分になっておるのが九〇%以上になっておる地方と、それからわずかに二〇%くらいにとどまる地方とありまして、非常に均一を欠いておるわけであります。それで…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号
○井本説明員 犯罪の検挙は、御承知の通り発上したものを検挙していくのでありまして、計画的にどのような犯罪があるかということでねらい撃ちにやる検挙というものは、私は犯罪というものの性質上賛成できないのです。自然発生的に犯罪のわかったものを片っ端から検挙していく。それ以外にはないのでありまして、また、一罰百戒というような、一人だけを犠牲にしてほかの犯罪者が全部その陰に隠れるということは、私はその点については昔から非常に反対の意見を持っており…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号
○井本説明員 選管と警察と検察庁は密接な連絡をいたさなければ実際仕事ができませんし、選挙のたびに中央並びに地方の各部署の方々が密接な連絡をとりつつ仕事をしておるのが実情でございます。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号
○井本説明員 連絡がよくいかなかったというお説でございますが、私どもといたしましては、中央は中央で、自治庁、検察庁、法務省の刑事局、最高検というようなところがときどき会合いたしますし、ことに、選挙が始まりますと、おもに形式犯の点でございますが、それをどういうふうに扱っていくかというようなことにつきましては、密接な連絡をしながら仕事をしておるわけでございます。ことに、形式犯のうちで、何というか、選挙投票の前に違反をやっておって、注意をする…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号
○井本説明員 具体的の状況はちょっと私しばらく留守にしておりましたので、つまびらかにいたしませんが、中川刑事部長あるいは私と一緒に参りました山根検事らに開きますと、中央でも地方でも密接に連絡いたしまして、たとえば違反の文書などの撤去については選管がやるか警察がやるか、とにかくいろいろ連絡しながらやっておるそうです。なお、これについて、どうしても言うことを聞かない者につきましては刑事処分にするというふうなことは、遺漏なくやっておるというよ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号
○井本説明員 犯罪捜査の関係でございますと、私の所管でございますから、その点についてお答え申し上げますが、これは警察法が改正になりますときもだいぶ問題になりまして、法律的には刑事訴訟法と警察法との関係ははっきり割り切っております。警察と検察庁の関係は、刑事訴訟法では一般の場合には協力関係になっておりますし、特殊の百九十二条以下の場合には、検事が指揮をして警察に働いてもらうという形になっておりますし、それの上部関係問題につきましては、それ…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○井本政府委員 柿崎美夫という告発人から本年の十月十一日に告発が出ておることは事実でございます。この告発のその後の調査につきましては、まだ私どもの方に報告が参っておりませんので、後刻さらに取り調べまして適当な機会に御報告申し上げたいと存じます。
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○井本政府委員 先ほど大臣から本件につきましてはさらによく調査をするという言明があったわけでございますが、私どものところへ参っている報告書によりますと、確かに荒川というお医者が先ず見ております。これは堂森さんの派のお医者さんだそうでありまして、別にお医者さんの診断がへんぱに失すると申しませんけれども、そのほかの福井の刑務所の高橋医師、友影医師の両方のお医者さんがさらに見ましたところが、これは十分勾留に耐えられるという診断でありますし、当…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○井本政府委員 私どもといたしましては、お医者さんが三人おって、三人のうち二人までが勾留に耐えられるという診断でありますので、このお医者さんの診断に従ったのでございます。抽象的に高血圧で今にも死ぬかもしれぬという人を勾留して差しつかえないかと言われますと、それは適当でないと言わざるを得ないのでございますが、本件につきましては、さような医師の診断に従いまして、勾留に耐えられるという判断のもとに調べを続けたのが実情でございます。
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○井本政府委員 卒倒々々と言われるのですが、私どもの方に参った報告では、目まいを起して腰かけからゆるやかに床の上に倒れたことがある旨の報告があります。ただ、この場合でも、別に意識がどうというのではなくて——非常に弱っておったことはうかがわれますが、同時にお医者さんの診断を受けまして、この程度では別に拘束してはいかぬというような状況ではないという診断がありましたので、引き続き拘束をして調べを続けたのが今までの報告の事実でございます。なお、…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○井本政府委員 まことにごもっともなお考えと思うのでございます。私どもといたしましては過去の実績もありますので、この黄変米の買却先につきまして情報の提供をしてもらいまして、その処理について厳重に監視したい、さように考えております。もしこれが横流れしたというようなことになりますれば、これは食糧管理法並びにこれの施行規則などによりまして食糧管理法違反であることは明瞭でございますから、他の実際に処分を受けました事例に徴しましても、相当厳重に処…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○井本政府委員 関係機関と密接に連絡いたしまして御趣旨に沿いたいと考えます。
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○井本政府委員 東洋醸造に払い下げがありました三千トンのうち相当の数量が横流しされて、そのあとにアルコール原料として東洋醸造がイモを買い入れたのではないかという嫌疑でございますが、われわれの方に対しまして現在まで東京地検並びに警視庁両方が協力して調べました結果では、東洋醸造の三千トンの黄変米のうち和歌山県の五百トン余が刑事事件になりましただけで、そのほかの横流れの事実は現在の状況ではまだ判明しておりません。アルコールの原料になったのでは…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○井本政府委員 有動一夫の事件は和歌山の関係者としての取調べ以外に、二百四十万円ほどの金の横領事件の被告訴人として調べを受けたのでございます。この事件の捜査の結果では二百四十万円有動が使っておるということは大体判明したのでございますが、その金の性質につきまして、東洋醸造と日阪連との間に相当錯雑した債権債務に対する関係がございまして、結局犯罪の成立を認めるに足りる証拠がない、また一面にこの東洋醸造と日版連との間で示談が成立して、有動に対し…
第23回 衆議院 法務委員会 第3号
○井本政府委員 入管局長の方から説明がありました三百七十名の強制収容中の者についてでございますが、これは入管局長の説明の通りで、前科の数から言いますと三犯以上というような、あるいは麻薬常習者あるいはヒロポン関係または殺人とか強盗とかいう累犯の刑余者でございます。従って、かような者は日本の国内にフリーにしておかないということがわれわれとしては望ましい状況なので、もしでき得るのであれば、何とかさような状態にしてもらいたいということを強く要望…
第23回 衆議院 法務委員会 第3号
○井本政府委員 先ほど申しましたように、さような悪質な者は、戦前からの居住者であるといなとを問わず、何とか朝鮮の方に帰してしまいたい、さような方向にできるだけ全力を尽しまして、目的を達したいというように考えております。
第23回 衆議院 決算委員会 第1号
○井本政府委員 前回申し上げました五百十四トン余の横流しの事件でございますが、和歌山の地方裁判所におきましてこの関係の被告人神前栄之進につきましては、他に傷害致死の事件もあったのでございますが、昭和二十九年七月二十四日に懲役三年及び罰金五十万円、それから神前義造の方につきましては懲役一年及び罰金三万円の判決言い渡しがありまして、この判決に対しましては被告人が控訴をいたしましたために、大阪の高等裁判所でこれはなお審理継続中でございます。実…