井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1956/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 いわゆるスト規制法が施行されましてから今日まで、この法律に触れるようなストライキがなかったわけでございまして、この状況がこのまま続けば、私どもといたしましては、あらゆる意味におきまして便利であるというか、治安上の確保の上につきましても非常に寄与するところが大きいというように申し上げざるを得ないのでございます。二十七年当時の状況を追想してみますと、全くお話の通り一般需用家の家庭においてすら数時間の停電がたびたびありまして、…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 いろいろの罰条に触れる場合があると思いますけれども、主として第二条関係では公益事業令の第八十五条、それから第三条関係では鉱山保安法の規則第四十七条に触れると思います。
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 滝川検事は元刑事局の局付の検事でありまして、ただいま大阪の管内の検事をしております。お読み上げの文書は、私もおそらく滝川検事の書いた文書だろうと考えますが、これは滝川検事の一個の私見というふうにお考え願いたいのであります。私は現在ではさように不明確なものとは考えておりません。
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 本件は、先ほど労働大臣からも御答弁なさいました通り、ただいま係属中の事件でございまして、さような観点から具体的な問題についてとやかく言うものもどうかと思うのでございますが、これを起訴いたしました検事局側の立場といたしましては二点ございまして、第一点は、スクラムを組んで威力業務妨害をしたという事実と水利妨害でありますが、前段につきましては事実の認定が一審と二審と違ったというようなことで、私どもは一審の認定の方がむしろ正しい…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 どうも具体的なことをもう少しお尋ねいたしませんと的確なお答えもできませんが、私が聞きました範囲ではやはり起訴を妥当と言わざるを得ないと思います。
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 直接のお答えにならぬかしれませんが、結局二条の規定の適用があるという段階になりますれば、免責規定が適用されないことになりますので、刑法の各罰条が適用になるということになるのでありまして、この大谷第一発電所の事件の水利妨害の関係も、現在のスト規制法が適用に相なっておりますれば、明らかに水利妨害罪が適用になるといわざるを得ないと私は考えるのでございます。
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 このスト規制法に書いてある通りでございます。
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 スト規制法第一条でこの目的をはっきりしておるのでありまして、先ほどの答弁は十分でございませんでしたが、二条の関係については公共の福祉を阻害するというようなことが範囲の内容に入っておるということを言うのは法律上どうかと思うのでありまして、結局さような電気の供給を阻害するということ自体が、公共の福祉に反するというように私は考えておるのでございます。従って大谷発電所の事件などは、第二審で無罪になっておりますけれども、私はこれは…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 私はそれが公共の福祉に反するというように考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○井本説明員 多久島関係事件のその後の経過について御報告申し上げます。 多久島貞信関係の公判は、本年の九月二十八日から十月三十日までの間五回すでに公判がございまして、さらに引き続き本年中に十数回公判を開く予定になっております。原告官の検察官の立場といたしましては、大体本年中にでも裁判を終了するような段階に進めたいと努力をしておるのでございます。この多久島関係の事件に関連いたしまして関連の刑事事件が発生いたしましたので、その点についても一…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○井本説明員 この事件が、問題になっております黄変米の不正処分に直接関係がありますかどうか目下のところはまだ判明しておりませんが、食糧輸入に関係いたしましてお尋ねのような事件を今取調べ中でございます。その概要を申し上げますと、細田茂三郎という、現に経済企画庁審議官であって、元食糧庁の業務第二部長、同業務第一部長、農林省農地局管理部長、同省経済局農業協同組合部長などを歴任しておる者でありまするが、この人が食糧業務第二部長並びに第一部長在任…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○井本説明員 大石嘉七が細田の代理人としまして、容疑者の石橋に対しまして数十万円のわいろを要求したのじゃないかという容疑事実につきましてただいま調べをいたしておりますが、この点はまだ固まっておりません。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○井本説明員 具体的事件を十分に検討いたしませんと的確なお答えはできませんが、ただいま猪俣委員のお話の通りであるとすれば、それは別に軽犯罪にはならぬと思います。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○井本説明員 基地内の強制力の執行につきましては、刑事特別法第十条に規定がある通りであります。現行犯以外の取調べにつきましては、当然日本官憲にもその権限があるのでございますが、それ以外の身柄の基地内での逮捕は米国官憲の同意を必要といたしております。なお、何か基地内に引っぱり込んだというお話でございますが、さような事件はまだ私は聞いておりませんし、さような事件の法律判断はよく事件を検討いたしましてからお答え申し上げたいと思います。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○井本説明員 先ほど御答弁申し上げましたのは、猪俣委員の仰せの通りであるとすれば犯罪にはならぬという趣旨で申し上げたのでありまして、私どもに参っておる報告によりますと、測量阻止のために道路上にゆえなく立ちふさがっておると思われる節の事実も報告されております。もしさようなことになりますれば、それは道路交通取締法違犯、あるいはその他もしこれに暴行、脅迫が伴いますれば、公務執行妨害になりますし、必ずしも犯罪にならぬというわけではないのでありま…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○井本説明員 具体的な事案になりますと、そのときの状況をしさいに検討いたしませんと法律判断ができないのでございまして、結論的に申しますと、ゆえなく道路上に立ちふさがって必要以上に道路の交通を妨害したというようなことに認定ができますれば、道路交通取締法の違反になるということで申し上げたのであります。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号
○井本説明員 けさほど新聞紙を拝見しまして、さっそく役所の方に問い合せたのでございますが、この事件についてはまだ私どもの方に報告が参っておりません。しかしながら、新聞紙を拝見いたしますと、労働基準法違反に関係する点もございまするし、また目下厳重に暴力を取り締っておる際にかような傷害致死事件が起きたのでございますから、さような点をにらみ合せまして、この事件につきましては報告を求むるかたがた厳重に捜査をするように命じたいと考えております。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号
○井本説明員 なるべく早くやりたいと思いますが、ちょっと何月何日までと申し上げかねますけれども、おそくも今月中ぐらいには何とかいたしたいと考えております。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○井本説明員 六月の御決議に基きまして、われわれといたしましては宗教法人の中で解散請求をなすべきものありやいなやという点についてわれわれの仕事の方面からこれを検討して参ったわけでございますが、何分にも検察庁の人手が不足でありまして、この専管の検事がただいまおりませんので、これが目下予算の請求中でございますが、その際には少しこの専門の検事を置きたいということで折衝中でございます。現状までにおきましてわれわれがいたしました仕事を簡単に申しま…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○井本説明員 実はまだ御通告を受けておりませんので、さっそくこの件につきましては現地に照会いたしまして、次の機会に詳細御報告申し上げます。