井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1956/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○井本説明員 私どもの統計が少しおくれて恐縮なんでございますが、今年の三月一ぱいまでの統計しかございませんが、われわれの方で扱いましたいわゆる暴力団関係の検挙人員は、昭和二十七年が二千四百五十、昭和二十八年が一万一千百七十五、昭和二十九年が三万四千四百十九、昭和三十年が五万五千七百八十三、昭和三十一年の一月ないし三月が一万一千五百三、大体これは昭和三十年とほぼ同じくらいの数になると考えております。犯罪別検挙件数でありますが、概括的に申し…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○井本説明員 私どもも刑事関係法規を扱っておるのでございますが、法律ができただけで、そのあとどうなっていくかということを見きわめずには新しい法律を作る気がいたしませんので、作りました以上はこれを厳格に励行できるものでありたいというように考えておるのでございます。新立法の問題につきましては、暴力団検挙の観点からしさいに検討いたしますると、何がしかの欠点があるようでございます。従いまして、この点につきましては、われわれの局の全員を動員いたし…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○井本説明員 造船疑獄に関係いたしました河井信太郎検事が数日前に法務研修所に回されましたことは事実であります。この人事はもうすでに二カ月前からきまっておりまして、仕事の都合で延び延びになっておりましたわけのものが、最近発令を見たのでございます。 問題の藤井何がしの関係は、これは十月一日にヨーロッパの方から帰って参りましたものを逮捕いたしまして、東京地検の田村検事が主任となって逮捕状の期間三日間取り調べたのでありますが、一応本人の病気その…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○井本説明員 ただいまの事件は私どもまだ未調査でありますので、至急その間のいきさつを調べまして率直に御報告申し上げます。
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 多久島事件の概況について御説明申し上げます。まず第一に捜査の端緒でございます。この事件は昭和三十一年六月五日農林省農林経済局長安田善一郎及び同局農業保険課長橘武夫の両名が、東京地方検察庁検事正あて同局同課団体事務費係、農林事務官多久島貞信を横領容疑で告発したのが端緒でございます。 第二、告発受理後の経過について申し上げます。告発当時の状況、多久島事務官が昭和三十年度におきまして、茨城県農業共済組合連合会に総額六千七百万円の…
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 本人が安月給取りであるにかかわらず非常にはでな生活をしておった点、その他疑うべき端緒はいろいろあったのでありますが、全体といたしまして監督機構が非常に乱れておるというか、十分でなかった点は責めらるべきと考えますけれども 現在われわれが調べまして判明したのは、先ほど申し上げた程度であります。
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 先ほどは本人の供述の要領を読み上げただけですが、会計検査院の検査も災害補償費支出の面については厳重にされていたが、事務費の支出については行われたことがなく、後者は全く死角に入っていたということを本人が申しておりました。
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 ただいまのお尋ねのような件は、実は私まだ報告を受けておりません。担当の宮本検事にも今聞きましたが、やはり報告を受けていないということでございますので、役所の方に電話で問い合せ中でございますから、判明いたしましたら、さらにお答え申し上げます。
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 先ほどお尋ねいただきました農林省関係の局員の涜職の件はただいま調べの結果の報告がありましたが、さような事件の報告はないということでございます。それからただいまお尋ねの農業共済組合に関する保険金の不当支出の問題でございますが、刑事処分が適当であるかどうか、至急に会計検査院の報告書に基きましてわれわれの方でも検討いたしたいと存じます。
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 二十八年度以前につきましても検討いたしましたが、現在のところでは犯罪事実は発覚できない状況でございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 ただいまさような事実があったという報告は聞いておりません。なお、その点につきましてはいま少し検討いたしたいと存じます。
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 先ほど申し上げましたように、私はその点について調べたか調べないか報告を受けておりません。とにかくさようなお話がありましたので、これはこのまま聞き捨てになりませんので、調べておらなければ調べますし、調べておればさらにその点についてもう少し確かめたいというように考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 補助金の法律が出ますと同時に、われわれといたしましてはその法律違反を手当しなければいかんということで、全国的に補助金の関係の係り検事を設置いたしまして、これは根本的に検討しようということでいろいろ計画して、現に係り検事は設けてございますが、その際にわれわれといたしましては、係り検事を少しくいただかぬことには、ほかの事件でも非常に忙しくて手が回りかねているので調べができないから、ぜひその点に関する検事の増員をお願いしたいとい…
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 とにかく兵隊がそろわなければ戦争ができないようなものでございまして、できるだけのことはしておりますが、実情がこれに伴わないというわけでございます。なお補助金等適正化施行後における関連事件は本年の一月一日から六月三十日までの間に全国的には五十八件、百八十三人ほど取調べをしております。この処分結果につきましてはまだはっきりした報告はないのでありますが、放擲しておるというわけではございませんからその点は御了承願います。
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 総計が先ほど申し上げましたように九百十九万円でありますが、これは本人が熱海、箱根、湯河原、水戸方面などに行って遊びました遊興代金その他がこの金額に当るのでございます。多久島の友達、同僚がごちそうになっておるのは少しございます。しかしわれわれが今まで調べました限度におきましては、何千万円も横領した人間の共犯と思える程度の趣旨の分け前をもらったというか、臓物をもらった程度の人間はまだ発見できないので、先ほど申し上げたように、共…
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 今申し上げたように、招待を受けましたり、出張の際の旅費手当を一万円なり一万五千円もらったのがございます。しかしこの程度で直ちにこれが多久島の共犯であるということの容疑は、今のところかけられないのであります。多久島本人の供述では、自分が農林省内では一人でやっておったのだ、共犯はないのだということをしきりに言っております。多久島の供述と、ただいま客観的に申し上げた多久島がごまかした金額があまりにも大きいにもかかわらず、その分け…
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 まだその点は詳細な報告を受けておりませんので、調べまして後刻御報告申し上げます。
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 めくら判は私もずいぶんめくら判をある場合には押しますが、この場合はずいぶんひどいめくら判だと考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第43号
○井本説明員 文字通りめくら判でありまして、本人が犯罪の意識がありませんから、犯罪の意識がない者は起訴するわけにはいかぬというので、めくら判を押したという道義的責任は十分追及されるべきだと思いますが、犯罪の容疑はただいまのところございません。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号
○井本説明員 創価学会の事件が各地で相当検挙されておるのは事実でございます。私どもといたしましては、聞くところによりますと、法律であるとか、戸別訪問をするのは当りまえであるというような態度で法規違反を公然と行う者に対しましては、黙過できませんので、厳重に処置をいたしております。その処置によってどの程度の効果がしるか、先ほどの御質問では御疑問のように承わりましたが、私どもといたしましては、さような法蔑視の行為に出る者に対しましては、法が厳…